けびん、TREK Speed Concept 9を入手する

 タイムトライアル車が猛烈に欲しくなり始めた頃と、LUMINAのアイアンマンレースの写真があまりにもカッコよかったのと、実業団のレーススケジュールにタイムトライアルが結構増えてきたのが重なって、これはもう運命的なものだなと、勝手に解釈して予算確保と機種選定を同時に進めることになった。

 カッコイイー>憧れるー>真似したいー>形から入る。という正しい流れからすると、機材機能はまぁいいとして(いや良くないけど)、まずはカッコよくなくてはいけない。トライアスロンに出るわけではないので、タイムトライアルマシンとしてのカッコ良さということは、BMC TM−01、スペシャライズド SHIV、TREKスピードコンセプトあたりか。

 稼働率と予算を考えると、100万を軽く超えてきそうな新車はとてもじゃないが選択できないので、中古市場でTREKスピードコンセプトのフレームを入手。コンポーネントの検討に入る。ブレーキは極めてスペシャルなのがフレームに付属しているので購入は不要、また変速は当初はたまにしか使わないからメカニカル変速でいいよなと思ったものの、そもそもTTマシンはフロント変速って不要ではないか、デュラのDi2はとんでもない値段だけど、アルテグラのDi2ならなんとかなりそう。スピコンの1stジェネレーションはBB下の外部バッテリー仕様だけど、うーん、もしかしたらシートポスト内蔵にできそう。ただしクランクはStagesのパワーメーターをZXRSと共有するので、デュラだな。そうか、ZXRSはちょうど52−36Tにしたかったので、それ買ってZXRSにつけて、ZXRSの52−38Tをスピコンに移植すればいいか。まてよ、そもそもスピコンのフレームでStages装着できるのか?ま、現物あわせで。ということでもろもろの選定をしてBicisanaにオーダー。

 ホイールはコスカボC40をZXRSと兼用にする。が、リヤはどうしてもハイトの高いもの、できるならディスク仕様が欲しいのだが予算的に厳しいので、メカニコの88mmハイトのクリンチャーを選択。強風下でフロントが持っていかれるのが怖いのでリヤのみ購入。舞洲にはギリギリ間に合わないかも。

 そうこうしていると、CRCのセールが始まって、GIROエアーアタック(シールド)の年式落ちがお買い得だったので、ポチ。青色は新しいチームジャージに合うといいなぁ。

 TTマシンはシートとハンドル周辺のセッティングが難しく、できればフィッティングを受けた方が良いのだが、その時間が取れそうになく、まずは自分でトライしてみるので、固定ローラーもCRCでポチ。

 さて、機材は予算内でしっかり収まって納入された。あとは組むだけ。ま、ここからが試練の始まりだったのですが、その話はまた。
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No title

やっちまいましたね!ようこそTT隊へ!

Re: No title

とうとうやってしまいました。
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けびん

Author:けびん
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