伊良湖TT 復路編

 駐車場に到着し、そこでタイマーを止めて、そっこー赤コーラ補給しながらちょっと考える。フェリー乗り場まで行く方法は二つ。自転車道を登る(斜度は大したことないけど、落ち葉や枝があってパンクの可能性あり、以前ここでパンクした)。自動車道を登る(一部分激坂があってインナーギアの使えないTT自転車で登る自信なし)

 仕方がないので自転車道を登っていく。まぁフェリー乗り場にわざわざ行く必要もないのだけど、なんか食べないとなぁと。が、朝の8時すぎなので食堂など開いてなくて、売店でおにぎりとサンドイッチを補給(これじゃコンビニと同じだけど。。。)

 復路もしっかりTTモードで走る予定なので、小一時間しっかり休息する。で、9時に再スタート。西風を期待しつつ往路とは別ルートで走りだす。まぁ、出だしはいい感じだったものの30分ほど走るとだんだん首から肩にかけてが非常に辛くなってくる。DHバーを持ちながら同じ姿勢でずっと走っているので凝ってきた感じ。ロードだとハンドルのもち方変えて対応できるけど、TTマシンはそうもいかない。時々ベースバーを持ってわざとダンシングしたり信号で止まって時に身体をぐるぐる動かしてみたりするものの、どんどんひどくなる。ついにペースを刻めなくなって、往路は赤信号がいやだったのに、復路は赤信号大歓迎になり、下り坂も脚を止めるようになり、TTモードからポタリングに。。。

 それでもTTマシンの空力はすごくて時速30Kは維持できる。あー楽チンすぎてもうロード自転車で伊良湖に来れないなぁ。路面が良くて平坦ならTTマシンは最強機材だけど、反面、登坂は車重が重くてヨタヨタしか登れないし、ちょっと路面が悪いと直にガッツンガッツン乗り手に振動が伝わって来る。自転車雑誌なんかで読んだフレームの振動吸収性ってあまり実感が湧かなかったけど、TTマシン乗ってやっとわかった。TIMEはすごい。あと、DHバーポジションとの時は横風が一番怖い。向かい風でも問題なく突き進む感じが非常に楽しいけど、横風くらうとホイールのハイトが高いし、ハンドルも支えにくいので、コントロールが難しくなる。

 早々にTTモードは諦めて、しかも気温が上がってきて水の消費量が増え体力が減ってきたので、ノーストップも諦めて弁天島のサークルKで休憩。赤コーラにガリガリくんチョコを補給。休憩中にストレッチを繰り返し、なんとか凝りをほぐそうと試みる。

 せめて中田島TTはやっておこうと、時速40Kを切らないように走りきる。いやぁあの一直線のみのTTってつらいなぁ、まだかまだかってばっかり考えてしまう。西風っていうより南からの風が強かったのであんまりブーストかからず。

 その後も攻めた走りをするとポジションが維持できなくなるので、弱めのペースで走って、最後の150線から北上して自宅方面に向かう区間のみ追い風の恩恵を受けて非常に快適に走行。んでゴール。

  伊良湖TT
伊良湖ー自宅 106.1km 3h21m51s 31.5km/h(Ave.)
150W(NP) 141/181bpm 85rpm(Ave.)

 休憩含まない移動速度で30K超えたから、まぁいいか。完全に機材効果ですけどね。

106.1km TSS:128.1
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けびん

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