そうだ京都に行こう 2014 その1

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京都に行くことにしたものの、今回は重装備は避けようとVXRに軽い台湾アルミホイールつけて、ツールボックスとサドルバックにパンク修理セット(チューブ3本、ボンベ2本、パッチ、タイヤレバー、6角レンチ数本)、作業手袋、ミッシングリンク、バルブを仏式から英式に変換するアダプター、チェーンロック。を入れて、ボトルは1本。小型の前照灯とサドルバックに赤灯、ハンドルには一応ベルもつけてみた。あとは背中に餡餅2袋、携帯、お金などを持つ、まぁ行き先が実家なので着替えはいっさい持たず。

 5月1日朝4時に自宅を出発。前日までの雨の影響で周囲はもやっていて前がよく見えない。知ってる道だし、日が昇れば晴れるだろうとかまわず走行。が、結局潮見坂あたりまでもやもやのままだった。この時期は5時になれば周囲が明るくなるので4時出発でも問題ない。

 2011年、2012年とCASATI号で京都往復したが、今回はTIME VXR号を使う。作戦としては2012年の復路で確かギリギリグロス12時間切って到着したのでそれを更新すべく、休憩を3時間毎の3回にする。あとはご安全にって感じ。

 第1スティント 自宅ー岡崎
 新居のあたりの凸凹路面でサドルバックに取付けた赤灯が吹っ飛ぶ。赤いカバーが割れた。あーあ。VXRなので快適に3時間走行、特に登坂は圧倒的に楽。そりゃ重量も数kg違うし、WレバーとSTIですしね。。。愛知県に入ってから大型クレーン車のお世話になる。大型トラックよりも加減速がゆっくりなので安全度高い感じ。岡崎のセブンで甘いコーヒー買ってポケットの餡餅を1袋補給。

 第2スティント 岡崎ー四日市
 本当は1号線を使わずに23号を効果的に使った方が交通量も信号も少ないので速いのだろうけど、道をしっかり知らないので今回も1号ルートを使う。案の定、名古屋市内で信号につかまりまくりで、1時間AVEで20km/hまで落ち込む。やっぱりルート勉強しないといかんな。名古屋市を抜けるとあとは快適に進行、2時間走行でAVE30km/hまで行けた。四日市駅付近のセブンで赤コーラとポケットの餡餅を1袋補給、水も買う。

 第3スティント 四日市ー栗東手前
 亀山、鈴鹿あたりはバイパスっぽい道だし、道路も広いのでとても走りやすい。んで鈴鹿峠。まぁもう慣れたので天気も良いし、快適サイクリングで特になんともなく登坂。滋賀県に入って栗東手前で第3スティントの3時間経ったのでコンビニで休憩。アイス、赤飯おにぎり、甘いコーヒーを補給。ミニストップみたいに店内で休めるところがあれば良いのだろうけど、たいがいは店先に自転車を止めてその横で座り込む。ブルべの影響でしょうか、地面に座って靴を脱いでアイスをむしゃむしゃ食べてもなんとも思わなくなったのは、やっぱり周囲のお客さんの手前まずいかなぁ。。。このとき一番怖いのはコンビニに入ってくる自動車が座っているこっちに向かってくるので、目線はヘッドライトあたりだし、もし万が一ブレーキとアクセルを踏み間違ったら、死ぬな。。。これって自転車あるある、、、ではないか。

 第4スティント 栗東ー祇園ー実家
 大津から京都に入るあたりでちょっと通り雨に降られたものの順調に上洛。なんかあっさり到着したので、祇園に立ち寄ってみる。
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カンチェラーラも手こずった京都のパヴェ(大ウソ)

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祇園のお約束ショット。

 寄り道したのでちょっと時間が掛かってグロス11時間40分で実家に到着。

 270km
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