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初マラソンでサブ4目指してみる、という新たなチャレンジ。

 7月にニセコが終わって結構やりきった感満載で帰ってきたので、しばらくニセコロスに浸ってみました。

 ふと、会社にいるケントさんと会話してたら大井川はフラットなので走りやすいですよ。と囁かれ、これはちょっとチャレンジしてみるか。と。

 本業は自転車ですが、どうも周囲の方に話すと距離感とか走行時間が「それ自転車で?」とあまりのギャップにどん引きされることが多く、それに比べてランは比較的想像しやすく、フルマラソン完走とか、4時間切ったとかは、会話が通じやすいようです。

 早速、ニセコから2週間後の7月16日から走り始める。初日、二日目と走り終えるとまぁ身体が痛いの痛くないのって、でも3日もするとなんとなく慣れてくる。

 7月: 89km
 8月:132km

 毎朝4時45分に起きて、ぼーっとして、トイレ行って、パンイチで体重測って、ランの格好して、5時から走り始めると、まだ最初の1kmは身体が寝てる。。。。2kmくらいからようやく動く感じ。ピッチを上げるような意識してないけどタイムは上がってく。それにしても朝から暑く、出張先のバンコクで朝ランしたようなのと同じ感じ。気温が高いので心拍も高め。

 走るようになって気づいたのは、やはり自転車と比較して競技人口がとんでもなく多いので、ネットに情報が溢れている。練習方法とか、シューズの選び方とか、しかも個人ブログが充実しているのでなんか読んでるだけでサブ4行けそうな気分すらする。自転車は商品を紹介するような販売店の情報は多いけど、さすがに個人ブログで裾野の広い情報はないので、ちょっとびっくり。まぁ自転車もエクストリームな情報はたくさんあるけどね。

 そこで疑問が湧く。「えっとランニングパンツの下って下着履くんすか?」自転車ジャージの下にパンツ履かないのはサドルの上で滑るし肌とすれて痛いのが主な理由ですけど、ランはどうなんだろう?この季節ちょっと走っただけで絞れるほど汗かくのでパンツ邪魔な感じなんですけど。

 さて、1ヶ月半走ったら夜明けが少し遅くなり、ちょっと涼しくなったので一度レースシミュレーションしてみるかと、フルマラソンディスタンスにチャレンジしてみた。

 そもそも4時間も身体が動くんだろうか?自転車なら簡単だけど、4時間ってもペダル止めて休んでる時間多いし、くだり坂ならひゃほーって感じだけど、ランは脚を動かし続けないと勝手には進まないので、なんか不安。

 いつもの練習コースを少し延長すると、自宅前を通る11kmのコースがとれるので、ここを4周弱すればいい感じ。キロ6分ペースを4時間続けると40km走れる。ま、そんなもんでしょ。さすがに水分が必要なので、小さいクーラーボックスにペットボトルを3本入れて玄関前に置く。1周毎にそれ飲んで、あと補給も必要かなとジェルも入れといた。

 少し気温が下がり始める夕方3時半に自宅前をスタート。早朝と違って身体が動く。キロ5分30秒くらい。まぁこのペースで行ってみますか。ガーミンの腕時計は1km毎にブルブル震えてラップタイムを教えてくれる。

  5km:26分46秒 あー暑い。メガネが汗でずれてうっとおしい。

 10km:54分04秒 なんか調子出てきた。けど浮かれると多分最後まで持たないのでペース維持。さすがに喉が乾いてしんどくなってきたので、自宅前給水で潤う。走りながらペットボトルから水飲むの難しい。頭から水かけるとまぁ気持ち良い。

 15km:1時間21分36秒 このまま行けそう。どこも痛くないし。心拍それほど上がってないし。

 20km:1時間48分14秒 サブ4いけるんじゃね?自宅前給水を楽しみにしてペットボトルとジェルをとる。500mlのペットボトルとウイダーサイズのジェルを両手に持つとなんとも重い。。。普段は自転車で水は自転車に装着だし、補給は背中のポケットに入れてるから重さを感じないけど、走るにはすごく邪魔。水だってそんなにすぐには飲めないし。ランの時は容量が少ないジェルにしないといかんね。

 25km:2時間15分26秒 これまで20km以上走ったことがないので未知の領域。でもまだなんかいけそう。

 30km:2時間43分04秒 あれ、あ、脚が上がらんというか、腹筋痛いし、腕も振りにくい、首まで痛くなってきた。これか世に言う30kmの壁ってやつは。。。。脚が重い。

 35km:3時間11分54秒 あんまり覚えていない。どんどんラップが落ちてくる。15km付近で調子に乗ってごめんなさい、もうしません。勘弁してください。4時間切りとかどうでもいいわ。

 40km:3時間43分13秒 とにかく脚が痛い。惰性で動いてるだけなのでなんかのきっかけで止まったらもうそのまま動けそうにない感じ。計算もできないのであと2kmだから4時間がどうとかもう分からん状態でノロノロ。

 42.2km:3時間56分57秒 お、サブ4行けたじゃん。とぼとぼ歩いて自宅まで戻ったけど、そこで完全に脚が動かなくなって、玄関に座り込む。自転車でもここまでなったことがないほど痛くて動かん。。。。

 きっと健康のためには自転車の方が故障が少ないのだろうな、と実感。すでに脚の親指は内出血してるし、爪も割れてるし。。。
 
 ペーシングさえ間違えなければ本番でもサブ4いけそうな気がする。まぁ周囲に人がいるとついついペース上がってしまうのは自転車で慣れてるけど、他人との順位ではなくタイムを競う競技はペーシングが全てですよね。

 と、自転車で24時間ペーシングしてキャノンボーラーになったけびんはそっと囁いてみる。

 おしまい。
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ニセコクラシック70km 年代別50−54歳 10位

 今年前半戦のハイライト、ニセコクラシック。昨年自分より上位の選手は今年も皆出場している。目標は昨年順位を上回ること。

 5時半に起床し、朝ごはん食べて車に自転車積んでスタート地点まで出かける。三回目なので慣れたもので自転車並べた時はかなり後ろの方だったけど気にしない。ニュートラルで前に上がれると思う。

 8時10分にスタート、女子が先でその後にけびんの年代別選手が100名ほど続く。川の土手沿いを走りながらそろそろっと前に上がり、道路に出てきたところでぐぐっと前に上がる。今回は先導車がかなり速度を調整してコントロールしているので、集団はその車のすぐ後ろを走る感じ。道路に出るといきなり5%程度の勾配で登坂が続く。ノーアップなので結構しんどい。が、先導車がゆっくりなのでいつの間にか自動車のすぐ後ろ。優勝候補最右翼の西谷選手と並んで走ったりすうる。おおおお、昨夜見たツールみたいじゃん。かっこええ。。。。と浸るのもそこそこにして登坂ピークが近づく。昨日ここも試走しているので、このピークでアクチュアルスタートだろうなと予想。この位置だとファーストアタックか?という幻想もすぐに掻き消して、集団の速度が上がるのを待ち受ける。

 ニセコのコースは前半の35kmは平坦、後半35kmで1000mアップするアップダウンコースレイアウト。前半アタックは決まりにくい。で、アクチュアルスタート。やっぱり西谷選手が一番に速度をあげるが、すぐに後続が続くので去年のように逃げが決まる感じはない。

 今日の作戦は前半はひたすらおとなしく。というわけで15番手あたりで進行。先頭付近は元気な人がグイグイ行く感じなのでお任せ。追い風基調であっという間に海岸まで。折り返して向かい風。集団速度もぐっと落ちる。そろそろ1分遅れてスタートした次のウェーブが来るかなぁと思ってたけど、なかなかこない。風もまぁまぁ強いし集団が比較的少ないので道路幅いっぱいに広がるような危ない感じは今年はない。そうは言っても走るうちに後方集団が追いついてきて先頭集団はやや混沌としてくる。できるだけ前で山岳に入りたいので、道幅が狭くなる前に前目に動いておく。

 いよいよ山岳開始。10km続く平均4%。でも最初の3kmは6%くらいあるのでこの入りが重要。無理しないようにふわっと入ろうと心がける。登坂開始からしばらくは先頭集団の尻尾につかまって登る。このまま行きたい。せめて勾配が緩む3kmほどはここにつかまってたい。ふとサイコンに目をやると5倍出てる。あーだめだ。このままじゃ保たない。けどここで諦める訳にはいかない。。。なんとかついていきたいけどすぐにペースが維持できなくなってドロップ。

 ドロップして少し単独で登っていたけど、後続がきてなんとか粘ろうとペースで登るもすでに心拍が上がりきっているのでなかなか落ち着かない。去年と違って補給所が増えていてここでニセコボトルを受け取り、頭から水をかぶる。たまにはグリーンゾーンでかっこよくボトルをシャッと捨てて見たいけど、記念ボトルなので後ろポッケに仕舞う。登坂から5km過ぎて右へカーブ、ようやく少し余裕ができる。このころのパックには同じカテゴリーが数人いて気が抜けない。アップダウンを繰り返し、ようやく10kmこなす。やっぱり試走しておくと違うね。

 ここから下りに入る。下りも試走しているので安心して飛ばす。残り30km。補給所を過ぎてだらだら続く登坂区間に突入。3.5km 平均6% 10分ほどの登坂だけどいかにも北海道らしい一直線で先が見えるので、、、、つらい。前を見ると心が折れるので目の前の道路を見ながらペースで登り数字を数えながら登る。あまり後ろから抜かされないが、ふと振り返ると集団になってる。集団の中の方が楽な気がするが、気を抜くとそのまま集団からこぼれてしまいそうな気がして常に先頭付近で登る。結構ふくらはぎがつりそう。できれば後ろの集団を振り切ってしまいたいけど、無理。

 登りきって今度は下り、ちょっとしたアップダウンをこなしてゴールまでのメイン道路に入ってきた。あと5km。集団には同じカテゴリーの人が4、5人いる。ここは負けられない。ここからゴール直前まではゆるいアップダウンなのでここではおそらく差はつかない。このまま集団でいって最後のゴール前勝負になる予感。ゴール直前の100mは勾配10%超えるのでそこまで残ってるかなぁ。。。

 メイン道路からゴールに向かう左カーブは先頭で進入。おそらくどこかで後ろから出てくるはず。その時につけるか、あ、きた!勾配がきつすぎてもう脚が回らない。同カテ2人に抜かれる。そのまま最後の10%へ、脚も心臓も回らん。そのままゴール!!!!!!

 いやぁ出し切りました。去年の記録を10分縮めたにも関わらず、結果は10位。。。。悔しい。。。

 それにしても先頭集団との差は歴然としており、あそこにどうしたら絡めるのか。。。

 UCIのメダルは今年もいただきました。いやイタリアには行きませんけどね。

 あー天気も良かったし、出し切ったし、面白かった。

 

ニセコ 前日

 前日なので試走など。スタート地点の公園まで行って後半の山岳コースのみ40kmほど試走。走り出して数kmでいきなりチェーンがロック。。。あれ?と思って調べると、チェーンを繋いだ箇所が外れかけてプレートがゆがんでいる。あー。出発前にチェーンを交換したのだけど、かしめが十分でなかった様子。チェーン交換後ちょっとだけ試走はしたんだけど、いやぁまさに本番でいきなり試してはいけないってのを実感だな。。。

 かなりメンタル的に凹んだけど、まぁレース当日じゃないし、ロックしても転んだ訳ではないのでラッキーと思い込ませる。ホテルまで車で戻って、宿の隣のレンタル自転車屋さんに飛び込む。マウンテンバイク中心のレンタル屋さんだけど、なんとかしてくれるか。。。。外国人のメカがいて日本語で話しかけたら、困ったような顔をしたので、英語で。

 「自転車のチェーン壊れたんで直して欲しいんやけど」
 「え?どれどれ?」
 「ほら、ここ、ジョイントの部分が外れちゃって」
 「うーん、、、、」数秒考える。
 「これ11速?」
 「そうそう」
 「クイックリンクで直すか」
 「いいね!」

 店に在庫してたシマノのクイックリンクですぐに直してくれた。さすがだなぁと思ったのは、部品交換して変速の調子見るのにSTIレバー触るので、触る前にわざわざ手袋して手の汚れがつかないように気を使ってた。さすがだね。部品代だけしか請求しないから「あれ?工賃は?」って聞いたら、「いやぁたいした作業じゃないし」

 ニセコのRYHTHMってお店です。いやぁ満足、満足。

 自転車も治ったのでまた試走に出かける。無事に試走完了。

 どうやら明日の天気もなんとか曇りでいけそう。

 さて、どうなりますやら。

北海道でのレース準備

 ということで北海道に上陸。今朝は朝から準備に追われる。オーストリッチの飛行機輪行用バッグはまぁ使い勝手がいいので、前後輪外しペダルはそのままで、リヤディレイラーも外さずにカバーするだけでOK。まぁペダルは外そうと思ったけど外れなかった。。。今朝体重59kgで自宅を出発。

 富士山静岡空港から北海道行きのFDAは自転車を積み込む人が自分も含めて4台くらいあった。みんなニセコだな。
雨天が予想されたので、今年はチェーンオイルを持ったら、荷物検査でそっこー指摘された。あーそうだよね可燃物は載せられないよね。仕方なく駐車場に止めた車に置いていく。

 1時間20分ほどのフライトで北海道丘珠空港に到着。めちゃ涼しいし、いや寒いくらい。国内線は自転車だってすごく丁寧に運んでくれるので全く問題なく受け取って、レンタカー会社の車で送迎してもらってすでに用意されたプリウスに乗り込む。北海道の回転寿司トリトンで軽く食事してニセコに向かう。いやぁートリトン美味い!

 札幌からニセコまで100kmあるけど、信号はたぶん数えられるほどしかない。予定通り2時間で到着。すでに周辺を練習している自転車もよく見る。もう3年目のニセコで3回目の同じ宿。ホテルじゃなくてオーナーさんがいてシーズンオフは貸している感じのちっさいコンドミニアムって感じ。まぁニセコのハイシーズンはスキーですし。ロビーにはスキーロッカールームがあるし、部屋にはミニキッチンもついてる。

 夕食はこれも毎年通ってる近所の居酒屋の阿武茶2。今年はニセコクラシック出場者向けにカーボローディングメニューでスペシャルパスタやご飯メニューが用意されていた。いいね。

 残念ながら天気予報は下坂。土曜日は曇りだけど土曜の夜から雨っぽい。日曜のレースはまたもや雨か。一昨年のレースは豪雨。スタート前に降られず待っている間に濡れなかったのでよかったけど、今年はスタート前から雨だと困るなぁ。レインジェルとか持ってねーし。

 さてどうなることやら。

 不安だけが増していく。
 

北海道でのレース準備 調整週2

 ま、インターバルかなといつもの5倍1分だと飽きるので今日は4.5倍5分を2本、ちょっと足りない感じだったので休んでから5倍1分3本。

 IF0.88でTSS62だからいい感じかな。

 インターバルは映像を見ている余裕がないので音楽を聞きながら回している。室内で3本ローラーできる住宅環境ではないので、外の軒先で工業用扇風機回して乗っている。が、屋外だとWifiの受信が良くないのでYouTubeがうまく捕まえらえない、DAZNも繋がりにくい。ので無線LAN中継機を買って外の電源に繋いでみた。うーんしっかり受信。ばっちりだね。

 天気予報では次の土日は台風もなんとか過ぎ去って曇りでいけそう。

 まだ不安しかない。

北海道でのレース準備 調整週

 昨日の日曜日は土曜日の疲れが残ってたので練習せず。月曜日は夜に3本ローラー回す。

 300W1分を12本。今の体重だとちょうど5倍。インターバルは2分取ってるのでなんとか最後までできる。わりとスロースタータなので15分アップしてメインメニューこなすけど、後半の方が調子が出てくる感じ。

 夜でも十分に気温が高いのでボトルに氷を詰めて水を入れてるんだけど、すぐに溶けるし1時間弱のローラー練習でボトルを飲みきってしまう。。。えーローラー練なのにダブルボトル必要なのか。

 明日は負荷はそのままで時間を短くしてみよう。

 あ、デリケートゾーンに腫れ物ができた。。。まずい。 きっと土曜日に濡れたまま長い時間走ったせいだなぁ。。。

 自家製豆乳ヨーグルト(いやもうこれはヨーグルトではなくお豆腐って感じ)にバナナとBCAA入れて食べて寝る。
 

北海道でのレース準備

 今年で3回目になる北海道でのレース。年代別なのでなんとか勝負に絡まないといけない。勝負に絡むためにはそれなりの準備が必要。というわけで、まずは昨年の準備状況から振り返る。

 7月初旬のレースで6月に1700kmほど走り込んでいた。そうそう5月は1000kmも走ってないのにいきなり1700kmも走ったので立ちくらみがひどかったし、会社の階段も手すりが頼りだったなぁと思い出す。

 ということで、今年は5月、6月の2ヶ月間にそれぞれ1700km走るという目標を立てた。基本的には朝夜の二部練(朝は実走、夜はローラー)で土日はロング。一ヶ月に1700kmってなんか日割りの距離が微妙だけど、まぁ昨年と同様ということで。

 平日の二部練は5日間くらい毎に回復が追いつかず、メニューをこなせなくなる。まぁ乗らないよりは良いだろうと、とりあえず乗る。5月は1700km達成、獲得標高12000m うんなかなか。一ヶ月気合い入れて練習すると定例での練習でも結構踏めるようになってくる。5.5倍くらいで坂が登れるようになればなぁ。。。4倍代だと勝負にならない。

 6月は今日で追い込む練習は打ち上げる。1700km達成、獲得標高11000m。最近は気温が高くなったので外でのローラー練が非常につらい。1時間ローラーやると冗談でなくシャツを絞ると汗がだーっと流れる。。。そのうちローラーしながら熱中症になるんじゃなかろうか。工業用扇風機でも足りないから工場で使うようなドラム式の送風機が欲しい。。

 やっぱり立ちくらみ症状は出てて会社の机からゆっくり立ち上がってもすぐに歩き出そうとするとちょっとふらつく。少し待ってから動き出す。階段も手すりにつかまりながら登る。Tるさんから「鉄分不足だな」とアドバイスもらったので、めずらしく「鉄」のサプリメント買って飲み出した。まだ効果はない。

 パワーウェイトレシオも大事な要素なので、58kgめざして数ヶ月前から減量開始したが、これは達成せず。3、4月に海外出張が続いたので、どうしてもオーバーウェイト。ベストの60kgから2kgほどオーバーしてた。まぁそれでも徐々に下がってきて、来週調整すれば59kgはいけそう。減量のこつは手の届く範囲に食べ物を置かないことだな。。。

 自転車はZXRS。52−36Tに12−25Tで練習を重ねる。10%超えるような登坂でもない限り25Tでも対応できた。本番は12−28Tに換装。今日は自転車を洗車してワックスかけて、チェーンも交換。

 来週からは強度は保って練習時間を半分にして徐々に回復させていこう。

 不安7割、期待3割。

 

修善寺トラックパーティ見学練 

 土日のうち日曜日の天候が悪そうで、土曜日はとっても良い天気予報だったので土曜日に修善寺まで走ることに。

 トラックパーティーというイベントがベロドロームであって誰でも観戦できるみたい。トラック競技を一度も生で見たことがないので、これは良い機会だと。いつものようにどうやって行くのか地図を見る。沼津までは知ってる道なので良いけど、そこからが初めての道。距離的に100kmちょっとしたかないので早朝に家を出ると早く着きすぎてしまう。かといって遅く出ると暑そうなので、これは伊豆でサイクリングだなと、探したら西伊豆スカイラインがよさそう。1000m登って降りてきたらちょうど良い時間にCSCに行けそう。

 道順はだんだん面倒になって簡単に曲がり角をメモに書いておしまい。たぶん大丈夫(いや大丈夫じゃない)。帰りはしんどいので輪行帰宅予定。

 朝の5時に自宅を出発。いつものように1時間走ってミカザト頂上、2時間走って宇津ノ谷過ぎた丸子あたり。3時間走って興津の健康ランド。タイムアタックしている訳ではないので補給食がなくなった蒲原駅近くでピットイン。順調に沼津まで。ここから国道414に入って修善寺方面へ走る。自動車専用道路と自転車も走れそうな道と地図で見分けがつかなかったので大門橋西交差点を県道に右折してローカル経路を選ぶ。うーんとどっかで見覚えのあるような道だなぁ、まいいや。ずんずん走るとお約束のようにどうやら間違った方向に曲がってしまったみたい。記憶の中の地図の絵柄と別方向に走っている予感。いや実感。仕方がないので引き返してそれっぽい方向に曲がる。セブンを見つけネットに繋いで自分の位置を確認。あーなるほど。また走り出すけど、進むルートが細くなってやっぱり間違ってる雰囲気の中、大きい道に出た。

 目の前にカインズ修善寺店。あ、この交差点知ってる。2013年のブルベ600kmで走った時にここに来た記憶がある。なんという巡り合わせ。数分前に確認した地図はすぐに忘れるけど、5年前の光景はしっかり覚えてる。典型的な老化現象やな。

 あとはトコトコ走って西伊豆スカイラインへ。序盤は勾配きつかったけどその後は淡々と。途中のレストハウスで休憩。いやぁ富士山が綺麗。

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 戸田峠について、いやぁこれから待望の下りだと思ったら、またなんだかダラダラ登ってる。えー。こっちはすっかり登りが終わった気になってたのにまた登りだしたのでメンタル下がりっぱなし。景色はよかったけど、なんとか登りをこなしてようやく下りにはいる。
 
 平地に降りてきてコンビニでご飯を食べて修善寺駅からCSCへ向かう。どれくらい観客が入ってるのか予想できなかったけど、ベロドローム前の駐車場はほぼ満員。自転車を止めて中にはいると観客席もほぼ満員。競輪学校の男女生徒が整然と座ってる。

 それにしてもバンク角が凄すぎる。昔谷田部のテストコースに行った時もオーバルコースのバンク角に驚いたけどその比じゃない。このイベントはバンクの中に特別エリアを作ってあって飲み物や食事も取れるようになってる。そこに大きいスクリーンが用意してあって、ライブ映像やリプレイなんかを流してるし、競技内の照明もなかなか派手でMCさんがずっと競技内容をアナウンスしてる。なかなかにお金のかかったイベントだ。しかも観客席は入場無料だし。

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 夕方ころからが決勝レースのようでそれまで各競技の内容を説明しながら予選っぽいのが進んでいく。男子のテンポレース、女子のスクラッチ、エリミネーションとケイリンまで、一通りの競技を見ることができた。トラックレースはルールがちょと複雑なのでこうやって解説しながら競技が進んでいくと一般への普及に弾みがつくかもね。
 
 雰囲気を堪能して、そろそろ帰るべく沼津駅まで行って駅まで自転車を袋に入れて、ジャージで電車に乗るのがアレだったので、着替えて電車に乗ったら、なんと2時間で袋井についてしまう。速い。当たり前か。

 なかなか面白かった。

ツールドエコパ 2時間ソロ 40歳以上の部 7位

 久しぶりのエコパ参戦。2時間は午後のレースなので朝は1時間の応援に出かける。ノブヤンさんを見届けて、久しぶりにIK田さんにも会った。気温が結構高いし、やっぱり風が強い、午後はもっと強風になりそう。

 一度自宅に戻って準備してから再びエコパへ。1周試走してスタート地点に並ぶ。今日は年代別枠なのでなんとしても入賞目指さねば。で、スタート。ローリング後、いつもの公園坂手前あたりから本格スタート。すぐに速度が上がる。今日はプロの先導がないので、最初からペースが速いし集団も落ち着かなさそうなので、前から3、4番手あたりまで上がって危険回避。あ、マーロンいた。

 しばらくしてペースも落ち着いてきた。そのうち先行していた5時間走行組の集団に追いついて一緒になる。気づくと結構集団の後ろに下がってしまったけど、最初の1時間はここでいいかと、そのまま走行。

 そろそろ1時間経って、少しづつ上がる。それにしても登り返しからスタジアムまでの向かい風が尋常でない。とても前にでれるような感じじゃない。

 残りも30分を切ってそろそろ終盤だなというところで、5時間走行組の先頭付近で走ってる方が結構動き回ってる。自分でプチアタックかけたり、周囲を誘って集団から抜け出そうとしたり、、、、。残り4周の後半、登り返しあたりで後ろから気持ちよく上がってきた2時間ソロの選手の肩を「逃げ出そうせ」とばかりにぽんぽんっと叩くと、集団からラインを外して腰を上げてペースを上げた。2時間ソロの選手がその動きについていきそうだったので、これは!と思ってその後ろに張り付く。

 残り3周に入り、ほんの数メートル集団から先行した感じになる。公園坂で後ろを確認され、抜け出すために腰を上げてかなりの本気モードで踏み出した。これにはけびんもフルガス、あ、最近はフルゴリラって言うのか?で追従する。びっくりするくらいの速度で公園坂を駆け上がる。47km/hとかいう数字をサイコンで見ましたが。。。。めっちゃ楽しい!!集団とは距離を離せたけど、全開走行してしまったのでヘトヘト。なんちゅう速さだ、とびっくりしていると、すぐにまた集団に吸収された。

 マッチは残りカスしか持ってないので、1度全開で飛ばすと後がいけない。すっかり消耗してしまって、程なく集団からこぼれる。。。

 あーあ、無茶しなければなぁ。まぁでも公園坂をかなり良いカカリで登れたので結構満足。

 こんな風の日に集団からこぼれると、もうあとは風をまともに受けるので、ズルズル差が開く一方。

 なんとか2時間ゴールしました。

 久しぶりのエコパレース、しっかり堪能できました。

ビワイチ

 キャノンボールを失意のうちにDNFし(自宅がキャノンボールの中間地点でほんとうによかった)たものの、お風呂に入って寝たらすっかり気分転換できたので、翌日から車に自転車積んで京都に向う。

 天気予報の具合から、京都に着いた翌日にビワイチに向うことにする。中学生のときにブリヂストンのロードマンで琵琶湖1周した記憶があるけど、それ以来だから30年以上前の話だな。。。。

 自転車ブームに乗っかってビワイチも盛り上がっているようで、ネットで調べてみるとお勧めコースとかかなり詳しく載っている。最初は幹線道路で1周しようかと思ったけど、できるだけ湖に沿って走ってみることにする。

 コースにも拠るのだろうけど、1周200kmくらい?自宅とのアクセス含めて多分合計240kmくらい。ざっと見積もって10時間くらいか。ので、朝4時に自宅を出発。山科と逢坂山の上りを越えて滋賀県に入る。瀬田大橋渡ってから左折して湖岸道路を北上する。左側通行で左に湖があるので交差点がほとんどない。早朝のため車が通らず、バス釣りの方々が点在する湖岸道路を快調に走る。サイコンがキャノンボールセッティングから変えていなかったので23km毎にラップ計測されてしまったが、ただ走っても面白くないので、序盤の100kmをアベ30で走破する目標でペダリング。自己記録はTTマシンで伊良湖までの100kmを3時間切るというまあ今考えると風に助けられたとは言え、もうできない記録だな。

 今回は風がほとんどなく、勾配もないので淡々とこなす。途中で自動車に追い越されて負圧ブースとがかかる。トラックに追い越されるとこのブースとは本当に助かる。ケイデンス同じでも2、3km/h速度がふっと上がるものね。

 長浜あたりで100km 3時間9分 平均時速31.6km/h おおおいい感じ。

 あとは湖岸を気持ちよくポダリング。木ノ本越えて左岸側へ、基本的に箇所箇所に道案内があるので非常に走りやすい。いいね、ビワイチ。大津あたりまで下ってきてさすがに交通量が多くなってきたけど、200km走って獲得標高700mとまぁ平坦もいいとこ。湖岸道路を走れば車も少ないのでいやぁ気持ちよいサイクリングコースだわさ。

 ささっと京都まで戻って帰宅。222km程度だった。信号ストップが少ないし、上りもないので距離の割りに疲労感が少ない。
 
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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