世界のエアロバイクから バングラデシュ ダッカ編

 インドのデリーから移動してきました。初めて来たよバングラデシュ。街には日本車があふれています。それもほとんどが日本からの中古車。だって車庫証明ステッカーとか貼ったままの車走ってるし。空港から乗ったホテルの送迎車(トヨタ ノア)も室内の説明ラベルなんか日本語だった。聞くところによると自動車の輸入税は300%とか。。。ノアっていくらするんだろう。

IMG_2290_R.jpg

 ホテルのジム行ったらエアロバイクは使っている人がいたので、トレッドミルでNHKののど自慢を見ながら軽くジョグ。
IMG_2292_R.jpg
スポンサーサイト

世界のエアロバイクから インド デリー編

 というわけでカレーの国に滞在しています。相変わらず野良牛が街を闊歩しています。自転車は働く自転車以外見ません。。。

スポークの数が半端ない。漢のシングルギアです。これはタクシーなのでお客さんを乗せているときの坂道発進は全体重掛けてダンシングです。。。
india 1 2017_R

外でランとか考えられないので、ホテルのジムでエアロバイクこぎました。インドっぽいダンスの番組見ながら。。。
india 2 2017_R

世界のエアロバイクから 韓国 ソウル編

 先週は台湾、今週は韓国です。 このブログは旅行記ではないのですが、、、、はい、ペダル回してません。

 羽田から乗った日系の便は満席で、ボーディングしようと待っていると空港職員に声を掛けられました。どうもけびんが座る席の座席テレビが故障していているので見れません。と。まぁ、2時間程度のフライトですし、そこまで映画を見たいわけでもないので「いいですよ」と軽く返事をしておきました。

 んで、搭乗して座席に座るやいなやCAさん複数に取り囲まれ、「座席の件はお聞きになりましたでしょうか?申し訳ございません」とご丁寧に挨拶。「他の座席に空席がありましたらご案内いたします」とのご提案。「いえ、かまいませんよ」とここでも大人対応のけびん。

 少ししてまたやってきたCAさんが「雑誌などをお持ちしましょうか?」との申し出に、「じゃ、新聞ください」って言ってみました。最近のエコノミー席には新聞配ってくれないのを分かった上でちょっとお願いしてみました。「新聞ですね、何新聞にしましょう」と応対いただいたCAさんがコンマ数秒の逡巡を見せたのを見逃すけびんではありません。あーちょっと困らせたかなぁ。。。

 ちょっとして、ブランケットに隠すようにしてさっと新聞を渡してくれたのした。まぁ他の人に見つかって、「おれもおれも」になると面倒ですしね。。。

 その後も何度もCAさんがやってきては、後ろの座席に空きがありますだの、雑誌お持ちしましょうか、だの、だんだんうっとうしくなってきました。最初に画面は見れなくてもいいです。って宣言してるのになぁ。。。この航空会社さんはどうも過剰反応する傾向があるよなぁ。。。韓国への着陸態勢に入る前、シートベルトサインがつくあたりで、最後にチーフCAさん(あの服違う人)が席の脇にひざまずいて、満面の笑顔に申し訳なさをふりかけて、また「申し訳ありませんでした」のお言葉をいただきました。あーもう。。。

 やっぱり、この会社はサービスの方向性が間違っている。。。。トラブル時に顧客の満足度をより引き上げろ、がサービスなのになぁ、、、がっつり下げたよ。。。代替案として機内WIFIのパスワードを使ってくださいって言ってくれればにっこり笑顔になったのにね。 

170303-072510-IMG_2116_R.jpg

ホテルで走る。。。 

世界のエアロバイクから 台湾 台北偏

 台湾滞在中。台北に移動してきました。あいにくの雨で外を走れず、幸いにホテルにジムがあったのでエアロバイクで少しでもペダルを回す。
IMG_2071.jpg

 仕事絡みで電動スクーターのお店を訪問。GOGOROっていう電動スクーターはバッテリーを街のあちこちに設置されたステーションで交換することで後続距離の心配をなくすビジネスモデルです。お店のスタッフは時速100km/h近くまで出ますよ。と。
IMG_2086.jpg

 これがバッテリーの充電ステーション。1台に2個のバッテリーを使います。
gogoro-store-2015-06-04-5-1-1.jpg

 雨ばかりで自転車を見ない。。。。

全ての試練はロードレースに通ずる のかもしれない

 台湾でお仕事中。 ホテルで近くの公園までの道順をチェックしてまだ薄暗い早朝ランに出かける。覚えていた方向に進むが一向に公園が出てこない。仕方がないのでUターンして来た道を引き返すが、途中で見覚えのない風景に気付く。。。。あれ?迷ったぞ。

 気付いていないだけで通った道なのかもしれないと、再び同じ方向に走り出すが、やっぱり見覚えがない。曲がるはずのどこかで間違ってまっすぐ進んだのだな、と今来た道を戻る。ようやく見覚えのある交差点にたどり着き、なんとかホテルに戻れた。
 
 ところがホテルで走ったルートを確認すると、最初に目指していた公園とは全く反対方向に走っていた、、、、、。まったく方向音痴もほどがあるな。。。よく帰ってこれたもんだ。


 台湾は今でも歓迎の気持ちを表すのにお酒を飲まされます。大体のパターンは個室の円卓の一番奥にその日の主役が座らされて、この席の人は一番多く乾杯をする役目です。。。。今回は1人で出張に来ているので、主役確定。断ると無粋で座が盛り上がらないので、覚悟を決めます。

 集団を単騎でぶっち切れるほどの地脚がある自信があれば、レース開始から戦いを挑めばよいのですが、普通の日本人ではとても台湾の人にかなうわけがありません。逃げ切りはほぼ不可能です。さらに彼らは地脚というよりレース展開が非常に上手です。まぁけびんも中国で数年経験を積んでいるので、むやみにアタックを仕掛けたところで良い感じに泳がされて、最後にぼこぼこにされる目に合っているので、今回は展開に気をつけます。

 円卓における酒宴ロードレースの鉄則とは、集団の最強ルーラーは誰か、エーススプリンターは誰かを素早く見極めることです。この場合、エーススプリンターを見分けることは比較的簡単です。その集団で一番偉い人がそれです。一番偉い人はお酒にも強いですが、大抵の場合アシストに守られながら最終局面まで引かれて、最後は自分で勝負するケースが多いです。プロトン内の紳士協定としてエースが遅れたらアシストが待つ。ではなくて、一番偉い人の乾杯は断ってはいけないし、必ず飲み干す。です。これを間違うと、アシストに猛攻撃を受ける可能性が高いです。でも、偉い人はむやみにアタックを掛けてこないので、うまく見極めて処理します。

 次にプロトン最強アシストを見極めるのですが、大抵入り口に近い席の若手がその役割を担っています。体系もがっちり型が多く、周囲から「こいつは酒に強い」と紹介されるのですぐに分かります。ホビーレーサーがペーターサガンにかなうはずもないので、ここは素直に引き下がって、無理に飲み干したりしないことです。仕掛けた方は乗ってこない相手に少し不満な顔もしますが、気にしてはいけません。大事なのはゴールまで脚を残すことなので、こんなところで無駄弾を撃っている暇はありません。

 酒宴の序盤は食事もたくさん運ばれてくるので、最初からドンパチとアタックの応酬が繰り広げられることはありません。ここはプロトンの様子を見ながらレースを進めます。危険なのはつい食事やお酒がおいしいからと言って自分から攻撃を仕掛けてしまうことです。あまり上手い手ではありません、なぜならこのプロトンで自分のアシストはいないのです。

 レースも中盤から終盤に差し掛かるころには、料理も少なくなり、アルコールの影響でプロトンが活性化してきます。ですが、まだここは一番偉い人だけに的を絞って、偉い人の乾杯はしっかり飲み干してチェックするのにとどめます。

 レースも終盤が近づいてきました。アシストが1人もばてることなく最後まで引ききる様子が実感できていると思います。ここからは最後の脚を使って、全てのアタックに対応。ですが最大心拍だけには気をつけてリミット越えることのないようにゴールを目指します。

 ここまでうまくレース展開ができれば、それほど酒量が得意でない人も、次の日に周囲から「あいつ、けっこう飲むよ」と評判になること間違いなしです。

 会社内の宴会ではこの展開が多いのですが、販売店との宴会は全くこの図式に当てはまりません。アクチュアルスタート直後からアタックがかかりまくって、その逃げに強制的に乗せられて、散々引きずりまわされて、途中で切れます。まぁ販売店さんの狙いは山岳の一番厳しいところまで運んで、ちぎることを目的にしているので、最初からレースに参加しないか、超級まで連れて行かれる前に、3級程度でちぎれておくことくらいしか対策がありません。。。。。

 うーん。やっぱり全ての試練はロードレースに通ずるのだなぁ。。。。
 

 

 
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

アクセスカウンター
カレンダー
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
気になるお天気
走行距離
Amazon商品
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新記事
最新コメント