そうだ、東京モーターショーとサイクルモードに行こう その1

 今年は東京モーターショーと幕張のサイクルモードが同じ時期に開催され、おまけに実業団の幕張クリテリウムもある。1980年代の終わり頃、東京で働いていた時に会社が出品する展示車両を東京モーターショーに運び込む仕事をしたこともあったし、2009年のサイクルモードに初めて行ったときにカーボンフレームの軽さに衝撃を受けてTIME購入のきっかけにもなったし、実業団レースにチームメンバーが出場するので帰りは便乗させてもらえるな、、、これは行かねばなるまい。 もちろん自転車で。

 袋井〜京都間の国道1号線はもう何度も往復しているものの、東京方面は富士川までしか行ったことがない。道は知らないし何キロあるのかよく分からないけど(たぶん250kmくらい?)、いつものように1号線っていう逆おむすび型の青い標識辿っていけば東京につくだろうという極めて甘い考えのもと。木曜日の朝5時にTIME VXR-Pro teamで自宅を出発。装備はサドルバッグにチューブ1本、餡ころもち6個入りパック、圧縮空気ボンベ、使い捨て手袋。ボトルケース物入れにチューブ2本、ワイヤーロック、ヘキサゴンレンチ3本、タイヤレバー2本、チューブの切れ端。もう一個のボトルゲージに水ボトル1本、あと携帯ポンプ。
ライトはキャッツアイの大きめヘッドライトとテールは中国製で地面にレーザービームっぽい光線も出るよ、のライト。
着替えにスニーカーと長袖Tシャツとチームジャケットをバックパックに入れて背負う。(まぁこれが大失敗)

 チューブは2本で十分だなと思ったけど、タイヤをローラー練習仕様のままにしてしまったので、けっこうボロボロ。これで東京まで行けるのかやや心配だったのでおまじない用に3本持つ。

 走り出してすぐにパワータップが反応していないのに気づく。走り出してしまったので止まってリセットするのも面倒なのでそのままにした。パワー測れんので結局重りにしかならないがまぁいい。東京でのゴールはなんとか予約できた江東区のビジネスホテルだけど、それじゃ面白くないので、、、東京、1号線、とくればゴールは日本橋しかないでしょう。ということでもしかしたら挑戦するときが来るかもしれないキャノンボールの下見も兼ねることに設定。

 風もなく寒くもない道をひたすら東に進む。1時間で金谷、大井川付近。2時間で安倍川だったかな。宇津ノ谷峠は迷ったけどそのままトンネルを通ってしまう。52号線角のローソンまできてからちょっと複雑に道路をくぐって健康ランドの脇を通って岸壁脇の自転車道路を進む。ブルベでも通っているので特に問題なし、目印のスマル亭の前を通り、歩道を進む。このへん道路の右側通るんだよね。歩道が途中でなくなるので反対側に渡って、東に進む。3時間経過したくらい。

 富士川の手前からそのまま自動車道路を進めなくなり、旧道を進んでいると地元ロディーを発見。慣れた感じで進んでいくので自然とついていくかたちで海岸側を進んで、富士川の橋に出ることができた。

IMG_1168.jpg

 渡ってからは海側の旧道をひたすら進む。いわゆる東海道で松林の中を進んでいく感じで交通量も少ないし、気持ちよし。GPSマップを持っていないのでざっくり東に進んでいるくらいしか分からないけど、沼津過ぎで1号線に合流した感じ、三島を通過しゆうすいクリテの会場近くを通って4時間経過、そろそろ箱根峠なのでここらで最初の休憩を取る。

 その2に続く。

 
 
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