修善寺トラックパーティ見学練 

 土日のうち日曜日の天候が悪そうで、土曜日はとっても良い天気予報だったので土曜日に修善寺まで走ることに。

 トラックパーティーというイベントがベロドロームであって誰でも観戦できるみたい。トラック競技を一度も生で見たことがないので、これは良い機会だと。いつものようにどうやって行くのか地図を見る。沼津までは知ってる道なので良いけど、そこからが初めての道。距離的に100kmちょっとしたかないので早朝に家を出ると早く着きすぎてしまう。かといって遅く出ると暑そうなので、これは伊豆でサイクリングだなと、探したら西伊豆スカイラインがよさそう。1000m登って降りてきたらちょうど良い時間にCSCに行けそう。

 道順はだんだん面倒になって簡単に曲がり角をメモに書いておしまい。たぶん大丈夫(いや大丈夫じゃない)。帰りはしんどいので輪行帰宅予定。

 朝の5時に自宅を出発。いつものように1時間走ってミカザト頂上、2時間走って宇津ノ谷過ぎた丸子あたり。3時間走って興津の健康ランド。タイムアタックしている訳ではないので補給食がなくなった蒲原駅近くでピットイン。順調に沼津まで。ここから国道414に入って修善寺方面へ走る。自動車専用道路と自転車も走れそうな道と地図で見分けがつかなかったので大門橋西交差点を県道に右折してローカル経路を選ぶ。うーんとどっかで見覚えのあるような道だなぁ、まいいや。ずんずん走るとお約束のようにどうやら間違った方向に曲がってしまったみたい。記憶の中の地図の絵柄と別方向に走っている予感。いや実感。仕方がないので引き返してそれっぽい方向に曲がる。セブンを見つけネットに繋いで自分の位置を確認。あーなるほど。また走り出すけど、進むルートが細くなってやっぱり間違ってる雰囲気の中、大きい道に出た。

 目の前にカインズ修善寺店。あ、この交差点知ってる。2013年のブルベ600kmで走った時にここに来た記憶がある。なんという巡り合わせ。数分前に確認した地図はすぐに忘れるけど、5年前の光景はしっかり覚えてる。典型的な老化現象やな。

 あとはトコトコ走って西伊豆スカイラインへ。序盤は勾配きつかったけどその後は淡々と。途中のレストハウスで休憩。いやぁ富士山が綺麗。

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 戸田峠について、いやぁこれから待望の下りだと思ったら、またなんだかダラダラ登ってる。えー。こっちはすっかり登りが終わった気になってたのにまた登りだしたのでメンタル下がりっぱなし。景色はよかったけど、なんとか登りをこなしてようやく下りにはいる。
 
 平地に降りてきてコンビニでご飯を食べて修善寺駅からCSCへ向かう。どれくらい観客が入ってるのか予想できなかったけど、ベロドローム前の駐車場はほぼ満員。自転車を止めて中にはいると観客席もほぼ満員。競輪学校の男女生徒が整然と座ってる。

 それにしてもバンク角が凄すぎる。昔谷田部のテストコースに行った時もオーバルコースのバンク角に驚いたけどその比じゃない。このイベントはバンクの中に特別エリアを作ってあって飲み物や食事も取れるようになってる。そこに大きいスクリーンが用意してあって、ライブ映像やリプレイなんかを流してるし、競技内の照明もなかなか派手でMCさんがずっと競技内容をアナウンスしてる。なかなかにお金のかかったイベントだ。しかも観客席は入場無料だし。

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 夕方ころからが決勝レースのようでそれまで各競技の内容を説明しながら予選っぽいのが進んでいく。男子のテンポレース、女子のスクラッチ、エリミネーションとケイリンまで、一通りの競技を見ることができた。トラックレースはルールがちょと複雑なのでこうやって解説しながら競技が進んでいくと一般への普及に弾みがつくかもね。
 
 雰囲気を堪能して、そろそろ帰るべく沼津駅まで行って駅まで自転車を袋に入れて、ジャージで電車に乗るのがアレだったので、着替えて電車に乗ったら、なんと2時間で袋井についてしまう。速い。当たり前か。

 なかなか面白かった。

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ツールドエコパ 2時間ソロ 40歳以上の部 7位

 久しぶりのエコパ参戦。2時間は午後のレースなので朝は1時間の応援に出かける。ノブヤンさんを見届けて、久しぶりにIK田さんにも会った。気温が結構高いし、やっぱり風が強い、午後はもっと強風になりそう。

 一度自宅に戻って準備してから再びエコパへ。1周試走してスタート地点に並ぶ。今日は年代別枠なのでなんとしても入賞目指さねば。で、スタート。ローリング後、いつもの公園坂手前あたりから本格スタート。すぐに速度が上がる。今日はプロの先導がないので、最初からペースが速いし集団も落ち着かなさそうなので、前から3、4番手あたりまで上がって危険回避。あ、マーロンいた。

 しばらくしてペースも落ち着いてきた。そのうち先行していた5時間走行組の集団に追いついて一緒になる。気づくと結構集団の後ろに下がってしまったけど、最初の1時間はここでいいかと、そのまま走行。

 そろそろ1時間経って、少しづつ上がる。それにしても登り返しからスタジアムまでの向かい風が尋常でない。とても前にでれるような感じじゃない。

 残りも30分を切ってそろそろ終盤だなというところで、5時間走行組の先頭付近で走ってる方が結構動き回ってる。自分でプチアタックかけたり、周囲を誘って集団から抜け出そうとしたり、、、、。残り4周の後半、登り返しあたりで後ろから気持ちよく上がってきた2時間ソロの選手の肩を「逃げ出そうせ」とばかりにぽんぽんっと叩くと、集団からラインを外して腰を上げてペースを上げた。2時間ソロの選手がその動きについていきそうだったので、これは!と思ってその後ろに張り付く。

 残り3周に入り、ほんの数メートル集団から先行した感じになる。公園坂で後ろを確認され、抜け出すために腰を上げてかなりの本気モードで踏み出した。これにはけびんもフルガス、あ、最近はフルゴリラって言うのか?で追従する。びっくりするくらいの速度で公園坂を駆け上がる。47km/hとかいう数字をサイコンで見ましたが。。。。めっちゃ楽しい!!集団とは距離を離せたけど、全開走行してしまったのでヘトヘト。なんちゅう速さだ、とびっくりしていると、すぐにまた集団に吸収された。

 マッチは残りカスしか持ってないので、1度全開で飛ばすと後がいけない。すっかり消耗してしまって、程なく集団からこぼれる。。。

 あーあ、無茶しなければなぁ。まぁでも公園坂をかなり良いカカリで登れたので結構満足。

 こんな風の日に集団からこぼれると、もうあとは風をまともに受けるので、ズルズル差が開く一方。

 なんとか2時間ゴールしました。

 久しぶりのエコパレース、しっかり堪能できました。

ビワイチ

 キャノンボールを失意のうちにDNFし(自宅がキャノンボールの中間地点でほんとうによかった)たものの、お風呂に入って寝たらすっかり気分転換できたので、翌日から車に自転車積んで京都に向う。

 天気予報の具合から、京都に着いた翌日にビワイチに向うことにする。中学生のときにブリヂストンのロードマンで琵琶湖1周した記憶があるけど、それ以来だから30年以上前の話だな。。。。

 自転車ブームに乗っかってビワイチも盛り上がっているようで、ネットで調べてみるとお勧めコースとかかなり詳しく載っている。最初は幹線道路で1周しようかと思ったけど、できるだけ湖に沿って走ってみることにする。

 コースにも拠るのだろうけど、1周200kmくらい?自宅とのアクセス含めて多分合計240kmくらい。ざっと見積もって10時間くらいか。ので、朝4時に自宅を出発。山科と逢坂山の上りを越えて滋賀県に入る。瀬田大橋渡ってから左折して湖岸道路を北上する。左側通行で左に湖があるので交差点がほとんどない。早朝のため車が通らず、バス釣りの方々が点在する湖岸道路を快調に走る。サイコンがキャノンボールセッティングから変えていなかったので23km毎にラップ計測されてしまったが、ただ走っても面白くないので、序盤の100kmをアベ30で走破する目標でペダリング。自己記録はTTマシンで伊良湖までの100kmを3時間切るというまあ今考えると風に助けられたとは言え、もうできない記録だな。

 今回は風がほとんどなく、勾配もないので淡々とこなす。途中で自動車に追い越されて負圧ブースとがかかる。トラックに追い越されるとこのブースとは本当に助かる。ケイデンス同じでも2、3km/h速度がふっと上がるものね。

 長浜あたりで100km 3時間9分 平均時速31.6km/h おおおいい感じ。

 あとは湖岸を気持ちよくポダリング。木ノ本越えて左岸側へ、基本的に箇所箇所に道案内があるので非常に走りやすい。いいね、ビワイチ。大津あたりまで下ってきてさすがに交通量が多くなってきたけど、200km走って獲得標高700mとまぁ平坦もいいとこ。湖岸道路を走れば車も少ないのでいやぁ気持ちよいサイクリングコースだわさ。

 ささっと京都まで戻って帰宅。222km程度だった。信号ストップが少ないし、上りもないので距離の割りに疲労感が少ない。
 

キャノンボール DNF

 長期連休の人の動きに逆行するように上りのこだまはガラ空きだったので、輪行自転車も余裕で置けて品川までのんびり移動。品川で京急に乗り換えてホテルのそばまで。新大橋のたもとのホテルにチェックイン。

 すぐに自転車を組み立てる。マップもペース表も取り付けて準備OK。今回は荷物は箱つめして実家に宅配便で送る。
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 早めに寝たものの1時くらいに目が覚める。もう一度寝ようとするもののあまりうまくいかず、うとうとしたレベルで3時過ぎに起床。前夜から用意したグラノーラの牛乳漬けをもぐもぐ。ささっ着替えてホテルを出発。しっかり日本橋の位置を予習したにもかかわらず、行過ぎてしまい、道に迷う。スタート地点にたどり着けないなんて。。。でもなんとか約束の地に立つ。
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 スタート地点でサイコンをスタートするも反応せず。。。がーん。なぜだ。懸命に原因を考える。。。。。あ、もしかして電池切れ?なんとも単純な問題にたどり着くまでにかなり時間がかかったあたりにテンパリ具合が分かるというもの。コンビニでボタン電池を買ってセンサーの電池を入れ替えるとすぐに反応。なんとも準備不足だ。

 予定スタート時間から約20分遅れてスタート。昨年秋に予習走行しているので、やや慣れた感じで国道15号線を進む。日の出が早いのですぐに周辺が明るくなり走りやすい。順調に都内を抜け神奈川県へ。横浜駅を過ぎると随分走りやすくなってくる。戸塚駅も問題なく回避コースを進み、藤沢バイパスも回避し、一気に海まで。国道134号線に出る。

 キャノンボールは序盤にタイムを稼ぎ、後半貯金を消化するような走り方になるので、早朝出発のけびんは勝負は後半。夜になってから。序盤はできるだけ体力を使わないように淡々と走ることを心がける。平塚、大磯を過ぎて小田原。いよいよ箱根旧道を上がっていく。急坂だけど距離が短いのでまぁなんとか。

 気持ちよく箱根を下って、静岡県に。富士川を渡ってからようやく一度目の休憩を取る。ここまで120、130km?くらい走った。
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 ここまでは調子よかったのだけど、清水を越えて静岡市街に入ったあたりから風向きと季節はずれの高気温で一気に体力が失われていくのを実感。サイコンに表示される速度も全く上がらなくなる。。。。

 だらだら走りながらこのまま走り続けてもどこかで動けなくなったらまずいしなぁ。。。。自宅のある袋井市に入る。決断するなら今かなぁ、いや走り続けることに意義があるのだ。完走だ。  いやあきらめも肝心か。。。。。

 結局DNFしました。。。。あーしんどかった。ちょっと再戦する気力はないなぁ。

旅の準備は整った

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 どうも日中の気温が高すぎるような気がしますが、まぁ雨よりは全くは問題ないので旅の準備を進める。

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 29日早朝4時に日本橋を出発し、大阪を目指します。キャノンボール第2弾。果たして風に打ち勝って時間内にたどり着けるのか?清水君とすれ違えるのか?

 続報を待たれよ!

世界1周ランの旅 ペルー、ブラジル、フランス編

 中南米に出張すると時差が12時間あったりする。日本と真反対になるので長い飛行時間もあって現地につくころはもう時間感覚が良く分からなくなっている。これまでの経験で中南米滞在中は夜の8時から10時ごろに猛烈な睡魔に襲われ、そこで寝てしまうと夜中の2時くらいに目が覚め、その後寝られない時間が朝まで続くパターンが多い。これが年々調節できずに滞在中ずっと同じ感じになるので睡眠時間が足りなくなる。あー疲れる。

 ペルー二日目は周囲の事情も分かったので、夜明け少し前からホテルを出発。太平洋を見ながら海岸沿いを走る。ペルーの海岸から御前崎方向を望む。。。。

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 道路には自転車通路も確保されていて、ここを練習している人も多い。やはりロードバイクよりMTBの割合が7割くらいか。7kmをキロ5分ちょっと、ピッチ170。途中で似たようなピッチで走っている先行者をじりじり追い抜いたので、ちょっとしんどかった。ランニングは着地衝撃が大きく、サイクリングはそれがないために身体へのダメージがより少ないと何かで読んだ。自転車練習を重ねても疲労はするが特定の身体の部位が痛くなることはほとんどない。が、ランニングはまぁあちこち痛い。最初は腰が痛くなって、次からひざ周辺。走り方もあるんだろうなぁ。

 3日目はさすがに脚が痛すぎてまともに走れない。5kmはこなそうとなんとか脚を引きずって走る。6kmをキロ5分半程度、ピッチ172。あれピッチ上がってるな。

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 平日の早朝にも関わらず、チーム練習している人が多い。芝生の公園でマットを敷いてヨガやってたり、ケトルベル持って筋トレやってるグループもいた。極めつけは固定ローラーを複数台持ち込んでローラー練習。やるなぁ朝から。

 その後、夜中にペルーを発って、ブラジルに移動。早朝ブラジルのサンパウロに到着。ホテルで少し休憩時間があったので、すぐにジムに行ってトレッドミル。6kmほどをキロ6分で。トレッドミルの走り方をようやく覚えたのでドタドタ走らないように気をつける。また疲労骨折したら悲惨だものね。トレッドミルはもちろんペースが一定で走れるけど、景色が変わらないのでやっぱり面白くない。

 サンパウロで大好きなポンデケージョをたらふく食べる。小麦じゃなくてキャッサバ(タピオカ)粉で作るので、カロリーはゼロ(のはず、うそ)と自分で思い込ませる。

 仕事を終えてそのまま空港に行って、夜遅い便でパリに向かう。機内ですぐに寝てしまって晩御飯食べれず。朝ごはんについてきた2切れのチョコレートケーキを1個しか食べなかったのでカロリーゼロのはず。うそ。夕方のシャルルドゴール空港は珍しくターミナル1に到着。おおお、ひそかに宇宙船っぽいって思ってる円形のターミナルに久しぶりに来た。

 フランスの空港には警備のための警察だか軍隊だかが結構いる。みんな機関銃を胸の前に抱えているのがめちゃ怖い。ほかの国でも機関銃を持っている例はあるけど、結構華奢っていうか時々格好だけのような気もするくらいだけど、フランスは見るからに手入れが行き届いていて、引金引いたら絶対たいへんなことになりそうな感じ。もちろん右手は引金に添えているだけで指を掛けてはいないけど、いやぁ怖いね。

 無人トレインに乗ってターミナル3にあるホテルに到着。日没を確認したら夜の8時半だった。ヨーロッパやね。トレインを降りたら、おばさんにフランス語でいきなり話しかけられた。「の ぱれ ふらんせ (いや、フランス語話せませんよ)」ってフランス語で言ったら 「えーフランス語話せないの?」と英語で2回言われて笑われた。なんで?

 ホテルに着いてさっそく着替えて走りに出かける。が、ほぼ空港隣接地なので走るような環境ではない。まいいや、とホテル周辺をぐるぐる。

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 おおお、コンコルドだ。これまでもシャトルバスからこのコンコルドを見ることはあったけど、真近で見るのは初めて。7kmをキロ5分半くらいで、ピッチ169。

 ホテルに戻ってエレベーターに乗ろうと思ったら、先客の女性がスーツケースを持って立っていた。エレベーター到着。女性が先に乗り込み、次にけびんが乗るが、立ち位置はボタンパネルとは反対側。途中の階で別の女性が乗り込んできた。目的の階で3人降りることになり、ここでマナーが試されることに。

 エレベーターのドアに一番近い二人目の女性が最初に降りるのは当然。問題は二人目。けびんはドアに近く、開閉ボタンも触れない位置。最初の女性はスーツケースを抱えてちょっと動きにくそう。雰囲気的にけびんが先に出たほうが効率的な感じだけど、ここは欧州。レディーファーストか?。われ先か?どうする?

 ドアが開く。二人目の女性が降りる。とっさにドアを押さえるけびんの動きと次に出ようとする最初の女性の動くタイミングが同じだった。。。。よかったぁ。やっぱりレディーファーストだよな。あぶないあぶない。アジア人のマナーが疑われずにすんだな。ふうう。

 日曜日にホテルを出て空港に向かう。今日はアムステルゴールドレースだな。公式サイトで確認するとユーロスポーツで生中継しているようだけど、空港のテレビではやってない。。。ちぇ。フランスのスポーツ誌レキップにはしっかり特集記事が掲載されている。紙面構成はサッカー、ラグビー、自転車、ちょっとあいてF1って感じ。アルデンヌ3連戦(アムステルゴールド、フレッシュワロンヌ、リエージュ・バスト・リエージュ)なのでレキップは4ページも割いている。ジュリアン・アラフィリップ(クイックステップ)推しのようです。

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おしまい。

世界1周ランの旅 ニューヨーク、ペルー編

 中南米出張に行くのに世界1周チケットを手配するのは、単純に安いから。でも席数が限られてるし結構前もって予約しないとなかなか取れない人気チケットになっている。今回は少し手配が遅れてしまって素直にペルーまでたどり着けず、ニューヨークで1泊するはめに。まぁニューヨークと言っても空港周辺のホテルですが。長時間フライトの後にJFKに到着。アメリカのイミグレーションは機械で済ませたり、窓口でやったりとあまり統一していない。今回は最初から窓口。「なんしに来たの?」「仕事は?」「どこ泊まるの?」とお約束の質問。ありがたいことに仕事は会社名を告げると「あーね」とすぐに理解してくれるので非常に助かる。ただホテル名などの固有名詞は(発音が悪すぎて)見事に通じない。そうだ予約表の紙を見せようと出してみたらカタカナ表記だった。。。なんか相手もあきらめた感じ。うーん、この調子だと「マクドナルド」の発音なんて一生かかっても通じないだろうなぁ。。。

 JFKの空港はターミナルから一度スカイトレインという無料無人電車に乗って別の場所まで行かないとホテルのシャトルバスやレンタカーが借りられない。スカイトレインを降りてホテルに連絡する専用電話でお迎えを依頼する。電話を掛けようとすると後から来た家族連れが同じように電話をするべくどこのホテルだっけ?とか話している。あ、同じホテルだ。ラッキー。そのご家族はスペイン語だったので、英語よりよっぽど聞き取りやすい。無事に電話もできてシャトルに乗ってホテルに到着。

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 飛行機を乗り継ぐためだけのいたって簡素なホテル。でも結構お高い。窓から隙間風が入って寒いし、外からは音楽と排気音の爆音轟かせる車が時々行ったりきたりしててなかなかワイルド。でも寝る。

 翌朝、ホテル周辺をラン。いつものようにグーグルマップでルートを調べて走り出す。気温は1℃とか2℃くらい。夜はとても出歩く勇気がないけど朝なら平気でしょ、と走っていると、街は犬を散歩させている人くらいが時々いるだけで静かな住宅街。池の周回を回ってホテルに帰るつもりがなんか迷う。あれ?どっちだ?道路が気持ちよく碁盤の目になっていない街は本当に苦手。自他共に認める方向感覚に疎い人なので、うろうろ。そのうち全く予期しない方向からホテル周辺の道に出てきた。あれ?こっち走ってたっけ?大いに疑問だったが、結果オーライ。5kmをキロ5分中盤、ピッチ167。

 海外でランニングする時に最低限の持ち物を持参する必要があるのでランニングポーチを購入。かなり重宝している。ベルト式でこの中にiPodとホテルの鍵と小銭程度は楽に収まる。ベルト式で走ってもゆれないし防水だから汗でも中身が濡れない。



 前日に予約しておりたホテルシャトルバスで空港へ向かい、マイアミに向かって飛ぶ。マイアミでも数時間待ち時間があるので、この日に行われたパリルーべを動画サイトで見る。きっと数日後には主催者から削除されるのが目に見えているがレース直後に上がっている動画でサガンのアタックを見る。すげ。まぁサガンのすごさはいまさら特筆すべきでもないが、最初からずっと逃げててサガンにくらいついたシルヴァン・ディリエのかっこいいこと。最後のトラック勝負で先行し、何度も振り返りながらサガンの動きを警戒し、ダッシュにきっちり反応したかっこよさったら。。。スプリントは実力差なので仕方がないがいやぁ大健闘が見れて面白かった。

 また何時間か飛行機に乗って初めて訪問する国のペルーに到着。ホテルに着いたのは夜中。

 翌朝、早速ホテル周辺を走ってみる。地図を確認するとホテルからすぐのところの海岸に沿って公園になっており、走りやすそう。夜明け少し前にホテルを出て走り出す。公園周辺には早朝から走っている人が多い。

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 首都のリマでもお金持ちエリア周辺らしく、フィットネスクラブがあって早朝からトレッドミルで走っている人もいるし、テニスをしている人もいる。5kmをキロ5分中盤 ピッチ168。時差の影響で睡眠時間が十分に取れない。だんだんお疲れモードになってきた。つづく。

世界1周ランの旅 いや、仕事です。

 もともと4月は海外出張が2件も入っていて自転車練習ができないことは分かってたので、コンディションの落ちを小さく収めるために出張中のランを増やす計画で出発。(いや、地図をマークしたストラバを自慢したいだけ。。。。)

 中南米出張の前に東京で夕方に研修があるので、その日の朝は東京に行く前に地元でラン。7kmをキロ5分ちょっと、ピッチ164といつものペース。ずいぶん暖かくなってきたので身体が動く感じがして良。

 新幹線で東京に移動。泉岳寺のとあるホテルチェーンにチェックイン。大浴場があるのでけっこう気に入ってる。荷物を置いて九段下まで地下鉄で向かう。交通系カードで改札を通る人がほとんどで、もう切符を買う人は稀なんですね。千鳥ヶ淵の桜はすっかり葉桜になっていて残念。街角にセガフレードのカフェを見付け、壁にはカンチェラーラの写真が貼ってあった。

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 東京なので街に外国人が多いのにはそれほど驚かないけど、ご飯を食べるために入った「なか卵」はベトナムの人だけで店を切り盛りしていたし、コンビニの店員さんは中国の人。おまけにホテルの清掃スタッフも外国の人が働いていた。だれもがしっかり日本語でコミュニケーションできるのでびっくり。

 翌日のフライトは夕方なので、せっかく東京に来たから早朝皇居周回ランを計画。泉岳寺から走ったら往復で15kmほどになってしまうので、JRで東京駅まで行くことに。ランニングの格好で山手線に乗るのはちょっと恥ずかしい感じだったが、まぁ東京の人は気にしないでしょうと、堂々と東京駅まで行って皇居へ。左回りがお作法と聞いていたので、左回りに走り出す。さすがに早朝でも走っている人が多い。1周約5kmを2周して10kmをキロ5分ちょっと ピッチ167。まぁ10kmまでならこのペースで走れるね。皇居周回は想像よりも微妙な勾配があった。ランの人はみんな歩道を走るけど、車道を自転車が結構走っていて、信号も車も多くて走りにくいだろうに東京の人は練習するのがたいへんだな。絵葉書のような二重橋の写真を撮ってまたJRに乗ってホテルに帰る。

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 翌日品川駅で成田エキスプレスの切符を買おうとみどりの窓口いったら、並んでいる人のほとんどが外国人旅行者で、窓口のJR担当者はだれもが流暢な英語でリクエストを聞いて切符をアレンジしていた。そんな中、窓口には必ず置かれているのをあてにして分厚いJR時刻表のページをめくって成田エキスプレスの時間を調べて切符を買うけびんなのでした。何周遅れやねん。

 さて、ニューヨーク行きの飛行機に乗りますか。つづく。

大磯クリテリウム シニア 4位

 今シーズン初めての大磯参加。天気はばっちり、それほど風もない。

 最後尾あたりからスタート
キャプチャ1

 今年はコース変更があってシケインができているので、どんな感じか確かめるために後に待機
キャプチャ2

 シケインはやっぱり前にいないと少し怖いので前にいかなきゃね
キャプチャ3

 あ、シリーズチャンプの中野さんが単騎で飛び出した。
キャプチャ4

 単独で最後までは持たないだろうと、集団はある程度の距離を保ったまま追いかける
キャプチャ5

 残り3周くらいで吸収。あら、前に出てしまった。
キャプチャ6

 代わってよお
キャプチャ7

 ねー代わってよおおお。
キャプチャ8

 しょーがないなぁ。
キャプチャ9

 残り2周でいっちょ行きますかぁ!
キャプチャ10

 うりゃぁ!最終周! 
キャプチャ11

 ラスト周回の追い込み あら伸びない。
キャプチャ12
 
 後ろに回る。
キャプチャ13

 前に出る力が残ってない。。。あ、中野さんがまくってくる。
キャプチャ14

 腰も上がってない。。。ゴール前なのに。
キャプチャ15

 3位かと思ったら、最後にさされた。。。。がーん、情けない。。。
キャプチャ16

 いやぁまた出たいけど、出張なんだよなぁ。。。今年の大磯は1回だけか。また練習してチャレンジしよう。

Garmin vivoactive 3 買ってみました。

 今年も海外出張が多そうな予感。最近海外出張で困っていること。

 *現地の時間が良くわからない。
  一回の出張で複数国を訪問することが多いので、いちいち日本との時差を覚える脳内メモリーが足りない。。。
  普段から腕時計をしないし、なんか現地着いたらぱっと現地時間がわかる時計が欲しい。

 *現地で外ランするときにEdge500がワープする。
  いつもは自転車用のEdge500を握りしめて走ってたんだけど、どうもランの時のGPS制度が悪くて、
  あちこちワープする。衛星を補足する時間も長いし。手に持たなくてもデータトラックできるのが欲しい。

時計は、SEIKOのGPS時計とかあったけなんかごっつくて好みじゃないし、何よりお高い。で、あーランニング用の時計で普段でも使えるのがいいんじゃない?とSUNNTOとガーミンに候補を絞った。

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デザインはSUNNTOの方がかっこよかったけど、機能優先でガーミンにしてみた。SUNNTOはGPSだけだけど、ガーミンはみちびきやらロシアの衛星も拾うので、接続が早いかなと。あと、本体薄いし。

で、タイ出張に持ってきた。

一番最初に衛星を捉えるのにちょっと時間かかったけど、2回目からは素早くGPSを拾って接続できた。さすがだ。まぁ、Edge500が古すぎるのか。。。そろそろ自転車用も買い替え時かなぁ。

出張中のランには最適。GPSの届かないホテル内のジムでも心拍と距離は測れるので、いやぁ重宝っす。

プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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