世界のエアロバイクから 台湾 台北偏

 台湾滞在中。台北に移動してきました。あいにくの雨で外を走れず、幸いにホテルにジムがあったのでエアロバイクで少しでもペダルを回す。
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 仕事絡みで電動スクーターのお店を訪問。GOGOROっていう電動スクーターはバッテリーを街のあちこちに設置されたステーションで交換することで後続距離の心配をなくすビジネスモデルです。お店のスタッフは時速100km/h近くまで出ますよ。と。
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 これがバッテリーの充電ステーション。1台に2個のバッテリーを使います。
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 雨ばかりで自転車を見ない。。。。
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全ての試練はロードレースに通ずる のかもしれない

 台湾でお仕事中。 ホテルで近くの公園までの道順をチェックしてまだ薄暗い早朝ランに出かける。覚えていた方向に進むが一向に公園が出てこない。仕方がないのでUターンして来た道を引き返すが、途中で見覚えのない風景に気付く。。。。あれ?迷ったぞ。

 気付いていないだけで通った道なのかもしれないと、再び同じ方向に走り出すが、やっぱり見覚えがない。曲がるはずのどこかで間違ってまっすぐ進んだのだな、と今来た道を戻る。ようやく見覚えのある交差点にたどり着き、なんとかホテルに戻れた。
 
 ところがホテルで走ったルートを確認すると、最初に目指していた公園とは全く反対方向に走っていた、、、、、。まったく方向音痴もほどがあるな。。。よく帰ってこれたもんだ。


 台湾は今でも歓迎の気持ちを表すのにお酒を飲まされます。大体のパターンは個室の円卓の一番奥にその日の主役が座らされて、この席の人は一番多く乾杯をする役目です。。。。今回は1人で出張に来ているので、主役確定。断ると無粋で座が盛り上がらないので、覚悟を決めます。

 集団を単騎でぶっち切れるほどの地脚がある自信があれば、レース開始から戦いを挑めばよいのですが、普通の日本人ではとても台湾の人にかなうわけがありません。逃げ切りはほぼ不可能です。さらに彼らは地脚というよりレース展開が非常に上手です。まぁけびんも中国で数年経験を積んでいるので、むやみにアタックを仕掛けたところで良い感じに泳がされて、最後にぼこぼこにされる目に合っているので、今回は展開に気をつけます。

 円卓における酒宴ロードレースの鉄則とは、集団の最強ルーラーは誰か、エーススプリンターは誰かを素早く見極めることです。この場合、エーススプリンターを見分けることは比較的簡単です。その集団で一番偉い人がそれです。一番偉い人はお酒にも強いですが、大抵の場合アシストに守られながら最終局面まで引かれて、最後は自分で勝負するケースが多いです。プロトン内の紳士協定としてエースが遅れたらアシストが待つ。ではなくて、一番偉い人の乾杯は断ってはいけないし、必ず飲み干す。です。これを間違うと、アシストに猛攻撃を受ける可能性が高いです。でも、偉い人はむやみにアタックを掛けてこないので、うまく見極めて処理します。

 次にプロトン最強アシストを見極めるのですが、大抵入り口に近い席の若手がその役割を担っています。体系もがっちり型が多く、周囲から「こいつは酒に強い」と紹介されるのですぐに分かります。ホビーレーサーがペーターサガンにかなうはずもないので、ここは素直に引き下がって、無理に飲み干したりしないことです。仕掛けた方は乗ってこない相手に少し不満な顔もしますが、気にしてはいけません。大事なのはゴールまで脚を残すことなので、こんなところで無駄弾を撃っている暇はありません。

 酒宴の序盤は食事もたくさん運ばれてくるので、最初からドンパチとアタックの応酬が繰り広げられることはありません。ここはプロトンの様子を見ながらレースを進めます。危険なのはつい食事やお酒がおいしいからと言って自分から攻撃を仕掛けてしまうことです。あまり上手い手ではありません、なぜならこのプロトンで自分のアシストはいないのです。

 レースも中盤から終盤に差し掛かるころには、料理も少なくなり、アルコールの影響でプロトンが活性化してきます。ですが、まだここは一番偉い人だけに的を絞って、偉い人の乾杯はしっかり飲み干してチェックするのにとどめます。

 レースも終盤が近づいてきました。アシストが1人もばてることなく最後まで引ききる様子が実感できていると思います。ここからは最後の脚を使って、全てのアタックに対応。ですが最大心拍だけには気をつけてリミット越えることのないようにゴールを目指します。

 ここまでうまくレース展開ができれば、それほど酒量が得意でない人も、次の日に周囲から「あいつ、けっこう飲むよ」と評判になること間違いなしです。

 会社内の宴会ではこの展開が多いのですが、販売店との宴会は全くこの図式に当てはまりません。アクチュアルスタート直後からアタックがかかりまくって、その逃げに強制的に乗せられて、散々引きずりまわされて、途中で切れます。まぁ販売店さんの狙いは山岳の一番厳しいところまで運んで、ちぎることを目的にしているので、最初からレースに参加しないか、超級まで連れて行かれる前に、3級程度でちぎれておくことくらいしか対策がありません。。。。。

 うーん。やっぱり全ての試練はロードレースに通ずるのだなぁ。。。。
 

 

 

大磯クリテリウム シニアクラス 3位 からのヤビツ峠

 いやぁ、展開って難しいなぁ。

 ということで、大磯クリテリウムにノブヤンさんと参戦。遠州地域は朝からかなりの強風ながらも現地は微風で絶好の天候。アップしてると気温のせいか心拍の上がりが早い。

 シニアクラスは19名でスタート

 作戦は特にないけど、アタックには積極的に反応していこう。くらいか。

 序盤、今日もノブヤンさんは積極的に前展開、けびんは最後尾
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 ラバネロさんのファーストアタック。はい、反応していきますよ。
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 回収。
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 セカンドアタック。にも反応していきますよ。あ、この方優勝した方だ。
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 回収。
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 膠着状態で逃げれなさそうなので、こうなりゃSDLで行きますか!
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 あ、最終周を目前にサードアタック。これはチェックしないとね。
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 しっかり追って、メインストレート終盤で回収。
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 ファイナルラップのバックストレート(向かい風)はこの位置で展開。
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 最終コーナーの入りは2番手で突入。
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 さぁ、スプリント! いや、いつもの一生懸命漕いでるだけ。
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 前に追いつくどころか、後ろから刺される。。。。
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 微風が影響したのか、結局逃げれず、てか、けびんの逃げにキレがないし、スプリントもない。。。あれじゃ勝てないなぁ。3位商品でワコーズさんのハンドクリームQ10いただきました。表彰式でウォークライドの方に「もういくつも持ってるでしょ」って言われた。。。ですね、以前ももらった記憶があります。このハンドクリーム家族の評判がめちゃよかったので、またいただけて嬉しいです。

wako Q10

 さくっと撤収して次ははじめてのヤビツ峠。有名峠だけあって日曜の午後でもたくさんの人が登ってた。

 この看板の前で写真を撮りたいためだけにノブヤンさんを付き合わせてしまった。。。。ノブヤンさん、写真あざます。
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ローラーの負荷で春を知る

 今使っている固定ローラーは粘度のあるオイルを攪拌することで負荷を生み出しているタイプで、ここ数日の寒さですっかり中のオイルの粘度が上がって、まぁ負荷の重いこと重いこと。

 が、今夜は比較的暖かくて、回すローラーの回転も軽やか。いやぁ春も近いですね。

 アップ後、5倍1分を始めて序盤は調子よかったけど、さすがに9、10回目はかなりつらい。固定ローラーの良いところはペダリングを比較的冷静に意識できること。5回目までは良い感じで回せるけど、後半はなかなかきれいに回せなくなってくる。8回目なんかはどうやったらペダルが回るんだろうってわからなくなる感じ。

 疲れてくると自然にハンドルにしがみつくようになってしまうのもなかなか改善されない。気づくたびに上半身の力を抜くように意識はするんだけどなぁ。。。。まだまだ道は遠いね。

 おや、こんな時間に誰だろう?

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 なんか届いたぞ。

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 中身はなんだろう?


自転車部定例 周智練 FTP測定会

 ボビーレーサーにシーズンオフってないと思ってるけど、レースの少ない冬場に自転車のメンテをするには大切な時期かもしれない。TIME ZXRSの変速の調子が悪くて今までだましだまし使ってきたけど、このまま春を迎えるわけにもいかないので、メンテナンスすることに。

 ZXRSは2014年2月に組んだので丸3年か。セラミックベアリングを使っているスギノのBBの回転が前から気になっていたので交換する。オートバイ稼業からするとベアリングがあまりにも軽く回るのはかえって気持ちがよくない。転送面がすぐにだめになりそうな気がする。しかも最近左右で回る感じが違ってるし。ので、シマノ純正にしてみた。回転が重いっていう声もよく聞くけど、これくらいヌルヌル回る感じの方が安心。頻繁にメンテするなら軽い回転のBBを重要視してもいいかもね。

 チェーンも新品にして、今回はリンクを使わずにしっかりつないだ。で、ディレイラーの調整。ネットで調べて調整のコツなんかが手順にそって書いてある記事を参考にしたら案外あっさり決まった。メーカーのマニュアルも結局同じように書いてあるんだけど、どうもわかりにくいんだよなぁ。

 フロントも調整しようとして、ちょっと沼にはまる。ディレイラーの調整は結局ワイヤーを取り付けないでまずローとトップの可動範囲を調整し、これ以上ディレーラーを動かさない位置を決めてしまってからワイヤーを張って、微調整。これが全てなんだけど、可動範囲調整がうまくいかずにちょっと迷走したけど、基本に戻ってやったらうまく変速できるようになった。あーよかった。しかもチェーンが新しいので静かで気持ちよく変速が決まる。

 フロントの再調整を朝にやっていたので、定例に遅刻。途中合流する。うーん、朝はやっぱりリヤの空打ちが発生するなぁ。

 今日の定例はFTP測定会なので元開橋から個人個人で出て行く。Yプロの後くらいでスタート。周智トンネル手前で20分になるはずなので、そこまで頑張る作戦。出だしはやっぱりちょっと突っ込み気味で入る。ペースをあまり上下させずになんとか一定になるように、登り坂でも頑張りすぎないように気をつけて走る。途中でA野さん、Ss木さんに交わされる。
 
 最後の森に突入する手前あたりで20分。

 247W 0.95掛けると235W 3.9倍。なんとか4倍にはしたいんだけどなぁ。計算上は1kg痩せればすぐに4倍。出力あげるか体重減らすかどっちが手っ取り早いかっていうと、、、、体重かぁ。。。。

 峰小屋は序盤がんばってみたけど、やっぱり後半登りきれない。A野さんに軽やかな足取りで抜かれる。ああいう風に登りたいイメージはできてるのだが、、、、。どうしたもんだか。

 トンネルからの高速ローテはそこまでハードではなく、気持ちよさげに下っていく。終盤になってやや集団が緩んだので、出ようかとおもったけど、ちょっと位置が悪い、あー誰か飛び出しそうだなと警戒したら案の定A野さんが飛び出した。すぐに反応する。練習では反応に躊躇しないようにしないとね。二人で数秒リードしたけどすぐにつかまる。最終盤、Tーるさんのアタックに反応できず。。。燃え残りのマッチが1本しかないので2回目は無理。。。。どっかにマッチ売りはいないのかね?

 今日は風も穏やかで山から下りてきたらすっかり気温も高く気持ちが良い。あー面白かった。
 

ローラー練習のお供にはシクロクロスの動画が最適

 3本だろうが固定だろうがローラー練習環境は周囲の時空が歪んでいるので、時間が普通環境よりも進みません。3秒がこれほどまでに長いのか、20分と永遠は同義語なのか、と日々思い知らされます。

 まぁ、そこで心をだますために音楽や映像を使って時間の進みを早めるのですが、最近気に入っているのはシクロクロスの動画です。グランツールなども良いのですが、ローラーのお供にはやや単調なので、そこへいくとシクロは1時間でレースが終わりますし、コースも変化に富んでいて飽きません。

 先日見た女子世界選手権のシクロクロスのレースがまぁ面白い。白熱したレースでした。ので、いつもの動画からの切り出し映像でハイライトをお伝えします。

 シクロクロスは集団デットヒートになりにくく、落車や機材トラブルでもない限り、だいたい力関係順でレースが形成されます。
 
 そんな中の最終ラップ、世界王者7回獲得しているオランダの選手が2位のベルギー選手を引き離して、余裕の力走を見せ、周囲もこれは勝負あったな、という雰囲気が流れる。
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 ところが、先頭のオランダ選手が直線をこなして、クランクに進入し2個目を折り返したときにトラブル発生!チェーンが絡んでストップ。
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 2位のベルギーの先週がその脇をすり抜け、ついに先頭に立つ。
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 チェーンを直してすぐにレース復帰、二人の差はほぼなくなり、レース展開が俄然面白くなってきます。
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 王者オランダ選手は舗装区間でベルギー選手を交わして再度先頭に。
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 こんな階段を自転車担いで何回も登るんだもんなぁ、信じられん。
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 王者との差がなくなったのでベルギー選手の気合が一気に高まって非常に面白展開に。そしてこのレース最大の見せ場、下りキャンバーに差し掛かります。U23やら男子エリートやら何人もの選手がこのキャンバーに苦戦して落車してるので、最大限に慎重に自転車をコントロールして下る必要があるのですが、
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 先頭のオランダ選手が割と慎重に下る中、慎重に下っていては勝てないと、ベルギー選手は猛然と突っ込み、下りきった壁をギリギリでクリアして立ち上がっていきます。
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 速度を乗せたままクリアした分、立ち上がりの勢いが全く違って、
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 並ぶ!
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 交わす!
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 ゴール前最後のダッシュも、前のベルギー選手は全く後ろを気にせずひたすら踏みますが、オランダ選手はたまらず、振り返ってしまいます。。。ゴール前で振り返っちゃおしまいですよね。
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 ゴーーーーーーーーーール!!!!
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 アルカンシエルかっけー。
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 あんまり面白くて、ローラーのメインセットの間の休憩が長くなってしまいました。ローラー練習にとってもオススメです。
 2017シクロクロス世界選手権女子

固定ローラー練

 いつも外でローラー練している。さすがに最近は寒すぎるのでタイツ履いてレーパン履いてローラー回しているのだが、今日は1時間ローラー回して台から降りたら、レーパン履いていないのに気付いた。

 うかつすぎるにもほどがあるというか、鈍すぎるというか。。。。

 夜なので目立たなくてよかったけど、50を過ぎた大人が黒いタイツだけで外に出るのはできれば避けたほうがいいと思う。

 4倍10分がなんとかできるようになってきた。。。

大磯クリテリウム シニアクラス 優勝

 やればできる子なんですよ。。。。

 ノブヤンさんと朝7時に自宅を出発。ちょっと現地到着が早かったけど、受付してアップを始める。どんどん風が強くなり、ローラーの上でもやや振られる。あーなんでハイトの高いホイールにしたんだろう。。。悔やみながらローラー回していると、突然チューブ破裂。実は昨日パンクしていて調べたらタイヤがサイドカットしてたので、内側からパッチを当てておけばいいだろうと(まぁ交換用のタイヤがなかったのですが)、安易に修理したのがダメだったみたい。まぁレースで起きなくてよかった、と前向きに捉え、ノブヤンさんに前後ホイールをお借りする。なんとのむラボホイールだ。

 んで、レーススタート。あ、K嶋さんに「前回のビデオ見ようと思ったんですけど、長くて最後まで ゴニョゴニョ」と指摘を受けたので(そらそうだ、他人の子供の運動会ビデオを20分も見せられたら、途中で確実に飽きるもんね)

ということで、実況写真。ウォークライドさんの公式ビデオから切り出しました。

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 スタートラインからSDL50並んで発進!

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 1.5周のニュートラル後のバックストレートでアクチュアルスタート。ノブヤンさん早くも「行ったるぞ」って感じ

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 残り9周回、ノブヤンさん、周囲に「行かないの?」などとしきりにささやき作戦。

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 残り8周回、体格の良い人が飛び出したので乗る。お、ヨネックスのフレームにe-Tapだ。。。すげ。

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 残り7周回、あ、ダメだなこの逃げは、と早々に見切りをつけてバックストレートで踏むのやめて給水タイム。

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 残り6周回、ノブヤンさんに捕まる。

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 残り6周回のバックストレート、ノブヤンさんが先頭を引く。

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残り5周回、100milesの人がちょっと前から行きたそうにしていて、バックストレートで踏んだのでしっかりマークする。
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 二人で踏んだら、結構後続から離れた。

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 そのまま二人で協調体制をとって逃げ続ける。風が強すぎたのでちょっとでも離れると取り返しがつかない感じ。狙っていたラストラップの向かい風メインストレートで腰を上げて引き離しにかかる。

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 うまく引き離せて最終コーナーを回ったあたりで勝利を確信。まさか流すわけにもいかず、しっかり最後まで。

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 んで、ゴール!!!

 ね、やればできる子なんですよ。

 優勝した副賞でアスリチューンのジェルをもらいました。

自転車部初詣未遂と初めてのハーフラン

 昨日は自転車部恒例の初詣。事前の天気予報は最大寒波の到来を告げていたが、なにしろ初詣、行かねばなるまい。いつもの冬度装備で家を出た時は寒いけど我慢できないほどではないので、そのまま集合場所へ。集合場所で待っているといつしか雪が降り出した。

 それでも初詣なのでってことで出発はしたものの、雪がひどくなり路面は濡れるし、ジャージも濡れてきた。あーこのままだと低体温症の恐れも。。。ってことで中断。流れ解散になり、そのままそっこー家に帰ってお風呂に入ってようやく生き返った。

 日曜日の天気予報も快晴だけど最低気温が−3度とか。まぁ無理して自転車に乗ることもなかろうと、かねてからやってみたかったハーフ20kmのランニングをやってみる。

 これまでの最長距離は10kmなので20km走るとどうなるのだろう?6分/kmで走れるのか?コースは太田川沿いを元開橋までか、足りなかったらアクティまで行って戻れば20kmになるのは自転車でいつも走っているのでOKなはず。

 ガーミンを握りしめて出発。キロ6分ペースくらいで淡々と。もちろん自転車よりよっぽどゆっくりなので気温は低くても体感温度は自転車よりずっと快適。完全平地なのでペース守って走る分には問題なく、元開橋付近まで来る。ちょうど10kmだった。
 
 折り返して未体験領域に入っていく。復路は若干の下基調が感じられてちょっと速度が上がる感じ。それでもペースで走っていると、15km付近で股関節に違和感が。脚がうまく動かせない感じ。心拍は140拍台なので少しもつらくない。そのうち右の母子球にもすこし痛みが。今日はふくらはぎに痛みが来なかったのでよかったけど、股関節の違和感で気持ち良くペース走できない。

 それでもなんとか最後まで似たペースで完走。ガーミンだとちょうど5分/kmで走った感じ。なぜかストラバはガーミンより距離が増えて表示されるので、ペースも速く表示されるが、そんな速度では走れないので、まぁハーフ1時間50分ってとこですな。

 とてもこれをもう倍続けてフルマラソン4時間切るなんて想像もできないので、やめておきます。

 それにしても走っている途中で靴紐が2回も緩んだ。どうも結んだ余りが長いので走る間に左右がぶつかって緩む感じ。Jr.に相談したら、片方2回結ぶんだよ。と。そっか。


熊トレ

 久しぶりの熊トレは人数少なめでスタート。6名か。SDLはノブヤンさん。2017年初ですし、寒いので平和進行で。上の平坦パートで前待ちしてたら、すわんさん。とノブヤンが追撃してきたので、ドッキング。嬉しくなってペースを上げてしまいお二人に迷惑をかける。。。いかんね。

 水車ではS水くんやYOKOさんや、ポンタさんも遅れて到着。写真を撮って寒いし雨も心配なのでSDLですぐに下る。距離が稼ぎたかったので雨が降るまで走ろうと逆周智に一人で迂回する。淡々とペースで。森まで帰ってきて、まだ降りそうになかったので、ちょっと遠回りして帰宅。ほどなく雨。

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今日のコース

 今日はJr.が成人式だった。まぁどこの街でも同じような光景なのだろうが、見せてもらった写真には晴れ舞台に仮装大会のごとく気合を入れた新成人の姿が。。。まぁ自転車乗りの格好も機能性重視と言い訳しながら変身願望を反映した仮装大会かもしれので、あまり人のことは言えないな。
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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