CASATIの組み立て

 部品もほぼ揃ったのでいよいよ組み立てです。まずはボトムブラケットをフレームに組み付けます。オークションで入手したBBはCレコードですが私のCレコードとはベアリング径が違ってます。おいおい。オークション品の方がでかいベアリングだった。まぁベアリングレースもシャフトも一緒に交換するのでシャフト長さとかいっしょならOKでしょ。いつも巻き尺か物差しで計っているので、そろそろノギスとか必要だな。

 シャフトのスペックは70-SPと70-SPc。70っていうのがボトムブラケット幅だってことはネットで勉強したのでこれはOK。でもそのあとのアルファベットの意味が分からん。結構種類があるみたい。

DSCF4739.jpg

 本当はネジ山にタップでもたててきれいにして、ボトムブラケット端面もフェースカットして左右きっちり平行出してきれいにシャフトが回るようにするらしいのですが、切削工具はとても高価なので購入する気もなく、古い部品を何度もねじ込んで素手で素直に入るくらいまでにして新しい部品を組み付けました。

 ためしてガッテンによれば、ネジは座面で保ってるそうなので座面にグリスがつかないようにネジ部だけに塗って目一杯締め付けました。今回は志の輔を信じてみる。

 自転車って色々な場所にベアリングを使っていますが、そのほとんどがレースをある程度締め付けてダブルナットでその状態を維持する、いわゆる「玉あたり調整」ってやつです。ガタが出ない程度でかつスムーズに動く締め付けを行う必要があり、オートバイではもうステアリングヘッドくらいしかこういう作業はないので、加減が難しいです。

DSCF4748.jpg

 仮組み状態のCASATI号。


 
 
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