粟ヶ岳 ヒルクライム 41回目 CASATIでトライ

 今朝は天気も良いので久しぶりに粟ヶ岳にアタックしようと自転車を準備してたらどうもスローパンク気味なので点検すると前輪にクラック発見。この前浜名湖周回していた際に踏んでしまった貝殻が原因のようで1cmほどカッターで切ったようになっている。このままではまたパンクの原因になりそうなので交換の必要があるものの予備のタイヤを持っていないので、あきらめてCASATI号を準備することに。

 が、CASATI号は平地長距離仕様なので、フロント52-42、リア11-21とまったく粟ヶ岳向きではない。しかも車重は9kgちょい超える。
 
 が、運の良いことに数日前にオークションで落とした7速カセット(11-28)が昨日届いたばかりだったので早速交換。

 が、実はCASATI号はリヤにカンパニョーロコルサレコードという古いディレイラーで7速までしか変速しない。昔はマビックのGP4にレジナの7速で使っていたのですが、ホイールがだめになって通勤用に買ったシマノR-500は間違って8速カセットを購入してしまい、今までそれを7速までで使っていました。今回購入した本当の7速カセットは8速用のフリーハブにはつきません。っていうかギアが一枚少ないのでカセットが締め上がらないのです。

 が、要は全体の幅が合えば良いのだろうと前のカセットに着いていた樹脂のスペーサーを一番奥に挿入し、全体の長さの帳尻を合わせて締め上げました。まぁ、正確に言うとカンパのリヤディレイラーにシマノのカセットしかもスペーサーをかませてあるのでチェーンラインはいい加減です。これが変速時のリアディレイラー移動量が決まっている最近の変速方式だとトリム調整に非常に手間が掛かるか、ちゃんと変速しないかもしれません。

 が、CASATI号はフリクションタイプのWレバーなので、ちょうど良い位置まで人間の手で調整が効くのでなんとかなるだろうと、そのまま走り出しました。いやぁこの時代のメカは鷹揚でいいなぁ。

 が、フロント42Tなんていう大昔のギアなのでいくらリアに28T入れても粟ヶ岳に登れるかどうか分からず、ちょっとわくわくしながらふもとまで。

 登ってみるとギア比はなんとかなったものの、やはり車重は重力に逆らえす重い、重い。途中でおやじチャリダーさんとすれ違って、最後の坂を上ってゴール。

 21分12秒 あれ?結構いける感じ。
 

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