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けびんトライアルレースを観戦する ベルギー編

オランダで開催されたトライアルレースは翌週ベルギーに場所を移して開催されました。土曜日に予選、日曜日に決勝だったんだけど、日曜日はオランダアッセンでのMotoGPだったのでトライアル決勝は見ることができず、土曜日の予選でもいいから応援に行こうとベルギーまで行ってきました。まぁこれは6月29日の話なのですが。

場所はベルギーのリエージュの近く。以前自転車イベントで行った地方なので迷わず車で会場近くまで到着。なんというか山あいの小さな村です。

村の広場の中央に人工セクション作って、その周囲をパドックにしてます。
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去年も同じ場所で開催されたそうなので、なかなか気合の入った村おこしです。
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ガスガスの電動トライアル車
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土曜日は練習とコース下見、午後から広場に作られたいくつかのセクションをいかに減点なく速くクリアできるかを競う予選があります。
本コースには下の写真の奥に見えるびっくりするような壁も準備されてます。登れるの?
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登ってみました。
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少年も犬連れて登ってきてます。
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眼下に広がる、、、うそん、ここ登る?ひっくり返るよ。
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村の裏山もセクションになってます。
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おお、黒山選手! 残念ながら日曜日の電動トライアルクラスで勝つことはできなかったですが、予選アタックに向けた集中力はすごかったです。
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またぜひ応援に行きたいですな。
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けびん、トライアルレースを観戦する しかも2週連続

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時系列がめちゃめちゃですが、6月の下旬にトライアルGPを観戦しに行ってきました。欧州では2戦予定されており、第1戦はオランダ、2戦目はベルギーでした。これは行かねばならんでしょう。正直なところトライアルを見に行くのは初めてです。少ない知識から知ってるのは自然の地形を利用して山の斜面なんかにセクションが作られていて観客もそこまで行くのが結構大変そうだということ。え?オランダに山の斜面なんかないよ。。。どこでやるんだろう。

サイトで会場を調べていつものように適当にその場所に近づくとちゃんとトライアルGPってサインが出てて迷わず会場に到着。うーん、どう見てもどこにでもありそうなオランダの田舎の農地っぽいぞ。


中に入ると、パドックにはトレーラーも入ってたりしてかなり本格的です。
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なるほど、トライアルパーク的に人口セクションを自然の中に作ってるんですね。オランダでの開催は初めてとかでかなりの観客が集まってます。セクションは全部で15か所。カテゴリーはトップカテゴリーのTRIAL GP、その下のTRIAL 2、あとTRIAL125と電動トライアルバイクを使ったTRIAL Eクラスがあります。
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おお、藤波選手だ。フジガスだ! まてよ、フジガスって名前を初めて聞いたのは20年前くらいのスペイン時代にテレビでスタジアムトライアルやっててやってて、その時に出場してた気がする。。。すごいまだ第一線で活躍してる。。。何歳なんだろう
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トライアルは選手と一緒にサポートの人がつきますが(ラリーでいうコドライバーのようなイメージでしょうか)、サポートの人もバリバリのトライアルマシンでついていきます。ピットに簡単に戻れないので予備部品とかもしっかり持ってます。印象的だったのはハンドルも予備で持ってる点。
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各セクションのかなり近いところまで観客が入れます。選手もセクションの下見にやってくるので距離感が非常に近いです。選手はセクションの近くに割と無造作にマシンを置くので、あ、これ現在世界最強のトニーボウのマシンだ。鍵はついていないのでこのままキックしたら乗っていける。。。。
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トライアルEに出場するヤマハのマシン。いやぁかっこいいぞ。
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黒山選手っだ!
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確か黒山選手は小さいころバイシクルトライアルやっててそこからオートバイの方をやりだしたって聞いたことがある。
少年よ、明日の黒山を目指すのじゃ。
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新しいボトル買いました

自転車関連で欲しいものがあったので、金曜日の会社帰りに大型自転車店に行く。

平日は夕方6時で閉まってしまう店も金曜日は夜の9時まで空いてるので会社帰りでもかなりのお客さんが来店していた。相変わらず展示車両に店内試乗しまくってる。。。しかも結構な速度で。自転車乗りとして嬉しいのは本当に年齢層、性別関係なく、ロードバイクに関心持って選んでるところがいい感じ。

残念ながらお目当ての欲しい品が棚になくって、店員さんに在庫ないか聞いてみたら、最初の若い子は一言、

「知らん。」

見事なまでのそっけなさ。もう言い返す気も起こらん。

別に店員さん捕まえて聞いてみると、「その商品は担当じゃないんだけど、棚にないならないかなぁ、」と言いながらパソコンで調べてみてくれて、「やっぱりないね」と。ふむふむ。しゃーなしか。
それにしても店員さんの振れ幅すごいな。

そのまま帰ろうかと思ったら、Tacxのボトル見つけたのでどのチームにしようか散々悩んでクイックステップとEFエデュケーションを買った。1個2.5ユーロだから300円くらい。思ったより安い。
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ほかに小物もいくつか買ったのでカゴに入れてレジに行く。欧州は基本的に商品を入れる袋はくれない。欲しい人はお金出して買うのが基本。でもレジのおねーさんは気を使ってくれて「なんか入れるの欲しいよね?」と言いながらレジそばをゴソゴソ探してくれて、「これでもいい?」と出してくれたのがこの店の通販で梱包に使うので余って捨てる感じの箱。
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ぜーぜんOKっす。

よく見るとこの箱、切り取ると簡易の泥除けになるようになってる。しかもちゃんと店のロゴ入り。いいね、こういうアイデア。

まぁ書いてあるメッセージは「あんたのケツ守ります。」だけどさ。

コーヒーを注文するときで名前を聞かれるのが苦手です。

アメリカ系のコーヒーチェーン店は欧州でもすっかり一般化していて高速道路のサービスエリアによく併設されているので利用することが多いです。

注文すると紙コップに名前を書くので聞かれる事が多いです。これってマニュアルにあるんですかね、世界中一緒なのかな。

で、日本人の名前はわかりにくいだろうと思っていつも「けびん」って答える事がほとんどなのですが、恐ろしく発音が悪いんでしょうね、上手く聞き取ってくれた事がほとんどありません。ファーストネームとしては結構一般的だと思うですけどね。

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ガビーン。。。。って誰?擬音なの? ってかこんな名前ってヨーロッパに多いの?

お客さん少ないのに、もう名前聞かんといて欲しい。。。

けびん、ツールドフランスに参加する トラブル編

軽い放心状態でゴールし、ドライバーさんにお礼を言って別れる。周囲はゴール後の喧噪で騒がしく、表彰式の準備が進む中、表彰に絡まない選手たちはすぐにチームバスに戻って、着替えやシャワーの後、ホテルへ戻るためにチームバスが動き出す。

ゴール地点はスタート地点から5kmほど離れた場所なので、さてどうやって戻ろうかと思案しながら周囲をうろうろ。たまたまスタート地点で色々説明してくれた元プロに再会したので、聞いてみると道路はまだ規制してるから地下鉄が早いだろうとコメントもらう。が、地下鉄も乗り換える必要があり、結構時間が掛るので歩いてみることにした。今思えばこの時の判断がまずかった。

5km程度なので1時間ほどで着くだろうと、二人でグーグルマップを確認しながら車を止めたあたりを目指して歩く。ちょっとしたアップダウンもあり、結構疲れてきた。やはり1時間ちょっと歩いてようやく見覚えのあるあたりにたどりついた。

あれ? あれってけびんさんの車じゃないですか?連れの指さした方向を見ると、交差点の向こう側で今にもレッカー車がけびんの車を乗せて走りだそうとしている。
「やばい!」
ダッシュでレッカー車に近づき、作業してた人に訴える。
「これ、おれの車!、ちょっと下ろしてよ!」
「いや、もうだめ、警察に登録されてっから」
「いやいや、まだ動いてないじゃん。いいでしょ」
レッカー車の荷台に積まれた時点でまぁもうだめなのは分かってるし、それをレッカー業者の人に言ったところでどうにもならないことも分かってっけど、て、いうかここベルギーだし。どこに車持ってかれるか、どうやって取り戻すか知らんし!
「いや、ちょっと待って、これってどこに連絡すればいいのさ?」
「警察」
「え、警察って電話番号教えてよ!」
もうレッカー車に乗り込んで去っていこうとしている業者の人を必死で引き留めると、ドライバーの人が面倒くさそうに一枚の紙きれをくれた。どうやらレッカー車の会社のようだ。それを渡すと、レッカー車はさっさと走り去ってしまった。。。

ビレッジ登録した際に確認したツールドフランスのサイトにはQ&A項目もあって、何時まで駐車できますか?の質問に当日の23時59分までOKって書いてあったのをそのまま信用していた。。。そうだよね、土曜日の市街地の真ん中でいつまでも交通規制してないよね。。。読みが甘かった。。。。

かなり状況はまずいが、なんとか手掛かりになる紙きれはもらった。これがなかったら本当に途方に暮れたところ。早速電話して自分の車のナンバーや車種を伝える。ナンバーのアルファベットがまぁ伝わらん。。。ズールー、ロンドン、バレンシア、昔みたデンゼルワシントンとジーンハックマンのクリムゾンタイドみたいや。。。あ、余計なこと考える余裕ないんだった。

「ああ、その車なら届いてるよ」
「どしたらいいの?」
「まずはここに来て」
「分かった、すぐ行く」
電話を切るともらった紙に書いてある住所を頼りにそっこーウーバーを探す。ベルギーでもすぐにウーバーが見つかる、まぁすごい世の中だ。5分ほど待っているとウーバー到着。。。。もしかしてゴール地点からさっさとウーバー頼んだら、こんな目には合わなかったのでは。。。。いかん、過去を振り返っても車は戻ってこないしオランダに帰れない。。。
ウーバーの運転手さんは英語が話せたので少し話していると、「ああ、今日はそこの場所に行くのは2回目だよ」って。。。ツールを見に来て車をもってかれた不幸な人がほかにもいたのか。。。
「ベルギーの罰金ってどれくらい?」
「うーん、普通なら140€くらいか、でも場所によると200€くらいかも」
もっと高額を予想してたので、少し落ち着く。

10分ほどでレッカー会社に到着。あっという間に請求書が作成され、結局270€支払う。これで帰れる、とほっとしていると、レッカー会社の人が警察行って紙もらってこい、と。その紙がないと車は出せない。えー罰金だけじゃだめなのか。。。
警察ってどこよ?レッカー会社のおにーさんに住所を書いてもらって、再びウーバー。

そのころ二人とも携帯の充電がやばくなってきた。念のためモバイルバッテリーを持ってきてたんだけど、さすがにツールドフランスのステージ中、5時間写真撮ったり動画撮ったりしてたので、モバイルバッテリーも上がってしまった。。。いやぁやばい、これで携帯の電池なくなったら詰むな。。。まぁ警察行ってここに戻ってくるだけだから大丈夫だろう。。。

ウーバーで指定された住所に向かう。到着すると、確かに警察って書いてある。が、入口が分からん。。。あれ?入口ないぞ。周囲をうろうろしていると、どうも柵に何か書いて貼ってある。さすがベルギーなのでフランス語とオランダ語の併記になってる。。。。なにがさすがじゃ、どっちも読めないし。充電の残量が乏しい携帯を駆使してグーグル翻訳にかける。
どうやら警察署ごと移転してる。。。。まじか。

そこに書かれた住所めざしてみたびウーバーを呼び出す。もしかしてウーバーってレッカーで車持ってかれた人のためのサービスじゃね?

移転先の警察署に到着。すでに夜の8時を過ぎていたが、警察なのでまだ窓口は開いていて警察官が三人ほどいた。
「あーレッカーされたのね、必要書類出して」
明るく手続き進めてくれる。
「日本かぁ、アリガト だよね。アニメも良く見たなぁ、えーっと聖闘士星矢!、シティハンター!、良く知ってんだろ?最近はネットフリックスで見てるよ」
・・・・よくしゃべる警察だこと。

最悪、翌日返却も覚悟してたけど、なんとか必要書類もそろってて問題なかったので、てきぱきと書類作成してくれた。

「これ持ってレッカー会社に行きなよ」
「アリガト!」

警察からこの日四度目のウーバーに乗って、レッカー会社に戻る。そのウーバーのGPSアナウンスはイタリア語だった。

ようやく車を出すことができて、なんとかその日のうちにオランダに帰れたのでした。。。。

なんだか怒涛の一日だったな。。。。

けびん、ツールドフランスに参加する。

それは何気ない話から始まった。
フランス人「そんなに自転車好きならPRのスタッフに言えば初日のパドックに入れるんじゃないの?」
けびん「え、まじすか?是非担当者の名前教えてよ」

今年のツールはベルギーのブラッセルで開幕し、オランダから比較的近い事。今年から自転車レースのサポートに三輪のオートバイを提供している事。会社の公認自転車クラブ員である事。パリルーベチャレンジに出場してパヴェのひどさで手が腫れてしまった事。まぁこういうことは熱心さが大切だと、熱量のあるメールを送付。

ずっと連絡がなかったので、まぁだめかと思っていたら、開幕1週間前くらいにツールドフランスからメールが来てビレッジへの登録サイトへのリンクをくれた!やったね。おまけに駐車券も。(あ、伏線ですよ、あとで回収します。)

ツールドフランスの開幕戦で各チームのレース準備の様子や出走サイン、スタートシーンが観れるとは!かなりウキウキの数日を過ごしていたら、くだんのPRスタッフからメールが届いた。
「ASO(TDFの運営会社)が気を利かせてくれて、インレースプログラムに招待してくれるってよ、よかったね、車に乗せてくれるってさ、楽しんでな」

・・・・は?意味わからん。。。インレース?車に乗る? これでも自転車レースはテレビやネットでよく観てるので一通りのことは知ってるつもり、プロトンの前後に車っていうと、審判車(アクチュアルスタートで旗振る車)、チームカー(予備自転車を屋根に乗せてサポートする車)、救護車(応急処置を走りながらする車)マビックカー(ホイールとか自転車とかチーム関係なくサポートする車)、、、、うーん他にあったか?

再びツールドフランスからメールが届き、中身を見るとびっくり仰天、スタートからゴールまで車でプロトンにくっついてレース観戦できるって。。。まじか。。。かなりビビる。いったいどうなるのやら。
正直遠足の前日小学生よろしく、金曜日は本当に遅くまで寝れんかった。。。。

土曜日の早朝、もう一人の自転車フリークと一緒に6時に家を出てブラッセルに向かう。2時間半程度でブラッセルに到着。街のど真ん中からスタートなので、周辺はすでに交通規制が始まっている。もらった駐車券をかざすとスルスルと中に入れてくれ、パドックのすぐ近くの規制された道路に止めることができた。(これも伏線ですね)

ツールのパドックは公園の一部を仕切って、さらに公園前の広場にチームバスやチームカーが勢揃いするのでそこにも近づくことができるチケット。9時からパドックがオープンし、大勢の人が中に入っていく。この一般販売してるんだかしてないんだかよく分からないチケットで中に入ると、各種スポンサー企業のブースがたくさん出ており、軽食やら飲み物はサービス。気が大きくなって朝からビールをいただいて気合い入れる。

チケットには10時に受付に来いとあったので、それらしきブースでウロウロ、大会関係者がめちゃめちゃいてしかも初日なものだからそこらじゅうで「久しぶり!」「どうしてた?」とか挨拶が始まって大騒ぎ。

ようやくスタッフをつかまえて、「あのこのチケットの受付ってここですかね?」「ああ、お待ちしてました。さささどうぞ」とやたら丁寧に中に通され、首から下げるパスをもらう。するとどこからか偉そうな人が現れて歓待される。どうやらこの人が気を利かせてくれたご本人らしい。
「ASOの約20あるイベントの責任者をやっててね」
「え、ってことはダカール・ラリーも?」
「そうそう、埼玉クリテリウムもやってるよ、今年もやるよ、行ったことある?」
「、、、いや、ないっす」
「おたくの社長とはビジネススクール時代の同級生でね」
(でた、おフランスの本物エリート人脈)
「まぁ楽しんでいってよ」
と、満面の笑みを浮かべながら、颯爽と去っていった。。。。

すぐに別のスタッフがきて、「じゃそろそろチームバスが到着するからその案内とそれから出走サイン会場に行って、それから車に案内しますね。」「あ、はい」
案内嬢的な女性のあとについてけびんチームの二人と他の二人組の四人でチームバスエリアに向かう。また別のスタッフが近づいてきて、ここの説明をしてくるという。元プロ選手で名前は聞き取れなかった。
「残念ながら今回はツールに日本人出てないんだよね」せっかくなので説明聞くだけでなく話を振ってみる
「え?フミ?」
「いや、アラシロ」
「ああユキヤか、ブイグテレコムで一緒だったよ」
・・・・なんだここは。
チームバスをぐるっと回っていると、五年前にプロを引退したという彼はあちこちで知り合いに話しかけられてる。
「ほら、ニキテルプストラだよ」 すんげほっそい。絞りきってるなぁ。。。
「あっちはエディメルクスの息子だよ、自転車選手だけどあんま強くないけどね」
今年はメルクスのツール優勝50周年記念なので、あちこちにメルクスの露出が多い。
「チームカーに積んである自転車をみると今日のエースが分かるようになってるのさ」
彼曰く、チームカーの右側後ろに積んでるのがエース用で、その前がサブエース用なのだとか。メカニックは後部座席に座ってトラブルの時はすぐに自転車を下ろすので右側後ろがエースだそうだ。
「イネオスはベルナルか、ゲラントトーマスか、どっちかな?」
イネオスのチームカーの右側後ろはゲラントトーマスの名前シールが貼ってあった。

一通りぐるっとチームを回って、次は出走サイン会場へ。選手とプレスしか通れない区域をズンズン進んでいく。ええええ、まじですか、いいんっすか。
「強豪選手はギリギリにくるからここにいるといいよ」
アラフィリップ、ダニエルオス、ニーバリ、サガン、ヴァンアーベルマート、カレイブユアン、デヘント、すぐ目の前を選手が通って行く。。。いいのかここにいて。ぶっちゃけサングラスしてる選手の顔を見分けることはできないのですが、背中のゼッケンには名前が印字されているのでけびんでも分かります。

12時近くなって、じゃ僕はここで、と元プロ選手の彼はどこかに去っていき、案内嬢的な女性に車のところに連れて行かれる。赤いスコダ10号車。えええ、これかぁ。。。まじか。隣に駐車してあるのってメディカルカーじゃん。
「彼がドライバーで、助手席には別のスタッフが乗ります、じゃ楽しんでね」嬢消える。

すでに予備自転車を満載したチームカーはスタート地点に移動し始めている。12時スタートなのだ。
どう見てもけびんより年上でおそらく70代じゃないかなぁと思われる英語を話さないドライバーさんとカナダ人のスタッフが助手席、けびんともう一人は後席に座る。
「ようこインコースプログラムへ、初めて?」
「もちろん、初めてっす」
「いやぁ私も初めてなので、よろしく。この車は3種類あって、車列でいうとプロトンの前、プロトンの直後、チームカーの直後、で、この10号車はチームカーの後ろで走るからね」
えええええ、あんまり状況が飲み込めないまま車がチームカーの後ろについて動き出した。
「えっと、食事はそこに用意してあるからいつでも食べて、よかったらシャンパンも冷えてるよ」
スコダの後席ってシャンパン入れもあるのね。開けると中に氷で冷やされたシャンパンが鎮座していた。ある理由でこのシャンパンは飲むことができなかったけど。
12時に仮スタートが切られ、ゆっくり車列が動き出す。がちょっと行って止まってしまう。チームプレゼが行われたグランパレスで国王迎えてセレモニーがあるそう。少し待ってまた動き出した。
すぐに無線が入り出す。
「これがラジオツールってやつ?」
「そうそう、4チャンネルあってね、チームカー同士のやつと、公式アナウンスと、なんとかかんとか」
「全部フランス語?」
「いや、フランス語が多いけど、英語やスペイン語とかでも話してるよ」
アクチュアルスタート後、ラジオツールからひっきりなしに無線が入る。どうも4人逃げてるようで、その中にヴァンアーベルマートもいるみたい。え?なんで?
「逃げにヴァンアーベルマートもいるの?」
「そうそう、ちょっと驚きだよね、でも今日は序盤に3級山岳があるからそれを取ると山岳ジャージが取れるからそれ狙いだろうね」
そう、その3級山岳はあのフランドルクラシックでおなじみのミュールカペルミュールを通る。
「カペルミュールは車は通れないから迂回するけどね」

ドライバーさんは高齢ながらかなりアグレッシブな運転で、逃げが決まるまでは集団速度が速いので結構飛ばす。
逃げが決まってようやく車の速度も普通になった。今のうちに食事した方がいいよ、とのアドバイスで車内に置かれたお弁当を開ける。ちょっとした機内食風のお弁当はフランスらしくチーズとデザートにチーズケーキがついていた。最近はプラスチック削減が叫ばれていてツールのお弁当にも反映されてる。お弁当の入れ物は全て紙製。ナイフフォークも木製だった。

逃げを容認したプロトンはトイレ休憩になったようで、選手が立ち止まって用を足してまだプロトンに戻って行く。おおおお、選手がこんな近くにいる。かなり興奮。少し前を見るとプロトンが見える。すげ、こんな位置でいいのか。チームカーの後ろとはいえ、最後尾ではなくかなり車列の前よりで位置取ってる。

どうやらこのドライバーさん、おそらく元選手なのか、勝負っけありすぎ。車列なのに中切れ起こしたら万死に値すると思っているようで、狭い道路でも目一杯攻めてる。ちょっとでも道路に幅があるとチームカーをガンガン抜いていくし、コーナーで先に鼻先を突っ込んでる。えーっとそんなに攻めなくても。。。。

一度などはプロトン直後の位置どりの8号車を抜いてしまい、8号車のドライバーに呆れられるは、助手席のカナダ人からもおいおい、と突っ込み入ってた。。。

小さい街中の細い道路で車2台並走すると危なそうでもガンガン追い抜くし、その横をバイク部隊が何台もすり抜けて行くし、さらにその間を選手が車列使いながら前に上がって行く。。。自転車競技ってこんなだっけ?こわい。

そのうち、ひっさしぶりに車酔い症状出る。気持ち悪い。。おじちゃん、飛ばしすぎだよ。
たぶん、山岳コースの下りとかって生きた心地しないと思う。。。

今日のレースは平坦でラジオを聴いていると、逃げとのタイム差は2分から3分程度でコントロール。補給がったりすると選手もリラックスして下がったり、また車列使って上がったりで乗ってる車の横を何人もの選手が通る。

デュムランのいないサンウエブのエース、マイケルマシューズがコーラ飲みながら走ってて、ちょうど真横に来たので、飲み終わったなら捨てとうか、と目で合図したら、空き缶渡してくれた。

あっと言う間に約5時間が経ち、まぁ車列の後ろなのでゴールシーンは見れませんでしたが、これまで体験したことのない場所で憧れのツールドフランスを見て、ゴール地てんを車でくぐったのでした。。。。

伏線回収はまた次回のお楽しみ。



けびん、バルセロナへ里帰り旅行

艱難辛苦を乗り越えたフランスを後にして、第二故郷のバルセロナへ移動。拍子抜けするくらい問題なくすんなり空港についてタクシーでホテルまで。ホテルは昔住んでいた近くに予約したので、里帰り感タップリな感じ。

さすがに住んでた頃からずいぶん経っているので、変化に驚く。

日曜日にやってるスーパーがあるとか、サグラダファミリアのチケットはかなり前に予約しないと買えないとか、グエル公園が有料になってるとか、街で英語を話す人が増えてるとか、まぁフランスに比べると変わったエピソードもなく、極めてのんびり過ごす。

「明日ってどっちですか?」
「これを覗くと見えるぞ」
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「見ろ、あっちじゃ」
「あー、なるほど」
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めっちゃお洒落なピストいた。
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けびん、ローランギャロスにたどり着けるのか? その2

当たり前のことをさも大事なことのように書きますが、飛行機は飛ぶと非常に便利ですが飛ばないと非常にやっかいです。ましてや安い航空会社はなおさらです。これが正規料金でメジャーな航空会社だとたとえ飛ばなくてもその後の処理は手厚いのですが、まぁ安いチケットなので仕方ないか。。。

なんとか振替の便に乗り、フランスまでひとっ飛び。オリジナルはオルリー空港だったのだけど、振替便はシャルルドゴール空港に着陸。レンタカーもホテルもオルリーで手配しているのでシャルルドゴールからオルリーに行かなきゃならん。前に使ったことのある直行バスに乗ってオルリーまで行く。オルリーについてレンタカー屋さんのカウンター行ったら、ひと組前のお客さん対応に結構時間かかってて、それが終わってようやく順番来たな、と思ったら、カウンターのスタッフが「あ、おれこれから昼休みなんで、横のスタッフに言って」と平然と席を離れる。。。お客さんたくさん待っててもお昼休みは容赦ない。。。まぁこんな対応慣れてるさ。。。ようやくホテルへ。前日にチェックインする予定ができないけど必ず行くから、って電話で念押ししていたにもかかわらず、どうやらキャンセルされてた様子。これでおとなしくしていると本当に「キャンセルされてっから部屋ないよ」って平然と言われてしまうので、いやちゃんと連絡したし!って強め強めに押す。なんとか部屋あった。がオートロックがぶっ壊れててドア閉めてもロックされない。あーだから空いてたのね。これくらいでめげるようでは外国ではやっていけないので、マスターキー貸してや!とフロントで掛け合ってマネージャーらしき人のマスター借りて部屋をロックする。ふうう。

部屋に入ってすぐにローランギャロスに行く準備してレンタカーで出かける。あんまり場所わからんし、予約した駐車場の場所はなおさらわからんけど、まぁなんとかなるか、とブローニュの森のそばまでたどり着く。ちょっと迷ったけどなんとか予約した駐車場にたどり着く。入り口でデカイ黒人スタッフに予約した?って聞かれる。おうよ、と自信たっぷりに答えたものの、彼の手にはバーコードかQRコードを読み取る機械が握られている。あーやっぱりプリントしたらQRコードが印刷されるはずだったんだなぁ。。。てかシステムから印刷できんかったし。。。念のため予約番号の部分は印刷してあったので、デカイおにーさんがそれに気づいて手元の機械にマニュアルで入力してくれた。ピコーン。オッケー。あーよかった。いくつかの駐車場を巡回しているシャトルバスに乗ってようやく会場近くまで来た。

おおおローランギャロスだよ。入り口でIDとチケット照合して名前入りの別チケットが発行される。んで手荷物検査。ここでけびんが持ってた小型のデジカメが咎められた。Nikon KeyMission80 手のひらに収まるくらい小さくて、自転車乗る時とかランするときに持ってると手軽に写真が撮れるので非常に重宝している。「なにこれ?」「え、デジカメやん」「ちょっと待て」て荷物検査員がそばのチーフ的な人にデジカメ見せながらお伺いたててる。はぁ?観客のほとんどがカメラ付きスマートフォン持って入ってるのに、小型デジカメが引っかかるってなに?意味わからん。
が、チーフ的な人も首ひねった。まじか。。。勘弁してよ。今度は少し離れたところに立ってたスーツにネクタイした怖そうなおっさんのところにデジカメ持って小走りに近寄っていき、こっち指差しながら、なにやらごそごそ言ってる。「こんなもん持ち込もうとしてるんですぜ、あの変な東洋人」とかなんとか言ってんだろう。少ししてこっちに帰ってきた。「まぁ一応ええけど、中でこれ絶対使うなよ。ええか。使ってるの見つけたら退場やぞ」・・・・・疲れる。。。「はいはい、使いません。カバンに入れときます」ようやく中に入れた。

とまぁ、ここまでいったいどんだけのエピソードがあんねん、ってくらいのハードルを乗り越え、ローランギャロスのメイン会場、フィリップシャトリエに入っていき、快晴の観客席最上段付近の席にたどり着いた時、前日の雨で試合日程が変更された男子順々決勝ジョコビッチ対ズべレフの第1セット第1ゲームがちょうど始まったのでした。

たまにはええこともあんねん。

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けびん、ローランギャロスにたどり着けるのか?

ヨーロッパスポーツ見物シリーズ。今回はテニス、しかも四大大会と言われるグランドスラムの一つ全仏オープンを見学してきました。まぁ実際の試合会場にたどり着くまでにかなりの紆余曲折がありました。

まずはチケット入手から。正確にいつから売り出されているのかよく知らないのですが、チケットを探し始めた時にはすでに販売が始まっており、公式サイトでまずは登録するところから始めて、次に観戦したい日を選んで試合会場を選びまます。これがなかなか選ぶのが難しく、トーナメント戦なのでチケット申し込み時には誰の試合が観れるのかわかりません。準々決勝や準決勝は有名選手が出てくることは簡単に予想できますが高い!テレビ中継で休憩中の選手の後ろに写ってる席などはもう十万円単位です。しかもそっこー売り切れてるし。

旅行日程との兼ね合いで迷いながらも試合そのものよりもまずは雰囲気重視でメインコートでの女子準々決勝をなんとか購入。それでも一人13,000円くらい。それに駐車場の予約で1,500円くらい。試合チケットは公式サイト経由で後からリセールが可能になってます。余裕のある人はいい席をたくさん押さえて対戦が決まってから好みでなかったら売りに出せる仕組みです。ま、そんな余裕はないので女子準々決勝一択でチケットもプリントアウトし、駐車場チケットもプリントアウト、あれ、できない。なんか反応しない。これは入場の際にトラブルやつなので一応駐車場登録番号が記載されたページを印刷。

最近はチケット転売が世界的に問題になっているようで、公式サイトで購入してからも氏名登録必要だし、入場の際もIDと照合されます。公式サイトのほかでもいわゆるチケット屋さんでも購入可能なのですが、転売系で価格は定価よりもお高め。

さて、ようやくチケットはなんとかなったので、その日程中心に飛行機を予約。今回はフランスの後にスペインへ行ってぼーっとするのが目的なので、アムステルダム→フランス→バルセロナ→アムステルダムというチケットをLCCで予約。

アムステルダムからフランスはトランサビアというKLM系のLCCで夜7時くらいの便が安かったので(LCCは到着してから不便な時間ほどチケットが安いです)時間に余裕を持って空港に到着。手荷物検査もするっと抜けてボーディングゲートへ、ゲート付近で待っていると、搭乗予定時間30分前くらいでなんだか周囲の雰囲気が少し変になったので、おやと思ってゲートの掲示板見に行ったらフランス行きが記載されていないくて、その次の便が記してある。ゲート変更か?これはおかしいぞ、と携帯見たらショートメールが入ってて、「えっとトランサビアのパリ行きはキャンセルです、詳しくはお近くの係員まで」って。。。。はぁ。

ゲート付近で待っている人たちは大勢がまだ気づいていない様子。すぐに近くの係りの人(KLMの人だったけど)つかまえて聞いてみたら、一旦外に出て航空会社のゲートで問い合わせてみて。と。えー。

こういう時は早いモン順になるのは必至なので、急いで出口に向かう。到着ゲートから外に出て、再び出発ゲートに戻ってトランサビアの窓口に。やばい、すでに人が数人並んでる。仕方なく列の最後に並ぶ。予想通り係りの人は二人くらいしかいなくて、列はほとんど進んでいない。

フライトキャンセルってことは事後策としては、別便に振り替えるだろう、ただすでに夜の7時半過ぎているのでこの後の便があるのか、あったとしても席が空いているかどうか怪しい。パリ行きの人全員分はないだろうなぁ、、、。そうして並んでいる間にも事情を知った人たちがどんどん並んでくる。色々事情をつけて横入りを狙う人も出てくる。まぁみんなちょっとづつ殺気立ってくる。窓口カウンターに近づいて他の人の話を聞いていると、どうやら明日の朝便に振り替えるよう。仕方ないか。順番が来てもう説明を聞かずそっこー「明日朝便、一番早いやつで!」と告げる。係りの人の話では朝までにはKLMからボーディング情報がメールで届くから、と名前とメールアドレス確認され、仕方なくその日は家に帰ることに。

家に帰ったものの、次の日の朝一フライトに乗ろうと思うと家を4時にはでないといけない。。。あーあ。でもまぁなんとかなるだろうと、このときはまだ信じていた。。甘かった。。。

翌朝、3時半に起きて支度して前日調べたバスに乗ろうと思ったら、外は結構な雨。。。。これじゃバス停まで行けない。。。やばい。うーん、まずいぞ、朝便でフランス行かないとテニス見れないし。。。そうだウーバーだ。欧州でもウーバーは導入されている国は多いもののやはり既存のタクシーと競合してウーバー禁止の都市も多いです、が、今のところアムステルダムはウーバー利用可能都市です。ていうか朝の4時にウーバーいるんか?アプリで探すと自宅付近に数台走ってる。すごい。さっそく頼んで自宅前まで来てもらう。初めて頼んだのでけっこうドキドキだったけどどこまで来ているかアプリでわかるのですんなり乗車。ウーバー内で一息ついて携帯メール確認するも、何も届いていない。。。。信用した方が甘かったな。。。。不安なままウーバーは空港までびゅーんとひとっ走り。

既視感バリバリの空港内のトランサビアカウンターへ行く。当然ながら昨夜とは違うスタッフがなにやらあたふたしている。KLMからの連絡が来てないけど、乗れるの? うーんとよくわからない。KLMのカウンターで聞いてみて、それでも登録されてなかったら、もう一回ここにきて。仕方なくKLMのチェックインカウンターに向かうものの、カウンターへの入り口でKLMのおねーさんと入れろ、入れない、で揉める。(おねーさんの言い分は十分理解できるし、リスペクトするけど)引き下がるわけにいかないので強行突破する(ごめんな)。が、チェックインカウンターで聞いてもどうやら振替予約されていない。。。。まずい。かなりまずい。

再びトランサビアのカウンターへ舞い戻る。すると昨夜並んでいた人たちがぞろぞろやってくる。数時間同じ場所にいたのでなんとなく顔見知りになってる。しかもメールきた?え来てない、あ、やっぱり。っていう挨拶を交わす。もはやちょっとした戦友気分だ。
昨夜すぐ前に並んでいたビジネスマンも来て、少し会話。乗れそうにないね、いいやもう鉄道で行く。とさっさとその場を離れてしまった。

すでに昨夜頼んだフライトはボーディング時間になり、乗れないことが確定。トランサビアのスタッフはKLMからの連絡まち、の一点張り。いよいよ埒があかないので、自分でKLMをイチから取ればいいんじゃね、とついにその場を離れてKLMのチケットカウンターに向かう。

順番の番号札を取ってすぐに呼ばれて、KLMのスタッフに、いやぁトランサビアがキャンセルになっちゃって、と話すと、ああ、これ?となんだかリストがプリントされてた。それを見るとなんとけびんの名前あるじゃん!これ、これだよ!と訴えると、「この便もう出ちゃったじゃん」「知ってるし!」「んじゃ次のに振り替える?」「え、も、もちろん!」

待つこと10分、えーっとこれ。とあっさりボーディングパスを渡される。うおおおお、ありがとう!喜んでいるとあとから別の戦友たちもやってきた。彼らにガッツポーズしながら頭上にボーディングパスをかざす。やったぜ!やったな! 次はあんたの番だよ!と健闘を祈りながら、空港内に急ぐけびんであった。

つづく。

けびん、たまにはオートバイに乗る

一応オートバイ屋さんなのでたまにはオートバイに乗ります。みんなで日帰りツーリングに出かけました。

中にはYZF–R1とかいうとんでもなくスピードの出るオートバイも混じってましたが、昨今の欧州は速度規制がひどく厳しくてそこら中にカメラがあるので制限速度を少し越えても罰金がやってきます。ので最高速度が130km/hのオランダではR1に乗っていてもあまり面白くありません。

まぁいろんな種類があったので取っ替え引っ替えして乗れたので面白かったですが。
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こんなのとかね。いやぁいいわぁ。自分が運転うまくなったと錯覚するよね。
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目的地は三国国境地点。あっちがドイツでこっちがベルギーです。その側にオランダ最高高度地点がありました。えっと、、、標高370mくらいか。あー酸素薄い。。。。うそ。
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山を降りてマーストリヒトという世界史で習いそうな街にいってご飯を食べて、散策してたら古い教会を改装した本屋さんがあり、ちょっと覗いて見ました。
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まぁオランダの本屋さんなので全く読めませんが、お、デュムランの自伝か、さすがオランダ。
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プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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