ふじのくにカップ 第2戦

 土曜日にチーム代表によるTTと2時間エンデューロ。日曜日はチームTTとチームロード。な、ふじのくにカップ。

 広いテストコースを走れるだけでも感謝ですな。土曜日のチーム代表TTに出場。ゼッケン順で1番スタート。前に目標がいないのはとても走りにくいけど、まぁ仕方がない。しかも2番手がハンパもんさんと来た日にゃ、どこで抜かれるの?状態でスタート。出だしが若干の下り基調なのでいつもの失敗で突っ込み気味で入る。TTなのにシケインをこなして長いバックストレートに入った時にはもう心拍が過回転領域に。。。耐えながら走るもだんだん速度が垂れてくる。。。

 2個目のシケイン出口でハンパもんさんに豪快に抜き去られる。。。やっとのおもいでゴール。20チームの参加でTTマシンは3人ほどだったので、さすがにノーマルバイクには負けなかったけど、2位。安定のシルバーコレクター。

 次の2時間エンデューロは講習会中の怪我でキャンセル。走りながらハンドル上で腕を交差する練習?っていきなりやってましたが、小学生のときにふと思いついて走りながら腕を交差させてみたら、どっちにハンドルを切るのか分からなくなって、おもいっきり転んだことを思い出したので、びびってほとんどやりませんでした。。。。

 不完全燃焼で土曜日を終えて、日曜日。

 日曜日は楽しみにしていたチームTT。5人合わせての練習ができていないので試走時間にローテなど練習。まぁ、普段一緒に走っているので、ローテーション自体は非常にスムーズ。2周した感じから、目標を10位以内、9分切りに設定。

 またもや一番最初の出走なので、前にだれもいない。対象が見えないとなかなか頑張れないものですが、スタート。スムーズに加速していく。土曜日の個人TTはとてもメーターや周囲を気にする余裕がなかったけど、さすがにチームTTは休める時間があるので、メーターで速度確認しながら進む。今回はお揃いユニフォームなので、隊列の後ろから眺めていると、非常にかっこいい。

 途中で後発に追い抜かれたのは残念だったが、無事に9分をぎりぎり切って10位以内に入れたので目標達成。

 少し時間をおいて次はチームロード。大本命桜台レーシングへの厳しいマークのなか、E口さんが最前線で積極的に動く。このコースで逃げるのは至難の技なので、けびんとしては自分からは動かず、動いて先行する人も見送って、先行者を追う動きがあったら必ずついていく。という走りで常に前方展開。コース広いし、参加人数もそれほど多くないし、インターバルがかかるようなコースレイアウトでもないので、それほど危ない状況ではないけど、やっぱり集団のなかにいると少しおっかない。

 ノブヤンさんは終始インコース側で展開。一度、集団に囲まれて出たかったんだけどうまく抜けられない場面でノブヤンさんがイン側をスーッと軽く上がって行った、これに合わせるようにノブヤンさんの後輪を掴んでスルスルっとついて行ったらうまく上がれた。いいね、このチームロードっぽい感じ。

 残り5周のときにコークスクリューっぽく左に巻きながら下って登り返し気味のところでうまく速度を乗せられて、ばらばらっと7〜8人で前に出た。みんな後ろを気にしながらどうするか決めかねているところで、速度の乗ってた先行3人にぐっとブリッジしながら、「行ける行ける!」と声をかける。メイン集団が少し離れているし、桜台のRyoさんも含まれていて、すぐに4人の意思が固まってバックストレートの始まるあたりから超高速ローテーション開始。数秒で先頭交代し、50km/hで逃げを試みる。このコースは逃げが決まりにくいのは十分分かってるはずなんだけど。Ryoさんは余裕な感じだけど逃げモードに入ったみたいで、ローテ速度がレベルの違う領域に入る。一応言い出したのはけびんなんだけど、一番最初につらくなって、声が出る。。。「大丈夫、もう少しがんばろう」誰かが声をかけてくれる。目の前に登り勾配の頂点が見える。あそこまでいけば、、、、、ごめん、行けません。。。集団につかまる。

 距離的にはバックストレートの半分程度、時間にしてほんと1分かそこらだと思うのだけど、いやぁ、いいなぁ。楽しいぞ。集団に捕まってからは中で休む。幸いにも消耗しきっていないので、最後はもう一回前でやれそうな感じ。

 残り周回も3周以下になってくると、張り切って前に出てくる人もいるが、単発的な動きなので割と放置。

 まぁ、勝負は最終周回のショートカット部分を出てからだろうな、とみんなが思ってたはず。で、その場面に差し掛かる。ショートカット部分のコーナーは3人並走で満員な感じだけど、本コースに出てくるとコース幅が目一杯広いので、みんな広がる感じ。ちょっと位置が悪くて、10人以上前にいる状態でショートカット部分から本コースに出てきた。囲まれるほどではないけど、ちょっと抜けにくい感じのかたまりの中で前方ではスプリントに向けた動きが始まっている。いやぁ、行かんとまずいでしょ、とみんなよりやや遅れて腰を上げてダッシュ始める。あれ、いい感じに掛かるね。心肺とギアがしっかり噛み合ってぐいぐい上がれる。少し遅れてダッシュしはじめたのがよかった感じで、登り基調のラストは最後まで伸びない選手もいて、何人か抜いてゴール。6位。

 曇りがちだったことと、風がそれほど強くなかったので、道中も最後も非常に楽しくレースができた。

 いやぁ、ぜひ毎年続けて欲しい。
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けびん

Author:けびん
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