自転車部定例 周智練 FTP測定会

 ボビーレーサーにシーズンオフってないと思ってるけど、レースの少ない冬場に自転車のメンテをするには大切な時期かもしれない。TIME ZXRSの変速の調子が悪くて今までだましだまし使ってきたけど、このまま春を迎えるわけにもいかないので、メンテナンスすることに。

 ZXRSは2014年2月に組んだので丸3年か。セラミックベアリングを使っているスギノのBBの回転が前から気になっていたので交換する。オートバイ稼業からするとベアリングがあまりにも軽く回るのはかえって気持ちがよくない。転送面がすぐにだめになりそうな気がする。しかも最近左右で回る感じが違ってるし。ので、シマノ純正にしてみた。回転が重いっていう声もよく聞くけど、これくらいヌルヌル回る感じの方が安心。頻繁にメンテするなら軽い回転のBBを重要視してもいいかもね。

 チェーンも新品にして、今回はリンクを使わずにしっかりつないだ。で、ディレイラーの調整。ネットで調べて調整のコツなんかが手順にそって書いてある記事を参考にしたら案外あっさり決まった。メーカーのマニュアルも結局同じように書いてあるんだけど、どうもわかりにくいんだよなぁ。

 フロントも調整しようとして、ちょっと沼にはまる。ディレイラーの調整は結局ワイヤーを取り付けないでまずローとトップの可動範囲を調整し、これ以上ディレーラーを動かさない位置を決めてしまってからワイヤーを張って、微調整。これが全てなんだけど、可動範囲調整がうまくいかずにちょっと迷走したけど、基本に戻ってやったらうまく変速できるようになった。あーよかった。しかもチェーンが新しいので静かで気持ちよく変速が決まる。

 フロントの再調整を朝にやっていたので、定例に遅刻。途中合流する。うーん、朝はやっぱりリヤの空打ちが発生するなぁ。

 今日の定例はFTP測定会なので元開橋から個人個人で出て行く。Yプロの後くらいでスタート。周智トンネル手前で20分になるはずなので、そこまで頑張る作戦。出だしはやっぱりちょっと突っ込み気味で入る。ペースをあまり上下させずになんとか一定になるように、登り坂でも頑張りすぎないように気をつけて走る。途中でA野さん、Ss木さんに交わされる。
 
 最後の森に突入する手前あたりで20分。

 247W 0.95掛けると235W 3.9倍。なんとか4倍にはしたいんだけどなぁ。計算上は1kg痩せればすぐに4倍。出力あげるか体重減らすかどっちが手っ取り早いかっていうと、、、、体重かぁ。。。。

 峰小屋は序盤がんばってみたけど、やっぱり後半登りきれない。A野さんに軽やかな足取りで抜かれる。ああいう風に登りたいイメージはできてるのだが、、、、。どうしたもんだか。

 トンネルからの高速ローテはそこまでハードではなく、気持ちよさげに下っていく。終盤になってやや集団が緩んだので、出ようかとおもったけど、ちょっと位置が悪い、あー誰か飛び出しそうだなと警戒したら案の定A野さんが飛び出した。すぐに反応する。練習では反応に躊躇しないようにしないとね。二人で数秒リードしたけどすぐにつかまる。最終盤、Tーるさんのアタックに反応できず。。。燃え残りのマッチが1本しかないので2回目は無理。。。。どっかにマッチ売りはいないのかね?

 今日は風も穏やかで山から下りてきたらすっかり気温も高く気持ちが良い。あー面白かった。
 
スポンサーサイト

自転車部定例 御前崎 暴風練

 今日は自転車部定例。御前崎までペース練の予定だったんだけど、集まったメンバーからしてタダでは済まない雰囲気。折からの西風ブーストで国道150線はどんどんペースが上がり出す。40km/hなら平和進行ってどれだけの追い風か。

 ついに50km/h越えてチームTTの雰囲気になってきた。あっという間に浜岡原発まで。原発の登りはさすがに登れず。灯台駐車場で記念撮影して、その先のセブンで休憩してからの帰路はまぁそれはそれは向かい風。どうしても風でふらつきがちになるので、結構危ないな。。。

 最近、ストラバ関連のサイトサービスで走行記録をグランツールのルート紹介みたいなかっこいい動画にしてくれるサイトを発見。まぁ素敵。動画そのものは貼れないみたいなので、URLはこちら。Relive

 なかなか練習になった100km

SDL乗鞍合宿 自走(片道だけ)

 毎年恒例自転車部の乗鞍合宿。昨年は疲労骨折により直前キャンセル。今年は落車して右手がまだ痛いけど、予定通り自走参加を計画。

 ヘッドライトはいつもの猫目の電池を入れ替えて2灯装備。サドルバックにはチューブ2本、タイヤレバー、ボンベ3本、他。ボトルは2本でハンドポンプも装備。シートポストにはリクセンカウルのバッグを取り付けたが、サドルバックと干渉してしまい、リクセンカウルの取り付けを下に下げざるを得ず、リヤタイヤとのクリアランスが2cmほどになってしまう。

IMG_1877.jpg

 乗鞍現地到着を早めにしたかったので、金曜日の夜9時半に自宅を出発。集合場所のいなさセブンに向かう。やっぱりふとした段差などでリクセンカウルの底がリヤタイヤに擦っているのが音でわかる。あーあ。

 夜の11時にいなさセブンでK林さんと待ち合わせ、二人で時間通りに出発。K林さんは小型のリチウムイオンタイプのヘッドライトを装備していてかなり明るい。やっぱりヘッドライトは明るいのがいいな。とあとで後悔することになる。

 東栄のサークルKで予定通り最初の休憩。背中に小豆大福6個入りを装備して、1時間毎に走りながら食べる。

 ここからもしばらくは快適に走行していたものの、茶臼山付近でK林さんに足攣り症状が出て引き返すことに。一度家に帰ってから車に自転車積んで現地に向かう、とのこと。そのまま諦めないところが鉄人K林さんのすごいところ。

 ので、ここから単独走となる。最も心配された「乗鞍までの経路を知っているのか?」については、ツーリングマップルをカラーコピーし、一昨年を思い出して重要な曲がり角付近はストリートビューで景色を確認。なので多分大丈夫。万が一工事などで迂回させられると、まずいことになるが。まぁなんとかなるでしょ。

 真夜中の新野峠を上る。まだ元気だし、だいたいの道の感じも覚えているのでそれほど辛くなく、ああそろそろ峠だなと予測しながら上る。途中でどこかでこっちを見ていたと思われる猿に2回ほど威嚇なのか鋭く吠えられた。

 夜中の3時に新野峠到着。すぐに下りだす。ここでヘッドライトの光量が十分でないので、あまりスピードが出せない。センターラインの白線かガードレールを頼りに下っていくが、下る速度にライトが追いついていない感じ。ま、知ってる道なのでだいたいの感覚で曲がっていくが、走りながら時々ハンドルを左右に軽く振って周囲の状況を確かめる。

 道の駅まで下って、ここから天龍峡までひたすらアップダウンを繰り返す。この区間本当に嫌になる。

 車のほぼ通らない真夜中の夜道を一人で自転車を走らせていると、結構心が折れそうになる。この休みに沢木耕太郎の「凍」を読んだ影響も多少あったのかもしれない。登って下ってを繰り返してようやく人家がポツポツ現れるところまででてきた。休憩は天龍峡のファミマと決めていたので、アップダウン途中ででてきたサークルKには意地でも寄るものか、とひたすら登って、下る。ようやく明け方の5時過ぎくらいに目的のファミマに到着。

 長めに休憩して再び走り出す。周囲が少し明るくなり、道路も普通の国道な感じで、ほっとしながら進む。と急に睡魔が襲ってきた。あくびを何度も繰り返し、速度も乗らない。霧雨みたいな中を走って結構濡れた。意識が飛ぶようなところまでいかないけど、これは危ない兆候なのでセブンに緊急ピットイン。ホットコーヒーを買って飲むと、外の壁際で膝を抱えて5分寝る。駐車場の停車していた大型トラックがアイドリングさせながらずっと止まっててうるさかったけど、気にせず、この時間帯だと時々お客さんも来るけど、気にせず、とにかく寝る。

 5分後、非常にすっきりと目覚める。やっぱり眠い時は短時間でも寝てしまうのがベストだな。

 再び走り出すと快調そのもの。順調に伊那のあたりで権兵衛トンネルへ向かう方面へ左折する。途中のサークルKで朝食がてら休憩し、店員さんに権兵衛トンネルへの道順を尋ね、迷わずアプローチ開始。遥か彼方まで続く直線路をえっちらおっちら登っていく。案外簡単にトンネルまでついた。

IMG_1875.jpg

 4kmのトンネルをくぐり、あと2、3個のトンネルを通過しながら落ちていくと、国道19号線にぶつかる。ここを右折して藪原から県道26号線に入る。走行距離も200kmを超えて、いい感じになってきた。と呑気に走ってたら、登りになり、かなり進んでも終わりが見えない。あ、そうだ境峠か、と迂闊にもこの辺で気づく。ようやく峠に到着。

IMG_1879.jpg

 松本市に入る。あっという間に境峠を下ったら、乗鞍スーパー林道へ左折。さぁ最終区間だなと心する。一昨年はこの区間でほとんど走れず、かなりつらかった。今年もやっぱりつらい。途中で山から流れる水をボトルに受けて頭からかぶり、ゴクゴク飲み干して、また走り出す。あと残り20kmなんだけど、なかなか距離が減らない。てっきり峠ではなく、20km全部登りかと、誤解していて、今年も心がダメになりそうだったけど、半分進んだらしらかば峠とかでてきた。そうか、峠か、峠ということはあとは下りか!。一気に嬉しくなって乗鞍観光センターまであっという間に進んで、ようやく宿に到着、先に車で着いていた本体が1本登ろうと準備していたところだった。

 走行距離261km 獲得標高4670m グロス走行約15時間 ネット走行約12時間

21aug map

 乗鞍に向かう本体を見送って、一人で温泉に浸かって部屋で昼寝をした時の心地よさったら。。。あー気持ち良い。

 あ、そっか、合宿はここからが本番だった。。。

 

水窪TT練

 自転車
部定例。今日は水窪に行くというので最近自転車部内で盛り上がっているTTマシン大集合だなと思って、早朝から自転車組み換え。6時に家を出て久しぶりのスポードコンセプトで船明ローソンまで。7時前に続々と集まってくるけど、あれ?誰もTTマシンに乗ってこないぞ。

 結局、ノブヤンさんがTTマシンであとはYプロとK嶋さんがロードにツノ付きで。ゲストはYOKOさん。2班に分かれて、後発としてOワシくん、S水くん、Ss木さんの4人で水窪を目指す。今日の目標はOワシくんを怒らせない程度の速度で回すこと。

 序盤はまぁいい感じで進む。S水くんが予想より早いタイミングでツキ位置を決め込んだが、Ss木さんが強い。Oワシくんは予想とおり。けびんはパワーはないし、マシンの重量も重いけど、空力だけはさすがにTTマシンなのでOワシくんにもしっかりついていける。ちょっとペースが速いかなぁと少しペースを調整すると、すかさずOワシくんが前に出てきて速度きつめ。あーそうですか、そのペースですか。。。

 ちょうど渡辺商店で先発グループをキャッチし、そこからYプロ、K嶋さんも巻き込んで登り基調のくねくねコースに入っていく。TTマシンだと苦手なコース。カーブが多いのでブレーキをかけるためにベースバーを持つことが多く、あーこれじゃ重たい自転車を引きずってるだけだなぁ、と全くTTマシンの利点を生かせないで、少しでも直線があると、DHバー持って頭を下げて進む。

 地味に登り勾配なので、気がつくとOワシくん、Ss木さん、けびんの3人で最後のトンネル突入。ここが一番きついので、どうせトンネル越えたら二人に行かれてしまうので、トンネル突入に合わせて前に出てきつめに牽く。まぁ300W超えてるよなぁ。。。出口まで持たずにタレ気味。トンネルを出た瞬間二人に抜かれておしまい。。。

 しばらく単独で走っていると後ろからS水くん登場。残りは二人でこなして信号に引っかかってたSs木さんを回収して3人で国盗りまで。あーしんど。

 休憩後はみんなで復路へ。速いペースで下ってきて秋葉ダムあたりからOワシくんと二人になり、いい感じでローテしてたが、横山を越えたあたりでOワシくんが前輪パンクで、おしまい。

 いやぁいい練習だ。

118.3km TSS:204.9

帰宅して、このままTTマシンを片付けるのも惜しい気がしたので、セッティングを思い切って変更。DHバーを下げて
、サドルを前に出し、さらなる前傾姿勢と空気抵抗を下げる方向に大きく振ってみた。まぁ相変わらず左腕は痛いので、パッドの位置は左だけ開き気味にセットしてますが。

 明日はこのセッティングで河川敷を走ってみよう。

自転車部定例 水窪練

 今日は自転車部定例。先週の白浜道中でまとまったミソノイとの合同練。7時半集合なので早起きしてTTマシンからクランクとペダルを外してZXRSに取り付ける。6時半前に家を出たら7時過ぎに集合場所に到着してしまう。ミソノイの先発隊の方々がすでにスタンばっていて、少しして先に出発していった。

 その後ぞくぞくと集合し、最終的に15名?。3組に分かれて水窪まで。Oワシくん、U原さん、ノブヤンさん、ミソノイ若者、けびん。スタート直後からびっくりな速度で進行。木、金と練習していないので脚は回るけど、こりゃ最後まで無理かも。

 とにかくOワシくんが強くて速い。佐久間まではほぼ平坦なのでなんとか対応できるけど、佐久間の分岐を過ぎて狭い登り基調になり、水窪まで残り10km看板を越えて少したあたりであえなく切れてしまう。。。。

 少しして後ろから声がしたので振り返るとE口さんとK林さんが猛烈な速度で追い抜いていく。これに乗せてもらって速度が上がる。トンネル手前で先行するU原さん、ミソノイ若者、その先を走るOワシくんらしき姿が見える。「あれが先頭です。」とE口さん、K林さんに告げると、登りのトンネルをぐいぐい掛けていく。サイコン見てなかったけど、確実に300W超えてる。トンネル出たあたりで、E口さんについていけなくなり、K林さんにもパスされる。一人じゃどうしようもなく。そのまま国盗りまで。

 ちょっと休憩して復路はカテゴリー分けで2組目で下っていく。佐久間まではサイクリング。分岐を過ぎたあたりで先発の1組目に合流。10人近い集団になる。人数が多いので休みが長く、風は強めだったけど、まぁいい感じで秋葉ダムあたりまで。横山の信号も止まらず無事に通過したので、集団が少し緩む、前から3番目くらいの位置だったので、ここだな、と橋の上で渾身のアタック開始。

 ギアぴったり、脚も回る。いい感じで後続を突き放す。どこまで噴射するか考えてなかったけど、結果的に長めの噴射で、その後巡航に移る。橋の上で腰を上げた時点でバックポケットからベストが落ちてしまったけど、全く気付かず。。。のぶやんさんに拾ってもらう。申し訳ない。

 巡航速度があまり上がらないので、チラッっとサイコン見たら心拍184拍、、、あー終わってる。じきに3人の追走集団にキャッチされる。ここでベストを落としたことを教えてもらい、え、戻るか、え、誰か拾ってくれたよう?、じゃ走続ける? と迷っているうちに3人の姿が小さくなっていった。

 あとは一人でゴールまで。いやぁきつくて、面白い練習でした。

124.9km  TSS:235.3 

 
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

アクセスカウンター
カレンダー
05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
気になるお天気
走行距離
Amazon商品
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
最新記事
最新コメント