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IZALCO MAXで静岡までお出かけ

 組み立てただけで結構な達成感があって、乗る機会を逸していたIZALCO MAXだけど、さすがに乗らないとなぁと。
 
 静岡の眼鏡屋さんで度入りサングラスを作ってもらったので、受け取りに自転車で行くかと。まぁちょうど良い距離でしょうとIZALCOで出かける。乗り出したすぐに東行きにも関わらずかなりの向かい風。あー天気が悪くなる時の前兆ですな。疲れた帰りが追い風ならいいか、とそのまま進む。

 土曜日の自転車部定例でくんまからの帰り道、Oワシさんのぐいっと踏み込んだのに食らいついたら瞬く間に消耗した。。。あーやっぱり自転車力が落ちとるなぁ。。その影響が日曜日にも残っていて、だらだら。

 はい。いつもの地点で記念撮影。ここまで1時間のはずが結構時間かかった。
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 二時間で静岡に着くかなぁと思ったらまだ藤枝。お腹減ったのでセブンで休憩。店内イートインスペースのある店がなかなかなかったので、仕方なく地べたでスパゲティを食べる。あんまり50歳を越えたおっさんのすることではないな。変なこだわりがあって、走行車線側のコンビニならすぐに入るのだけど、対向車線にいくらコンビニがあっても道を渡って寄ろうと思わないんだよなぁ。。。この癖のおかげで補給が遅れることしばしば。
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 静岡駅に着いたら、ちょうど大道芸の最終日だそうですごい人出。
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 すごく面白そうでゆっくり見たかったけど天気が悪くなってきていたので、ささっと眼鏡屋さんで受け取って、外に出たらピエロに捕まった。
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 もういっこのこだわりとして、来た道をそのまま引き返すのはStrava地図上のプロットがあまり美しくない。。。。なんじゃそれ。GPSですぐに自分の位置を把握できないくせにこのこだわりのおかげで、静岡駅から南下して150号線を目指す。大崩海岸が通行できるようになってると聞いてかなり経つので通って見たかった。大崩れを登っていくとさすがリヤ32T、ケイデンスを上げ気味で登っていける。
 
 大崩れピーク付近にあった喫茶店は廃業してた。
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 その後、御前崎を経由して途中雨に降られながらなんとか帰宅。せっかくの新車が初日から濡れてしまったけど、まぁいいか。それよりもお尻が痛い。夏休み以降まともに自転車に乗っていないのでお尻がすっかり軟弱になった感じ。PROのステルスサドルはいい感じなんだけど、もう少し乗り込んでみないとな。

 あと、ブラケット握っている時はそれほど感じないが、上ハン持ってると手がかなりしびれてくる。まだバーテープ巻いてないせいもあるけど、ここらがTIMEとのフレーム差なのかなぁ。

 あ、度入りサングラスを作ってもらったのは、ここ。

 150km走ってけっこうクタクタ。
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しまだ大井川マラソン2018 初マラソンでサブ4達成

 思いつきで始めたランにかなりハマって、サブ4目指して練習やりだしたんだけど、愛宕山トレールランの頃から右膝に故障傾向が出初めた。まぁ無理しても仕方がないので1週間ほど休んだりしてたら、すっかり怠け癖がついて10月はレースまで100kmも走らず。。。。体重も標準体重のまま絞れず。。。レースの日を迎える。

 自転車だとこれだけ休むとレースに影響でるけど、マラソンは初めてだしそもそも相手との競争でなく時間との競争なので、休んでも実力なりに走れるのは良い感じ。

 9時スタートで荷物預けが8時40分までなので、8時現地到着目指して車で島田市まで送ってもらう。近くのファミリーレストランのドリンクバーで時間をつぶして、8時過ぎに荷物を預ける。いやぁものすごい人数だ。エントリーリストみみると男女合わせて9000人近い。。。運営も非常にこなれていて荷物も番号かたまり別にすぐに預けられて、スタート待機場所に向かう。基本はグロススタートだけど、先頭を争う訳ではないので空いている場所で待機。自転車レースほど周囲がピリピリしていないのでリラックス。

 9時スタート。自分がスタート地点までたどり着くのに3分ほど掛かる。大集団でゆっくり走り出す。レースプランとしては5分15秒台でどこまで走れるか、30kmまで行けると良い感じ。あとはメンタル勝負になるのは折り込み済み。

 それにしてもこれだけの大集団ながら自転車より全く怖くない。斜行する人いないし、我先に無理に抜いていく人もいないし。沿道の応援もすごい。ゆっくりペースのおかげで最初から5分15秒前後のペースで進行。良い感じ。周囲に流されることなく自分ペースで走れて気持ちよし。

 10km過ぎて、蓬莱橋付近だったか、コース右側を走っていたら偶然、のぶやんさん発見!応援に来てくれてた。ありがたい!今日は快晴でかなり体感気温も高い。最初は毎回取ろうと思っていなかった給水も毎回とることにした。走りながら紙コップで飲むのは難しいなぁ。水を受け取るのは全く問題なかった。準備の数が多いし、自転車みたいに30km/hで走ってくる訳ではないしね。

 そのうち腕にはめたガーミンがロスト気味で1km毎にお知らせしてくれたペース表示がめちゃめちゃになる。。。。あーあ。15kmくらい走ると暇になってくる。暇になるのはコースが単調な影響もある。自転車のエンデューロで1時間ちょっと走ると暇になるのと同じ感じ。自転車だと他の人に話しかけたりするけど、マラソンは初めてだしなぁ。。ちょうどその頃に自分とペースの合う人がいたのでその人の着き位置でペース維持する。

 20km過ぎるとガーミンが正常に戻る。25km過ぎたあたりから徐々にペースが落ちだす。。。きたな。30km過ぎる。がくん。。。つらい。。。脚痛い。が、まだこの頃は脚が痛いのを意識から外して腕振りに集中とか、正常な判断ができていた。35kmを過ぎる。もうなにもかもどうでも良くなってくる。ところどころにある給水ポイントを楽しみにダラダラ走る。この頃は周囲の人たちも給水ポイントで立ち止まって飲んだり食べたりする人が増えてくる。が、けびんがそれをやると二度と走り出せそうにないので、ゆっくりでもずっと走りながら水もらって頭からかけて、飲む。

 残り2km。考えるのはなんとか走り続ける。歩くのはやめよう。だけ。道路脇に脚をつって倒れこむ人が増えてくる。幸いに脚つり症状はでなかったけど、猛烈に脚が痛い。腹筋も腕も痛い。Shut Up Legs!!と脳内でつぶやいてみる。効果は全くない。

 グロスでもなんとか4時間切ってゴール!!!もう動けません。。。

 公式結果
 3時間58分57秒
 3時間55分27秒(ネットタイム)

 迎えに来てもらって帰宅したけど、膝が痛すぎて階段が登れません。。。動けません。明日会社に行けるかなぁ。。。

 目標のサブ4達成したので、しばらく走りません。。。自転車に戻ります。

 ちなみに、練習量は
 7月: 89km
 8月:132km
 9月:252km
10月: 87km(+42km)

 合計360km走ったら4時間切れました。

TIME ZXRS オーバーホール その3

 フロントディレイラーを0.3mmほど取り付けを傾けたかったので、取り付け部に何か挟むことにした。0.3mmの鉄小片と言えば、まぁこれしか思い浮かびません。

 はい。バルブクリアンスのお供。シックネスゲージ。何年も工具箱に入っているけど正直使ったことがないのでサビ気味。
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 今後も使いそうにないので、少し切り取って湾曲させる。0.3mmはかなり分厚いので綺麗に曲げるのたいへん。まぁなんとか形状にして取り付けてみた。良い感じ。といっても台上だけだけどね。これで走行振動かかっても果たして大丈夫なのであろうか。まぁその時はその時さ。
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 ニッセンのワイヤー張って調整して一応完成。ニッセンにしてブレーキフィーリングやシフトフィーリングが劇的によくなったか? うーん。元来鈍感なけびんには圧倒的な優位性は感じることができていません。ただ部品のしなやかさはメーカー製と比較して圧倒的なので、その点は良い感じ。アウターの皮膜がちょっと弱くて無理に引っかかると破れそうになるのが今の所の欠点かなぁ。
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 これで2台とも整備が終わったのでそろそろ実走ですな。楽しみ。

TIME ZXRS オーバーホール その2

 フロントディレーラーを取り付けて先端と刃先を詰めようとして目一杯ブラケットの下側に取り付けるも詰め切れない。なので、ブラケットの長穴を丸棒ヤスリでゴシゴシ。もう少し長い長穴に修正。

 なんとか刃先との距離を詰められそう。が、後端が刃先とカブってる。いかんなぁ。

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 ブラケットとディレイラーの間に何か挟んで後端を浮かせればいいのだろうなぁ。。。ブラケットの湾曲した形に変形しやすくて加工しやすい板状のもの。。。あ、これいいじゃん。ハサミで小片を切り出して厚みをノギスで測ったら0.3mm、まぁいいんじゃない。
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 仮組でブラケットとディレイラーの間に挟んでみる。
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 うまく取り付け角度が変わって、ディレイラー前端部は刃先を詰められそうだし、後端部も距離取れそう。でも薄い樹脂板をこのまま挟むわけにもいかないし、0.3mmほどの厚さの金属板ねぇ。。。ふふーん。あれか、たぶん工具箱に入ってるな。ノギスで計らなくても0.3mmとか各種板厚のそろってるやつ。
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 それから、フロントディレーラーの樹脂製ガイドプレートがほとんど磨耗していたので、ネットで注文する。シマノは小部品もちゃんと供給してくれるので助かるね。

 秋の夜長は自転車整備に限りますなぁ。

TIME ZXRS オーバーホール中

 自転車に乗ることより作業するほうが自分の中で盛り上がってしまって、勢いでZXRSをバラバラにしてまた組み立てる。前後ブレーキも分解して掃除したら動きが滑らかになった。まぁあとで書くけどケーブルだけ交換しても肝心のキャリパーの動きが渋いとだめだわね。

 クランクもバラバラにして掃除。シマノのBBは購入時は動き渋いけど(FOCUSにもシマノのBB使ったけど新品時のフリクションがでかい)、耐久性はいいし、すっかり動きも滑らか。

 この辺まで組み立て完了。ハンドルはPROバイブエアロコンパクトをまた買ってしまう。
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 ちょっと気になったケーブルセットを購入してみた。ポリマーコーティングのケーブルも良いのだけれど、毛羽立ちがどうにも気になっていたので、一度噂のケーブルを使ってみることにする。まだアウターだけしか出していないけど、ブレーキアウターのしなやかなこと!ちょっと感動。
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 フロントディレーラーを組みなおそうとして、どうも位置が決まりにくいので見直してみたら。これってブラケットが反時計方向にやや傾いて取り付けられてない?しかも上端ギリギリで。写真に写ってるトルクスネジ外してみたけど、予想通り接着剤でがっちり固定されていて外れない。トルクスの上にある丸い部分は位置決めのポッチでもあるのかと思ったらただの穴。
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 フロントディレーラーの位置決めがうまくいかなさそうなので、工夫が必要だな。ドリルを唸らせるほど度胸がないので、小細工を検討中。

 自転車整備の秋ですな。

FOCUS IZALCO MAX できた。

 ということで、シマノのマニュアルとネット情報を参考にして前後変速機の調整も無事に終え、なんとか組めました。

 FOCUS IZALCO MAX
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 サドルは最近の流行りに乗ってショートタイプ。Proステルス。いままでセライタリア SLRばっかりだったのでどうだろう?慣れるかなぁ。一応BB後退5cmをベースセッティングにしてみた。
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 ハンドルはProバイブエアロカーボン。ケーブルが内装できるし見た目もかっこよし。ステムもProバイブ。見た目を狙って-17°の100mm。ハンドル高さをZXRSに合わせるのでカラーを1枚入れた。トップキャップの皿ネジはモノタロウでさくっと購入。ステン材の黒染めがなかったので自分で染めた。。。うそ、油性というマジックを使った。
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 ZXRSというまぁ楽しいバイク持ってるので、ちょっとタイプを変えようと非力でも登れるギア比を選択。リヤディレイラーは長いゲージで、カセットは32T!!これで10%超えるような坂も登れるかなぁ。チェーン長さをちょっと心配したけど、シマノのクイックリンクでつないだ。工具ではめようとしたけどとても固くて工具先端が破損!ネットに頼ったら、「少しはめたら、ペダル蹴れ!」って書いてあったのでそうしたら一発ではまった。。。。ネットえらい。
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 マット塗装のフレームって取り扱いがデリケートだな。ボトルケージは中華カーボン。久しぶりの新車なので乗るのが楽しみ。坂用に組んだのだけど、軽量パーツは使っていないので、それほど軽量にはなってないはず。バーテープを巻くのが壊滅的に下手なので、これがかなりハードル高いなぁ。


 ということで、乗れる自転車が増えたので、念願のZXRSのオーバーホールに取り掛かる。オートバイメカニックの頃から分解するのは得意なので、あっと言う間にバラバラ。ゴシゴシ洗う。
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 リアディレイラーのケーブル外したら、ささくれてた。毎年ケーブルは交換したほうが良いっていうけど、ほんとだね。これじゃ気持ちよく変速できないし、まして狙ってたレースの最中にでも切れたら最悪だし。日頃のメンテ大事。
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届いた自転車を組み立てる その4 ケーブルルーティング

 まぁ典型的なランナー膝ですな。症状、原因、どのネット情報を見ても腸脛靱帯炎を示している。月末はレースデビューなのでしばらくおとしくしていよう。そういえば大井川マラソンの参加キットが送られてきた。参加者リストはもはや小冊子になってる。。。すげ。なにこのスポンサーの多さ。いやぁ自転車レースしか知らないと世間を狭めてますなぁ。色々参加してみるもんだ。

 ということで、自転車を組み立てる。自転車販売店向けのシマノのマニュアル見ながら組んでるんだけど、あんまり分かりやすくない。STIレバーとかリムブレーキとかコンポーネント毎のマニュアルがPDFで用意されて誰でも見れるようになっているのは良いけど、組み立てステップが荒い。どの部分にどの部品を組むかに力を入れて書かれてるけど、どこに注意してどうやって組むかは、ほとんど書かれていない。自転車屋さんはメーカーの新商品講習会なんかに出てその辺を会得してくるんだろうな。

 さて、今日はブレーキとシフトのケーブル長さを決める。TIME ZXRSを組んだ時にちょっと納得いかないまま組んだので、今回はもう少し綺麗に組もう。STIレバーの位置を決めて、ブレーキケーブルとシフトケーブルの端っこを差し込む。フロントのブレーキケーブルはハンドル曲げても同じように動くのでアウターケーブルは最短で取り回す。

 ブレーキアウターはコイル状になっているのでケーブルカッターで切っても切り口がきれいに整わないのでヤスリかけて平らにしてと。
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 シフトケーブルはハンドルをなんども左右に切って無理のないような長さにする。シフトケーブルのアウターはライナーの周囲をワイヤーで保護している感じなので、ケーブルカッターで切ると断面はきれいに切れる。ちょっと楕円に潰れ気味になるので修正してと。

 微妙にフロントのシフトワイヤーが長い気がするけど、まぁ対称的にできたかな。
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 ワークスタンドで作業していると楽しすぎる。

届いた自転車を組み立てる その3 Pro Vibe Aero Handlebar

 エアロタイプのハンドルバーが最近お気に入りなので、Proのバイブエアロにしてみた。まぁ売りはDi2のケーブルがほぼ内装できてブレーキケーブルも半内装なんだけど、あいにくDi2までのご予算がなく今回も機械式。

 一応ブレーキとシフトのアウターケーブルはハンドルバーの中を通るのでブラケットあたりのエアロ形状は保てますよって仕様だけど、ハンドルにあけてある穴は剛性も影響するだろうから最小限にしか開けられてない。

 どうやってアウターを2本も通すのかかなり悩んだけど、どうも最近はマニュアル見るよりYouTube見た方がやり方がわかるそうなので、検索してみた。おおおお、そうやりますか。そのためのほっそいチューブがハンドルについてるんですね。



 簡潔な動画って便利だな。

 にしても、硬いアウターチューブを2本狭い穴から通すのはなかなかたいへん。ま、なんとかなりました。
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 ハンドルの穴からアウターを出すのに結構固くて削れてしまった。まぁアウターの長さは余裕がかなりあるので、良いところで切るからいいのだけど。

 うーん、アウターの長さ決めがまたちょっとたいへんそうだな。

愛宕山でトレールランニング

 訳あって土、日は京都の実家。日曜日は朝から愛宕山へトレールランニングに出かける。車で登山道のそばまで行ったけど、有料駐車場がまだ空いてなくて、仕方なくずっと手前に自動車を止めて歩いて戻る。

 装備はいつものランの格好に加えてタイツ追加、小さいデイパック担いでその中にバナナ、タオル、など。水は重いので持っていかない。

 京都で中学生をやっていたころは、学校行事で愛宕山登山競争があった。麓のお寺から出発して上まで登る。今もあるのだろうか?あと、7月31日に登ると100回登ったのと同じご利益があるとか。
そうそう珍しく京都に雪が降った日に山頂はどのくらい積もっているか?と弟と二人でジャージとスニーカーで登ったら頂上が寒すぎて死にそうになった。
落語の愛宕山では山頂付近でかわらけ投げをやるくだりがありますが、今はない。

とまぁ、いたってみじかな山なので朱色の鳥居くぐって登り出す。目標は歩かずなんとか走りきる。山頂までの距離とか勾配の厳しさとかもうとっくに忘れているけど、まぁなんとかなるでしょう。

 走り始めてものすごい勾配ですぐに息が上がる。げーこんな苦しいのか。おまけに台風の影響で倒木がものすごいことになってる。ところどころにお地蔵さんと100m毎に標識があるので、それを目標に早朝の愛宕山を登っていく。雨あがりの静寂の中、っていう感じを想像していたのに、近くを通ってる高雄パークウェイを早朝練習する車の勇ましい排気音など聞きながらせっせと登る。

 序盤の急勾配な階段セクションをすぎるとあとはペースでなんとか走れた。BSのグレートレースは大好きな番組なのでよく見てイメージトレーニングは十分なはずだったんだけど、まぁ山を登るのはたいへんだ。

 3.89km 47分34秒 獲得標高755m

 1時間掛からずに山頂の神社の神殿まで到着できた。さすがに寒いので、バナナ補給してささっと下る。が、まぁくだりの方がおっかないし脚への負担がすごそう。小走りを早々に諦めてのんびり歩いてくだる。

 登り以上の時間をかけて下って無事に終了。トレラン面白いな。

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届いた自転車を組み立てる その2 フロントフォークとヘッドセット

 ボトムブラケットはなんとかなったので、今日はフロントフォークとヘッドセット。ハンドル周りはPROのブラケットにPROのハンドルを選んだので、仮組みしてあたりをつける。

ヘッドキャップは高いのと低いのと2種類同梱されていたので低い方を選択。カラーを2個入れるとZXRSよりブラケット位置が高くなるので、同じ寸法になるようにカラーは1個にする。
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仮組み状態でコラムシャフトに鉛筆で線を引いて、パイプカットのためのソーガイドを持っていないので、手持ちのブラケットをガイドにする。締めしろ分を取るために3mmほど短い位置にセットしてと。 
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コッピングソーでぎこぎこ。カーボン用の板ノコ歯の方が綺麗に切れそうだけど、持ってないので仕方ない。
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切れました。断面をペーパーで平らにして、お約束の瞬間接着剤を塗布して断面保護する。
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さて、組み付けですが、フォーク下側のベアリングは圧入でもなんでもなく、フォークにカランっと入れるだけ、両面シールベアリングになってるけど、これ下側から水かかるよねぇ。オートバイでこんな設計したら「ふざけるのもいい加減にしろ」って怒るところですが、自転車は割とよくある構造のよう。しかもシールドの上からグリス塗布して防水処理している作業もよく見かける。グリスで防水って、、、、雨のたびにメンテするなら良いけど、なんだか納得いかない。上側ヘッドキャップにはベアリングの接触面にラバーシールが入っていたので、使わない方のヘッドキャップからシールだけはがして下側のベアリングをカバーするようにつけるとまぁなんとかついたので気休めはなった。
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PROのステムに付属してきた専用のトップキャップを締め付けるボルトは短くてアンカーに届かなかったのでホームセンターでステンの皿ネジを買ってきた。あらま6角じゃなく、プラスネジ頭か、ちょっとかっこ悪いなぁ。ネットならすぐに見つかるのに、実店舗2軒回ったけどなかった。仕方ない。トルクが掛かる部分ではないのでまずはこれで締めてあとで交換しよう。コラムスペーサーは付属のは金属製だったので手持ちのTIMEカーボン製に交換。
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ふふふ、だんだんできてきた。楽しみ。
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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