そうだ京都に行こう 2012 その2

 朝5時に自宅出発。自転車装備はブルベ600km仕様なので積載量は十分。昨年のダブルパンク(タイヤサイドカット)の教訓を生かしてチューブ3本、タイヤ1本も持った。装備重量がちょっと重くなったけど、まぁいいか。

 ルートは1号線を走るのみなので地図もなし。豊橋で間違わないで右折できればあとは問題ないはず。まずは3時間ほど走ってみる。豊川か音羽あたりで最初の休憩。ブルベの経験を生かして止まる前から711で購入するもののリストアップして、反対車線にもかかわらず、711にピットイン。が、購入するはずの最近お気に入りのオレンジジュースがない。。。がーん。

 それでもさっさと買い物して自転車のそばで朝ごはん。伊良湖岬まで行くというサイクリストとお話してから再スタート。

 1号線ルートは道を間違わない利点はあるものの、自動車・トラックの往来は多いのであまり好きじゃないけど、今回は幅寄せされたりすることもなく、信号待ちでもトラックの前に出ないように気をつかったので問題なし。それより名古屋周辺の都会を走るのは信号が多いし、右左折の車も多いので非常に走りにくい。

 6時間走行してほぼ150km進み、ここでお昼ご飯休憩。まぁいいペース。ここまでで持参した栗羊羹1本完食(ロングツーリングには羊羹は欠かせないね)。三重県に入ってからは車も少なくなり走りやすくなったけど、今度は気温が上ってきて少々ばて気味。ペースも上らず。四日市から鈴鹿市に入って(おお、F1じゃないか)と思い出すも、サーキットに寄り道する時間はないのでそのまま通過しようと思ったら、なんだかどっかで道を間違えてやや遠回り。すっかり心がだめになったのでちょっと早めに3回目の休憩を亀山で取る。

 亀山からいよいよ鈴鹿峠。まぁ何度も通っているのでだいたいの勾配とか長さは知ってるつもりだけど、やっぱりしんどい。トンネルが見えると峠なのでそれを目標にのんびり登り、鈴鹿峠を越えると滋賀県に入る。滋賀県は下り基調で楽しく走れるはずがそれほど速度が上らず。途中でリアタイヤがパンクするも、すぐに止まってタイヤ点検。細い金属片がタイヤに刺さっており、さっさとチューブ交換して問題なし。栗東から大津へ入り、この辺は市街地なので車も多いし走りにくい。休憩取らず、予定では12間で完走するはずが記録更新ならず。

 277.4km 12間50分 サイコン平均時速25km/h

 200kmくらい走るとどうもたれてくるし、気温上昇もあってペースが上らない感じ。これじゃキャノンボーラーにはなれそうにないなぁ。

 
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