夏休み

 8月1日に中南米出張から帰国、その後時差が全く解消されず。帰国後の数日は夕方に突然意識が飛ぶこと数回。。。年齢を重ねるごとにひどくなってくるのがつらい。徹夜で自転車を走らせてるときの意識の飛び方と時差ボケで意識が飛ぶのは同じ感覚だなぁと思って面白い。いや、おもしろくない。

 少しは自転車に乗らんとなぁと夜にローラーに乗ってみるも、またもや睡魔に襲われ落車しそうになり、その週は乗るのを諦める。

 8月6日に久しぶりに自転車部定例に参加。全く練習していないのでついていけないことは分かってたものの、船明から白倉峡の入り口まではなんとかなる。が、白倉峡の登りで全くだめ。久しぶりに吐きそうになる。。。

 白倉峡からの下りは濡れてるし、石や落ち葉が多いし危険なので慎重に下るも、右コーナーで前輪が外に滑ってなすすべもなく転ぶ。転び方が下手くそなのでとっさに右手を突いてしまい。痛い。右に転んだけど自転車は軽度の擦過傷で変速も問題なかったのが幸い。人の擦過傷もたいしたことないけど、血がだらだらのままくんま水車の里まで。

 翌日、右手が腫れてビバンダムくんみたいになる。娘に湿布を貼ってもらうときに「なにその手、やばくない?、デブ」と単語で会話される。脚にも擦過傷を負ったもののたいしたことないけど、右手が痛くて自転車に乗れず。その週も治療に専念っていうか、気温が高すぎて体力がもたないので乗らない。

 8月13日夏休み始まる。14日はそろそろ手の腫れも治まってきたので熊トレに出かける。が、前夜の雨の影響で集合場所に誰もいない。待ってると一人現れた。「いやぁ今日は二人ですかね。」などと言葉を交わしているとその人のジャージに見覚えが、、、水色基調で桜があしらってある。。。あ、チャンピオンジャージじゃん。聞くとお茶クリテのときのものだとか、本人はカテゴリー詐欺って謙遜してましたがどのカテゴリーであれ一番になるのはすごい。

 二人で行くしかないか、と半ば諦めてたときにもう一人登場、なんとしゅんけすさん。久しぶりに来てリハビリしようと思ったのに、なんかの罰ゲームみたいになってしまった。。。今に思えば5分ほどもらって先行すればよかったけど、3人で出発。エホバ過ぎて橋渡ってからの登り区間であえなくちぎれる。。。。その後、第1山岳過ぎでしゅんけすさんに迎えにきてもらうも、またもやついていけず。一人で最後まで。43分くらい。

 せっかくなので、3人で記念写真撮って、下山。距離を伸ばしたかったので遠州大橋まで下って帰る。100kmくらい。長く乗るとやっぱりまだ手が痛い。。。困ったな。

 8月16日。三ケ日から豊橋に抜けて潮見坂から帰ってくる平坦基調のコースを選択。目標は3時間グロス平均で30km/hを目指す。順調に走行して金指でちょうど1時間走行してグロス30.3kmm/h。いいじゃん。次の1時間走行で愛知県に入って1号線目指して南下、30.2km/hいいね。1号線に出てすぐに聖地キャノンボール前を通過、このまま行って潮見坂から東行きは追い風に乗っていけるなと目論んで潮見坂を下ったけど、あれ?ブーストが効かない。急にお腹が減って気持ちもへこんだので2時間半でチャレンジ終了。ここまでAve.30.3km/h。ま、こんなもんでしょ。セブンにピットイン。
 
 水と赤コーラとゼリーを買って店内の椅子で食べる。店から出たところで波乗り帰りのかっこええサーファーのおにーさん(片手にはモンスターエナジー)に声を掛けられる。「どこまでいくんですか?」「いや、袋井までもう帰るところです」「100kmくらいですか」「そうですね」「あ、ここから向かい風ですよ、さっき海に入ってるとき東風だったんで」「えー。。。。」

 もうすっかり日も昇ってきて暑いのでここからポタに切り替えてノロノロはしる。本当に東風だ。弁天島を通過するときに道路反対側のサークルKを何気なく見ると、黒っぽい自転車を降りて店に向かう黒っぽいジャージの人発見。あれ、Tールさんじゃないかな。向こうもこっちに気づいてくれて手を振る。おや、後輪がディスクのようでしたが。。。

 その後もトロトロ走って帰宅。130kmくらい。

 

 
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けびん

Author:けびん
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