キングオブヒルクライムに参加

 台風接近が確実な予報ながら日曜日の午前中はなんとか持ちそうな感じを信じて、前日土曜日受付に出発。最初は車中泊を考えていたものの、会場近くのスーパー銭湯に宿泊施設があったので当日のお昼ころに予約。土曜日の夕方に受付を済ませてF井さんと合流、夕ご飯を食べてスーパー銭湯に行く。のんびりお風呂に入って早めに就寝。

 日曜日は朝の5時過ぎに会場入りして自転車の支度など、周囲はいつものようにローラーでアップするひと多数。まぁその辺の道路でアップすればいいかと考えていると、会場アナウンスで周辺道路でのアップは禁止だと。。。まぁ私のアップなんて気休め程度ですからいいか、とそのまま荷物を預けてスタートを待つ。

 スタートは集合場所から4kmほど離れたところなのでグループごとに移動開始、さていよいよかと何気なくフロントタイヤを触ってみると、ふにゅ。え?さっき空気入れたばっかりなのに、、。空気を入れに車に戻る時間もなくそのまま移動開始。どうかパンクじゃありませんように、と祈りつつ移動する。まぁ悲観してても始まらないし、リヤじゃなくて助かったし、登りだから前輪はそれほど重要じゃなかろう、とか、標高上がれば内圧上がるさ、とか、きわめて非科学的な信じ込みで乗り切ることにした。(ま、最後までなんとかなったので結果オーライっす)

 スタートの計測はゲート通過ではなく、一斉合図で計測が開始されるタイプ。これじゃ後ろの方にならんだ人はかなり不利だね。先週試走しているだけになんとなくコースを把握しているので序盤はまずまずのペースで走る。

 ほぼ中間地点、先週は1時間掛かった場所まで55分で到着、このままペースを保てば2時間切れそうかなぁと気合いを入れなおすも、20kmを過ぎたあたりからペース保持が怪しくなって、10km/hを切る速度まで落ちてしまう。これじゃダメだと、スピードアップしようにも今の実力じゃノーマルクランクでは難しい感じ。やっぱりコンパクトが必要だなぁ。

 写真撮影はレース後半の部分にカメラマンさんがいて、正直非常にきつい時間帯だったのだけれど、おやじチャリダー師匠の教えに従って「レンズを向けられたら何が何でも下ハンドル」でがんばりました。

 最後の1kmがほんときつくてやっとのことでゴール。

 2時間5分44秒  あああ2時間切れなかった。。。

 ゴール後アップルマンゴージュースを一気飲みし、栗羊羹を頬張り、一息ついて下山準備。下山集団に並びかけたところでなるさんに声を掛けてもらった。なるさんは1時間53分とか、いやぁやっぱり速いなぁ。

 26kmのヒルクライムでも膝に違和感が出なかったので楽しく登れた。20km過ぎのきつくなったときに回して行けるかが今後のカギだな。練習。練習と。

 業務連絡:乙さん、なんの問題もなく走れました。感謝。


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No title

あはは、お疲れ様でした☆
夜な夜なカーボンコンパクトクランクへの入札が激化しそうですねw

Re: No title

本当はトレーニングでタイムを縮めないといけないのでしょうけど、どうしても機材に頼ってしまうんですよね。
プロフィール

けびん

Author:けびん
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