ええじゃないか豊橋サイクルフェスティバル 2時間エンデューロ パンクした

 今日は豊橋で2時間エンデューロ。昨日の自転車部定例でへとへとな体調は起きてもさほど回復していなくて、ノロノロと準備して6時半過ぎに出発。ルートのほとんどがバイパスなので一般道ながら1時間ちょっとで会場到着。豊橋ってこんなに近かったんだね。

 エンデューロなのでローラーアップじゃなく、試走アップでいいかと思って、受付だけ済ませても時間があったので、車の中で「少しでも回復するのじゃ」と念じながら寝る。ノロノロ起き出して自転車の準備をして試走に出かける。ここでYプロとO野さんと合流できた。試走を2周してスタート地点に並ぶ。ロードレースに出るE口さんとK嶋さんも早めに会場入りして応援してくれた。

 並んでいる位置は真ん中やや後ろ目だったけど、道幅も広いしすぐ前にハンパもさんやコマさんが見えるから良いだろうと、そのままスタート。序盤の混乱もそれほど激しくなく、コーナーの出口はシャカシャカ短く軽く噴射して、下り坂は脚を止める。あとはYプロの後ろにずっと潜んでいよう。が今日の作戦。

 前から15番手くらいで順調にラップを重ねる。ボトルは2本差してきたけど、2時間だと1本でもよかったな。補給はいつものマヨネーズ入れに数種類のジェルをブレンド。色目はとても写真では見せられませんが、エネルギーさえ補給できればいいのさ。

 エンデューロにすでに数戦参戦しているので、道中気をつけるところはなんとなく分かってきた。途中で他のカテゴリーと集団が混ざってしまって、誰について行くべきか、誰のペースに合わせるべきか、に迷ってしまいそうな場面があり、自然中切れしそうになった。(この自然中切れには気をつけないと思わぬところで脚を使います。)この危険は早めに察知できたので、長めに脚を使って先頭集団に復帰できた。あぶない、あぶない。

 次に変化があったのは残り40分程度のとき。やっぱり他のカテゴリーか周回遅れと混ざってしまって、チーム参戦だから逃がしてもいいとか、ソロだからしっかりマークというのが少しルーズになったとき、5人程度のパックがスルスル前に出て行った。これは逃しては行けないパターンだと思い、後ろに引っ付く。

 「この6人で回していきましょう」と一人の方が声を掛けてくれて、協調体制で数周回進む。レースも終盤なのでだんだん登坂と向かい風がきつくなってくる。最初に声を掛けてくれた方(多分優勝した人)ともう一人くらいはこのまま最後まで行きそうな感じだったけど、けびん含め他はちょっとつらい状況。

 そうこうしているとハンパもんさんが登場!先頭集団が活性化した。。。あ、登りでついに着いて行けない。。。レースの勘所はここでした。ここで残れる脚を残しておかないと上位は無理だなぁ。。。3人が行ってしまってしばらく一人な感じだったけど、Yプロ含む第2集団に拾ってもらう。3、4人くらいだったか、しばらく後ろで休ませてもらう。残り周回数が少なくなり、この集団内でしっかり勝負だな、と思っていたヘアピンからの立上がり、あれ?リアがゴトゴト?痛恨のパンク発生。 ちょうど計測ポイント過ぎた辺りでコース脇に自転車を止める。応援にきてくれたNobuyanさんに「パンクしたぁ」と悲しく告げてそのまま終了。残り3周でした。一応リザルトは19位だけど、まぁ先頭集団に着いて行けなかった時点でまだまだですな。

 ロードレースに出るK嶋さんとE口さんを応援。(プロや超有名人ばかりのエリートクラスで最後まで大健闘の走り、すごかったです。)面白い一日でした。
 
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