2ボトル目購入

 白い粉が1kg入ったボトルを約2年で飲みつくしたので、お代わりを購入。

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 トレーニングのあとはこれ飲まないとやっぱり回復がイマイチな気がする。(*個人の感想です。)

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ちょっとハイテクなNokiaの体重計を買ってみた

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 出力は簡単に増えないので、体重を減らしてパワーウェイトレシオを上げてみる。とずっと考えていたけど、考えただけでは体重は減らないので体重が見えるようにしてみた。

 「数値化すればなんでも改善できる。」とどっかのビジネス書に書いてあったような気がするので信じてみる。

 家にあった体重計でも良いのだけれど、いちいち数字をどこかに記録しないといけないので続かない。数値化のハードルはできるだけ下げて改善の方に時間をかけたい。いや、怠惰なだけです。

 写真の体重計はWithingsからNOKIAになって評判があまり良くない感じだったけど、体重計に乗ればスマートフォンiPodにWi-Fiでデータが飛んでくれればそれで良いので買ってみた。アマゾンで1万円ちょっと。

 箱を開けると極めて今風の梱包。まるででかいiphoneみたいに梱包されてた。説明書読んで体重計をセットするというというより今はアプリをダウンロードしてそこから体重計の表示を携帯ipodに表示させる方が手数がかかる。

 が、セットしたらあとは本当に乗るだけで体重、体脂肪データがiPhoneiPodに飛んでくれる。

 おかげでどんなに寒い朝でも起床後トイレに行ってからパンイチで体重計に乗るのが日課になる。

 面白いのは土日の練習をサボると毎日400gづつ体重が増加し、月火と気合い入れて練習するとサボって増えた分だけ体重が減る。複雑に見えて人間の身体って結構単純な構造でできているのかもしれない。

画像をクリックすると買えます。

上海の電動二輪車事情

 上海はオートバイが走れないことになっています。液化ガスで走るスクーターが少し普及していますが、電動二輪車が圧倒的です。この時期は寒いのでみんな防寒対策をしています。フランスなどでもスクーターユーザーが(エプロンって呼ばれる)黒い膝掛けのようなものを使って防寒対策していますが、上海のはエプロンっていうより「走るこたつ布団」っていう感じです。

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 前面投影面積めっちゃ増えてるなぁ。でも暖かそう。
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世界のエアロバイクから 中国 上海編 上海の自転車事情

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 韓国から中国の上海に移動。相変わらず中国独特のネット環境なのでグーグル系のサイトは一切アクセスできません。グーグル系じゃなくてもアクセスできないサイトがたくさんあり、ブログも更新できず。GmailをIDにしているガーミンコネクトまでアクセス制限がかかってしまって、せっかく競技場の周囲を実走したのにSTRAVAにもアップできず。。。。

 上海は世界でも有数の変化が速い街なので来るたびに驚きます。シェア自転車の多さにびっくり。まるで大昔の中国に戻ったかのように自転車があふれています。他の国でもシェア自転車はもう珍しくもなんともないですが、大抵は自転車を駐車しておくステーション的な自転車置き場があって、利用者はそこで自転車を借りたり返したりしています。が、上海はオールロケーションフリー!どこでも乗り捨て上等!なシステムです。

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 電動自転車(漕がなくても勝手に走っていくタイプ)のシェアもあります。バッテリー持っていかれないのか。。。
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 借りる仕組みとしてはあらかじめデポジットを払っておき(もちろんネット決済)、借りたいときに自転車を選んで鍵のあたりにあるQRコードを読み取るだけで鍵が解除されて乗れるようになります。
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 こんな感じで読み取る。あとは利用時間に応じて課金される仕組みです。
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 ヘッドライトが装備されていないところが中国らしい。。。
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 日本でも盛んに報道されているように中国は急速にスマホ決済が普及していて現金をほとんど使わない仕組みになってきています。ホテル周辺にいた焼き芋屋さんの移動式屋台でもQRコードを印刷したカードがぶら下がっていました。それをスマホでアクセスするだけで屋台の焼き芋が買えます。

 急速な変化は功罪の振れ幅が大きいので現金レス社会が一概に素晴らしいとも思いませんが、やっぱり中国はまだまだ勢いがあるのを実感しました。


世界のエアロバイクから 韓国 ソウル編

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 ちょいと仕事で韓国に出張。ソウルはマイナス10℃くらいになるか寒いよとおどかされてたけど、訪問した日はそれほどでもなくやや安心。空港でも市内でも平昌オリンピック感がほとんど感じられない。

 厳しい寒さじゃないけど、さすがに外を走れるような気温ではないのでホテルのジムでトレッドミル。

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 数年前からどんな出張でも機内持ち込みサイズで荷物をパッキングする、と自分ルールを作ったので寒い国の出張はどうしても荷物が多くなるので荷造りが難しい。仕方がないのでランニング用シューズをあきらめ、ベアフットっていう靴底のめちゃ薄い軽量シューズを今回は持ってきた。このシューズだと容積がランシューの半分で済む。が、クッション性も半分に減るのでやっぱりちょっと長めのランニングには向かない。。。膝痛い。

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 韓国は日本車をほとんど見かけない国でほぼ韓国国産車。なので自動車の装備というか流行りの感じも日本のそれとやや異なる点があって面白い。上の写真は空港までお願いしたタクシーの後部ドアに取り付けられた後方確認用バックミラー。タクシーのお客さんが降りるときに(自分でドアを開けるので)後ろから車などが来ないか確認できる優れもの。なかなか良いアイデアだな。

 

これでオフィスでもペダル回せますな

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ハンドル部分がないので、かえって体幹鍛えられるんじゃね?

長旅からの帰国

 コロンビアからアルゼンチンに行って、また1日だけコロンビアに戻って、ようやく帰国の途につきました。コロンビアのメデジンからスペインのマドリードに飛んで、乗り換えてロンドンまで。出張で何が苦手ってイギリスの航空会社便に乗るのが最も苦手です。キャビンアテンダントの人が何を言ってるのかさっぱりわからない。。。もう少し手加減して話してくれてもいいのに、「水が欲しい」って言っただけで、スティルウォーターか?スパークリングか?って早口で言われてもわからんし、スペイン語ならシンガスかコンガスといたってわかりやすいのに。。。まぁどちらも普通の水か炭酸入りかってことですけどね。

 ようやくめちゃ寒いロンドンについてホテルまでのバス乗り場を探す。たいていどこの国でも空港近くのホテルは無料送迎バスがあるものだけど、ロンドンは5ポンドかかる。乗る直前に気づいて運転手にカードで払えるか聞いたら、おそらく一部のカードか現金だと言ってる感じ。イギリス人特有のモゴモゴ口調の喋り方で本当に何を言ってるのかわからん。

 翌朝、日本までのフライトに時間があるのでロンドン市内まで出かける。

 また来ました。ラファロンドン ピカデリーサーカスのすぐそばです。
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 バナナケーキとカプチーノで6ポンド900円くらいか。
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 ふつーに朝ごはんメニュー食べてる家族とかいるし。店内は結構な賑わい。靴下選んで2足買おうかと悩んでたら店員さんが3足買えばぐっとお得ですよ。と囁いてくる。まんまと買ってしまいました。そうだ年末のラファ500にもエントリーしてるからこれ履いて走るか。
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 ロンドンの街中は急速に自転車道が整備されていて、自転車がどんどん走りやすい環境になっている。日本もそうなればいいのになあ。
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 ピナレロの路面店。
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 ピナレロのすぐそばにアソスの路面店もあった。とても入れる雰囲気ではないけどね。
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 クリスマスツリーの飾り付けがシャモアクリームかい!
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 大規模改修工事中だと聞いていたのでどんな様子だか見てきました。文字盤がきちんと見えるのは1箇所だけでした。
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 はぁ、やっと帰国。長旅は疲れる。。。

ロンドンでHANSGROHE見つけました

 ロンドンの空港近くのホテルに滞在中。

洗面所の蛇口を見て、ふと。あ、これってペーターサガンのやつか。。。

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早く帰って自転車乗りたい。。。

コロンビアで念願の登坂練習しました

 毎年出張しているコロンビアにまた来ています。今年は2回目。中南米各国集まっての会議なのでいつもより少しお高いホテルに泊めてもらう。

 連日の全体会食で食べ過ぎているので昨日は朝からホテルのジムでトレッドミル。同じ出張者の中にフルマラソンサブ3.5というとんでもない人がいて、その人とばったりジム前で会う。隣で走ると当然ピッチを意識してしまうし、とてもついていけるはずもないので、少し離れたマシーンで1時間走る。

 仕事を終えて休日の土曜日にアルゼンチンに移動するのだけど、夜フライトなのでようやくゆっくりできる。ホテルの玄関にMTBが3台置いてあって、貸し自転車って書いてある。。。。なぬ。これは利用しない手はないだろう。と早速借りる。

 コースは街中は車が多くてとても走れないので、おのずと山岳コースへ。標高1600mのホテルから2500mくらいまで上がって空港の近くまで行き、往復だとつまらないので別コースで山を下って市内に戻るコースを考え、前日の夜にグーグルマップとにらめっこ。

 例によってGPSマップが使えるような機器は持っていないのでいつものようにコースを覚える。ま、うろ覚えのまま走ってしまうのでいつも迷うんですけど。。。

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 朝ごはんを食べて7時にフロントで自転車を借りる。ヘルメットと反射ベストを貸してくれて簡易傷害保険のリストバンドを腕につけてもらう。なかなかしっかりしてますな。自転車は前3枚ギア、後ろは何段か確認してない。ディスクブレーキも装備されている(左レバーが前ブレーキな仕様)。自転車ジャージを持ってきていないので、ポケットがない。仕方がないので携帯とかパスポートをジップロックにいれ、それを薄手のシューズバックに入れて、サコッシュよろしく首からかけた。

 ホテルから出てすぐに登坂開始。道路には同じ方向に向かう自転車が何台もいる。さすがにロードバイクが多い。大体みんなチームジャージを着て小集団でペースで登っている。少しだけ後ろについて走っていたけど、1kmも行かないうちに切れる。いやぁほら、MTBだしさ、重いし、フラペにスニーカーだし。。。。言い訳。。。

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 とあるグループの後ろについたときに、なんとオートバイに予備ホイールを装着できるように改造したサポートバイクが伴走していた。よく見ると空気入れも積んでいる。さすが自転車大国だけあってローカルチームの運営もしっかりしている。まぁ1車線塞いでしまって、その脇を大型トラックとかバンバン追い抜いていくんですけどね。

 MTBもたくさん見かけるが、こちらはかなりのんびりペース。ロードバイクはガチ勢が多い印象。

 補給食も水も持たないで出てきたので、1時間も走ると結構つらい。途中の小さい売店でとりあえず水かってしのぐ。連日食べ過ぎているのでカロリー補給は不要でしょう。。。

 いやぁ3枚フロントギアは助かるなぁ、無理せず急坂もくるくる回して上がっていく。今週ずっと滞在していたからか、標高が上がった時の息苦しさはあまり感じなかった。なんとかコースも間違えず、帰路コースに入り、坂を下りれば市内だろう。くらいの気楽さで下りだす。

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 上から見たメデジン市街地

 延々下る。めっちゃ下る。赤道に近いので基本は暑い国だけど、標高が高いのでこの日の気温は15度。快適。

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 あ、牛。。。。草食んでるし。

 結構下りてきて下町の狭い道を走る。ちょっと夜はおっかない感じもありそうな街の中をどんどん下る。タクシーとかバスとか乗用車とかかなり混雑してきた。目印の道路まで出てきてくるとすっかりメデジン市内なので交通量がすごい。自動車の間を縫って走るオートバイを一番気にかけながら、カオス状態の道路を走ってなんとかホテルに到着。

 ホテルは山の斜面エリアにあるので、幹線道路から上がってきたら斜度がはんぱない。さすがに汗まみれの息切れ状態でホテルのフロントで自転車帰したら、「どこまで行ってきたの?」って笑われた。

 こんな環境で練習してたらそりゃ強いクライマーも育つよね。メデジンの交通状態はお世辞にも良いとは言えず、今日もオートバイの事故を目撃。自転車が巻き込まれる事故も多いんだろうな。

 ロードバイクで練習したかったけど、MTBも捨てたもんじゃないな。(重いけど)
 

東京から帰ってきました。

 日曜日はまず幕張のサイクルモードに出かけてみた。ツーリング用のセカンドシューズがもうボロボロなので気になるシューズをシマノで眺めたり、LOOKのヒュエズとか、ヨネックスのフレームがやはりとってもかっこ良さげ。
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 自転車専門学校生の作品にも(乗りにくそうだけど)面白い乗り物が提案されてたし。
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 自転車用の風洞装置にはかなり驚いた。この装置で時速50km/h相当の風を送れるそう。畳んで運べるし、100Vで動くって。。。
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 E口さん、がんばれ!
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 その後東京ビックサイトの東京モーターショーに移動し、二輪を中心に色々見て周り、ホテルに戻った。そうそう最近のモーターショーはいわゆるカタログ類を配るところが非常に少なくなっていて、例えば外国メーカーはほとんど配っていないか、アンケートに答えるとカタログもらえたり、二次元バーコードを印刷したカード状のものを配って「詳しくはWEBで」って感じ。

 翌朝の何時に出発しようかちょっと迷ったけど、往路の都会渋滞にかなり苦労したので東京から戸塚くらいまでの都会地域は早く抜けたいなぁと4時に出発することにした。朝ごはんは前夜にコンビニで小さいグラノーラ買って牛乳入れて冷蔵庫で冷やしてヒタヒタになったのを食べる。最近のグラノーラの袋は丈夫だし開けても密封できるようにジップロックのようになっているので牛乳いれても全く平気で旅先で重宝してます。

 結局準備して3時半すぎにホテルを出る。復路に必要のないカタログや服、ディパックなんかは前夜のうちにホテルから自宅に宅配便で送ったのでとっても身軽。朝の4時でも大型トラックなどがガンガン走っている東京の街を走り出す。

 銀座4丁目にある日産のギャラリーではその時間でもたくさんの人が作業していて何をしているんだろうと見てみると、なんと日曜日に閉幕したモーターショーのコンセプトカーを夜中に運んできて、設置作業を朝までやってた。。。すごいなぁ。

 朝でも信号待ちは容赦なく、けっこうつかまる。まぁでも交通量は圧倒的に少ないので走りやすい。うーん西行きはこの時間帯スタートが良さそうだな。ん?。

 東京からの西行きは初めてなのでかなり緊張。道路の左右が違うだけで基本は同じ道なんだけど、右左折の際に結構違うのでドキドキしながら走行。横浜駅での15号線から1号線合流とか、横浜新道じゃなくて戸塚駅方面への左折とか、藤沢バイパスじゃなくて30号線への左折とか、まぁGPSがなくてもなんとかなったけど、やっぱり交通量が少なくないと非常に走りにくいルートではある。戸塚あたりですっかり明るくなって、順調に海岸線の134号に出て、湘南エリアを朝日を浴びながら走る。。。大磯駅付近で再び1号線に合流、街はそろそろ通勤時間帯だけど、ここまでくればそれほど渋滞してないし、風向きも良く順調に走行。

 箱根を越えるか246に迂回するか前夜まで迷ってたが、箱根旧道に挑むことにした。三枚橋で左折し温泉街の登り坂を走り抜ける。このあたりは街中温泉だらけで道路ににも温泉が流れ出てて、ちょっと温泉の香りすらする。温泉街を抜けていよいよ七曲り。左コーナーの内側はすごい傾斜になってる。。。これで車が多いと内側を走るしかないけど、旧道だし、朝なのでほとんど車がこないので左コーナーはセンターラインまで膨らんで傾斜をやり過ごす感じでなんとか走破。距離が短いからなんとかなったなぁ。

 往路は非常に混んでた芦ノ湖周辺もかるーく通過し、登り返して道の駅から芦ノ湖を眺めるために初めて休憩。写真撮って、水買って、また走りだす。箱根峠からは素敵にダウンヒルを楽しんだけど、あまりペダルを回さないで三島に降りてきてからいざペダルを回し始めると、まぁ足がだるいだるい。

 なんか基本的に西行きの方が自転車用の道が整備されている気がする。富士川を渡る橋の歩道も下流側の方が広いし、由比あたりの例の自転車道もわざわざ陸橋まで用意して道路を渡るようになってるし、そんなこんなで清水あたりまで順調だったけど、その後はかなりの向かい風を受けて速度が出ない。。。静岡を過ぎて丸子のコンビニでお昼ご飯ピットイン。

 その後はまぁなんとか自宅にたどり着きました。グロス走行時間10時間30分ほど。往路より30分も早い。ネット走行時間は往復でそれほど変わらないので、やはり都会渋滞で差がでたのかなぁ。

 あー疲れた。
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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