けびん、TREK Speed Concept 9を組む その2

 TT車を組むのに難関はハンドル周りの各種ケーブル取り回しとブレーキ調整です。ブレーキケーブルも変速用Di2のe-Tubeもほとんどフレームの中を通るので、特にベースバーの中を通すのがたいへん。手順を熟知していると手戻りなく作業が進められるけど、初めてのけびんは何度も手戻りしたので何回ベースバーを外したり取り付けたりしたことか。まぁお安くない金額がかかっているのでこのくらい楽しまないともったいないのでいいですけどね。

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 結果的には剛性感のない(ふにゃふにゃな)e-Tubeは狭いスペースを通しにくいので最初に通しておいて、そのあとブレーキアウターケーブルを通すとせまいベースバーの中も通せるって学びました。それにしてもスピードコンセプトのフロントブレーキケーブルの取り回しは屈曲がひどくて、TREKのマニュアルもネットから落として読んだんだけど、どう考えてもアウターを曲げすぎで、レバー操作しても気持ち良くワイヤーが引けない。。。

 作業もそうだけど、ブレーキ操作にもストレスばかりかかりそうなので、フロントブレーキアウターは一旦外を通して直線的にキャリパーにつなぐように配索することにした。

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 ま、見た目にもそれほど影響ないかな。ジャンクションAの処理もまだ最終ではないし。本当はボントレガーのハンドルステムカバーがカッコよくつくはずなのですが、カバーに穴開けてアウターケーブルを通そうとしたら、穴の位置決めがまずくて、うまくカバーが装着できず。。。がーん。ま、いいか。

 見た目にベースバーは一番低いポジションで取り付けて、DHバー&肘パットの高さと前後位置でポジションを探ろうと考えてまずはDHバーを一番低い位置にセットしてみた。
 サドル後退幅はBBセンターから2cm。実業団のレギュレーションでは5cm以上とらないといけないけど、DHバーからBBセンター間75cmとどちらかが必須で身体的申告があればよい、との御触れもでているので、絶対守らないといけない「BBセンターよりは必ず後退させる」の安全率を2cmとってみた。

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 さて、ローラーで確認してみますか。
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けびん

Author:けびん
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