粟ヶ岳 ヒルクライム 59回目 新車効果

 予想通り朝起きられず。あまりにも天気が良いので新車で粟ヶ岳に出かけることに。仕事柄オートバイに乗って操作性がどうだとか乗り心地がどうだとか言う機会がたまにありますが、正直よく分かっていません。得手不得手という言葉がありますが、乗り物の評価をするなんていうことは不得手以外の何者でもありません。ということで自転車も「調子がいいなぁ」とか「良く進む自転車だ」とか感じるときはありますが、決まって追い風の影響だったりすることがほとんどです。タイヤ銘柄による違いとかフレームやホイールの剛性とか分かる人はすごいなぁと感心することしきりです。

 長くなりましたが、新車に乗って出かけたものの中古のVXRと正直3倍以上お値段違いますが、3倍速いわけでもなく。

 変速は整備マニュアルを何回も読んで仰せの通りに組立てたのでとってもいい感じ。前後とも短いストロークでしっかり変速できます。まぁそれにしてもバーテープの巻き方の下手なこと。

 さて、普通な感じで走って粟ヶ岳のふもとまで到着。少し休んでから登るかなと思ったら、登り始めた自転車二人組を発見。おや?どこかで見たようなウェアだなと思って、休まずそのままスタート。残り4km看板手前で追いつくと、やはりSDLのI澤くんとS水くんでした。二人はすでに2回目のようだったので、一人で先行することに。貯水ヘアピンで8分20秒くらいで遅いペースながら、ここからタレずに12、3km/hを保てたのが今日の収穫。山火事コーナー16分半、これはもしかすると19分切れそうかなとラストもしっかり回して、ゴール。

 18分48秒。おおお、いつ以来の19分切り?新車のプラシーボ効果ですな。

 頂上で休んでいると今日はポルトガル語を話す自転車乗りが数人いて国際色豊かな感じ。そのうちI澤、S水コンビも上がってきた。彼らは3回目も登るとか。二人と別れて下山中結構ブレーキ掛けたのでどれくらいリムが熱くなるのだろうと触ってみたけど、少しあったかいかな、って程度だった。

JA激坂を上がって見晴らしの良いところで写真撮影。
IMG_0194.jpg

 茶畑を気持ちよく流していると、後ろからさっき頂上で会った(たぶん)ブラジル人のGIOSにぶち抜かれる。ので、追いかけてみた。ちゃんとハンドサインも出してくれるし、マナー良く二人でローテなんかしてみたり。てか、後ろから見るとちょっと内股な感じで両太ももを締めていかにも走り慣れて効率よく回す感じが「あ、速そう」。ミカザトも右折して下りに入っていったので、ここはツキイチで下る。小夜の中山トンネルまでの登り返しで前に出て踏む。ちょっと気合い入り過ぎでトンネル手前で失速。トンネル入った瞬間にまた抜き返される。トンネル出てからは下りの高速ローテ。50超でローテしてたらさすがにしんどかった。その後、1号線も36、7で二人で流して、大東の方に住んでいるとかで途中で左折して分かれました。 あとは一人でてれてれ帰宅。

 64.8km
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