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世界1周ランの旅 ニューヨーク、ペルー編

 中南米出張に行くのに世界1周チケットを手配するのは、単純に安いから。でも席数が限られてるし結構前もって予約しないとなかなか取れない人気チケットになっている。今回は少し手配が遅れてしまって素直にペルーまでたどり着けず、ニューヨークで1泊するはめに。まぁニューヨークと言っても空港周辺のホテルですが。長時間フライトの後にJFKに到着。アメリカのイミグレーションは機械で済ませたり、窓口でやったりとあまり統一していない。今回は最初から窓口。「なんしに来たの?」「仕事は?」「どこ泊まるの?」とお約束の質問。ありがたいことに仕事は会社名を告げると「あーね」とすぐに理解してくれるので非常に助かる。ただホテル名などの固有名詞は(発音が悪すぎて)見事に通じない。そうだ予約表の紙を見せようと出してみたらカタカナ表記だった。。。なんか相手もあきらめた感じ。うーん、この調子だと「マクドナルド」の発音なんて一生かかっても通じないだろうなぁ。。。

 JFKの空港はターミナルから一度スカイトレインという無料無人電車に乗って別の場所まで行かないとホテルのシャトルバスやレンタカーが借りられない。スカイトレインを降りてホテルに連絡する専用電話でお迎えを依頼する。電話を掛けようとすると後から来た家族連れが同じように電話をするべくどこのホテルだっけ?とか話している。あ、同じホテルだ。ラッキー。そのご家族はスペイン語だったので、英語よりよっぽど聞き取りやすい。無事に電話もできてシャトルに乗ってホテルに到着。

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 飛行機を乗り継ぐためだけのいたって簡素なホテル。でも結構お高い。窓から隙間風が入って寒いし、外からは音楽と排気音の爆音轟かせる車が時々行ったりきたりしててなかなかワイルド。でも寝る。

 翌朝、ホテル周辺をラン。いつものようにグーグルマップでルートを調べて走り出す。気温は1℃とか2℃くらい。夜はとても出歩く勇気がないけど朝なら平気でしょ、と走っていると、街は犬を散歩させている人くらいが時々いるだけで静かな住宅街。池の周回を回ってホテルに帰るつもりがなんか迷う。あれ?どっちだ?道路が気持ちよく碁盤の目になっていない街は本当に苦手。自他共に認める方向感覚に疎い人なので、うろうろ。そのうち全く予期しない方向からホテル周辺の道に出てきた。あれ?こっち走ってたっけ?大いに疑問だったが、結果オーライ。5kmをキロ5分中盤、ピッチ167。

 海外でランニングする時に最低限の持ち物を持参する必要があるのでランニングポーチを購入。かなり重宝している。ベルト式でこの中にiPodとホテルの鍵と小銭程度は楽に収まる。ベルト式で走ってもゆれないし防水だから汗でも中身が濡れない。



 前日に予約しておりたホテルシャトルバスで空港へ向かい、マイアミに向かって飛ぶ。マイアミでも数時間待ち時間があるので、この日に行われたパリルーべを動画サイトで見る。きっと数日後には主催者から削除されるのが目に見えているがレース直後に上がっている動画でサガンのアタックを見る。すげ。まぁサガンのすごさはいまさら特筆すべきでもないが、最初からずっと逃げててサガンにくらいついたシルヴァン・ディリエのかっこいいこと。最後のトラック勝負で先行し、何度も振り返りながらサガンの動きを警戒し、ダッシュにきっちり反応したかっこよさったら。。。スプリントは実力差なので仕方がないがいやぁ大健闘が見れて面白かった。

 また何時間か飛行機に乗って初めて訪問する国のペルーに到着。ホテルに着いたのは夜中。

 翌朝、早速ホテル周辺を走ってみる。地図を確認するとホテルからすぐのところの海岸に沿って公園になっており、走りやすそう。夜明け少し前にホテルを出て走り出す。公園周辺には早朝から走っている人が多い。

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 首都のリマでもお金持ちエリア周辺らしく、フィットネスクラブがあって早朝からトレッドミルで走っている人もいるし、テニスをしている人もいる。5kmをキロ5分中盤 ピッチ168。時差の影響で睡眠時間が十分に取れない。だんだんお疲れモードになってきた。つづく。

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けびん

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