実業団舞洲タイムトライアル E3 19位

 毎日のように週間天気予報を眺めながら、ほぼ雨中のレースだな、と諦めていたのですが、土曜日はどうやら雨は回避できそう。やはり車検が不安だったので金曜日に自転車を積み込む前にスピードコンセプトのシートの後退幅を5cmまで下げる。ちょっとローラーに乗ってみて感覚を確認。2km程度だったらいけるでしょうと自己暗示かけておく。リヤブレーキカバーをつければ作業終了、というときになってカバーを装着するとケーブルに接触して微妙にシューが引きずっている。。。。ケーブルをより短くして干渉しないように作業してようやくカバーをつけても引きずらないようになった。やれやれ、本当にこのリヤブレーキはやっかいだ。

 土曜の朝はまだ暑い雲に覆われて雨も時々降ってくる中、出発。途中でNobuyanさん、K嶋さんと合流し、舞洲を目指す。順調に舞洲に到着し、先着していたカーリーさんの車のそばに駐車。準備を始める。固定ローラーでアップして、30分前くらいに車検場に向かう。現行のスピードコンセプトはUCIステッカー付きだけど、1st Genは厳密にいうと3:1を満たしていない部分があるので、車検にかなり不安があったものの、車重、DHバーの突き出しとサドル後退幅くらいのチェックで問題なくパス。いやぁこれでようやくスタートラインにつける。

 タイムトライアルのスタートなので一段高いスタート台に登って後ろを係りの人に支えてもらって両足固定状態からの発進。。。初めてなのでかなりの緊張。スタート順を待つ間に他の人の走りを見る。冷静に考えると走るのは2kmなので時速40kmで走れたとして3分。3分ということは320Wくらいは持続できそうなので、前半突っ込まず、後半タレずにいけるといい走りができると計算できる。ま、実際はコーナーが6個くらいあるので減速、加速を繰り返すのでそううまくはいかないけどね。

 スタート順が来て、台に上る。リヤのギアは確認した。両足を固定し右足を2時くらいにセット。カウントダウンしてスタート!320Wは一気に頭から消え去る。スタートダッシュして速度を乗せたところでDHバーに移行、いい感じ!最初のコーナーをUターン気味に回って再び加速。追い風、気持ち良く速度が乗る。ふと、サイコンをみると400Wとか表示されている。。。「うわ、覚醒か!」ほんの一瞬喜んで、次の瞬間現実に引き戻される。
「最後まで保たない」。速度は風向きや空気抵抗に大きく左右されるのである意味あてにならない。が出力は絶対値なのでローラーだろうが実走だろうが、静岡だろうが舞洲だろうが、出し続けられる出力は把握しているはずだった。。。出力値の小さい人ほど、3分間維持できる出力をどうやって維持できるかのコントロールが最終的に好タイムにつながる。。。のは分かっていたはず。台の上からスタートした瞬間に吹っ飛んでました。。。

 後半になって序盤のツケを払う羽目になり、徐々にコーナー出口からのインターバルに力がなくなってくる。それでもDHバーの威力は絶大でストレートを飛ばしているときはめちゃめちゃ楽しい。んでゴール。

 いやぁ、タイムトライアル面白すぎ。ポジションの再確認してまた挑戦だな。
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