自転車部定例参加 11回目 アタックに反応してみた

 久々の自転車部定例練習。14人くらいで集合場所をスタート、周智コース(新宮池1往復半付)元開橋までは集団移動なのでゆったり。さすがに14人もいると迫力ありますな、チームジャージだからという訳ではありませんが、人数が多いと街中の走行はよりいっそうマナーやルールに気をつけないといかんなぁと改めて思いますね。

 元開橋からは恒例のアウタートップしばり。三倉トンル周辺や周智トンネル付近の最後の坂はさすがに立ち上がってごしごし登らんと止まりそうになる。今日は踏み降ろす際にしっかり体重を乗せるように心がけてみた。

 下って、新宮池の登り口で小休止。で、スタート。ここまでアウタートップで負荷をかけているので軽いギアだと急坂でもなんだか楽に登れる。ほら、熱いお風呂に入った後に別の普通の温度のお風呂に入ると思った以上にぬるく感じるってやつ?あれ?たとえが違うか。

 序盤、中盤とまぁいい感じで登れたと思って終盤に差し掛かったときに後ろからYプロ登場。しなやかなケイデンスですいすい登っていくので必死に着いて行く。たしかクランクもカセットもけびんと同じデュラエース7800系の同じような歯数だと思ったのに何このしなやかケイデンス。こっちはちっともしなやかに行かず、必死についてくだけなんですが。。。そのうち先の少し見渡せる直線でココロが折れる。あーいっちゃった。

 登りきって、向こう側へのんびり下る。まだ所々路面が濡れててちょっと怖い。

 さて、Uターンして戻る。こちら側からの方が勾配は緩いので今回は緩斜面でしっかりギアを掛けて速度を乗せることを心がけて登る。なんかうまくいった感じでYプロ、Mさんを抜いて離すことに成功。その後も緩斜面はギアを掛けて、急勾配になると下げてとメリハリつけて登ったらいい感じで最後まで行けた。こうでなくては。

 下って、元のスタート地点へ。Uターンして再び新宮池ヒルクラ。が、さすがにもうお腹いっぱいなので、のんびり登って、熊切側まで下りる。小休止後、峰小屋目指して集団走行開始。この道は路面も良いし、自動車の交通量も少ないので集団走行には最適、が、序盤で監督がアタック!、K嶋さん、もう一人が追走、これは追うしかない、とけびんも追走。あのーアタックに反応したときに「おお、かっこいい感じ」と一人ほくそ笑んでいたのは近藤史恵の自転車小説の読み過ぎかもしれません。。。。

 その後も監督のアタック攻撃は続き、集団が活性化したまま峰小屋の登りに差し掛かる。序盤、中盤はいつものようにいい感じで登れるのに、てっぺんが見えたあたりから心拍が過回転に耐えられなくなる感じ、そこまで一緒に走っていた監督がみかねて「まだまだ!、いける!」と何度も激を飛ばしてもらうものこり数十メートルが登れず。。。先頭集団から遅れる。

 ちょっと下ってトンネルまでの最後の登りも離されたまま。いかん、このまま追いつけないとセブンまでの高速ローテに加われない。トンネルを抜けるとしばらく急勾配でかなり曲がりくねりながら下るので集団パワーが発揮しにくいはず、その後は平坦、直線基調になるので集団威力が増す。ので、追いつくならトンネル抜けてすぐだ、と下りも必死に回す、予想通り先頭集団は下り勾配に任せた感じで下っていたのでなんとか追いついた。

 ここから監督のアタック攻撃が何度も続く、もう最初の時のような「なんかレースっぽい」などという甘い妄想はなく、ひたすら逃がさないように追う。最後はK村さん、Yプロ、の3人で桜並木直線に突入、まぁこんな時は最後にくっついている番手が有利で、最後の最後でYプロ交わしてゴール。(ってどこが正確なゴールか分かりませんが)

 いやぁ、セブン到着後もしばらく脚がぷるぷる軽くけいれんしたまま収まりませんでした。

 良い練習になったな。
 
 105km
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プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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