大阪〜東京 キャノンボール2017 準備編

 昨年の同時期に大阪発のキャノンボールに挑戦したが箱根で心が折れてしまって、完走はしたもののキャノンボーラーにはなれなかった。

 昨年の教訓として500km以上は走れないなぁと実感したものの、まぁ失敗したままで終わるわけには行かないので、再戦の準備を始める。

 昨年はなぜ失敗したのか?

1)機材
タイヤを新しいものにしなかったために表面にややヒビがあった。ここに路面のガラス片が入り込みスローパンクの原因となった。
2)コース取り
先人達のコースマップを予習し、重要部分はメモに書き起こしてトップチューブケースに入れたものの、文字が小さく、位置も手前すぎて走行中に読めない。さらにメモ内容も不十分だったために迷走し、無駄に距離を重ねた。
全行程での平均時速ばかり気にして自分のペースで走れなかった。道中必死でペダルを回して平均時速を(少し)上げて、コンビニで休憩すると短時間でも一気に平均時速が下がってメンタルをやられた。。。
3)補給
「空腹を感じてからでは遅い。」というのは自転車乗りの金言であるが、それだけ陥りやすいということ。箱根で心が折れたのではなく、その前段階からハンガーノック気味で身体が動かなったのではないか。

 今年の準備

1)機材
ホイール/タイヤ:昨年はパワータップを使ったが今年はフツーのアルミに、タイヤはコンチネンタルグランプリ。使って数ヶ月経つけど、ひび割れはない。
外部電源:昨年はトップチューブケースに外部電源を入れて使ったが、やはりトップチューブケースがどうしても好きになれず、走行ストレスでしかない。若干動くし、ダンシングでひざと干渉するし(しそうな感じだし)。
そこで今年は円筒形の外部電源をハンドルバーに装備。
ライト:VOLT800と頭につけるヘッドランプの2灯体制。昨年は乾電池式のライト2灯だったので大きい割に明るくないし、ハンドルバー上で固定位置が動くし、ということでメインをLEDリチウムタイプにして、ヘッドランプは乾電池式。

2)コース取り
初手からGPSを導入する気はないので、昨年ミスコースをした部分のコースマップを確認し、また間違えないようにおさらい。さらに静岡県の一部を除き、ほとんどの行程をストリートビューで実際に確認し、紙にプリントして右左折部分の風景を覚える。(キャノボ挑戦者はどうも静岡が長すぎると嘆く人が多いが、まぁ潮見坂から箱根の山頂まで静岡県ですしね。わかりますけど。。。静岡県西部在住者としては、潮見阪から富士川くらいまではテリトリー内なので、皆が気にするバイパス回避もそれほど苦にならない)
ペース表は悩んだ。
どこの場所まで何時くらいに着いていたいかというペース表を作る人は多いけど、なかなか場所はイメージしにくいので、昨年の失敗から今年は行程を25kmラップで刻んでラップ毎に達成に必要な平均速度内で走れるように表を作成、ラップ毎に時間貯金ができたか、借金か、分かるようにした。
2毎のシートをラミネートしてアウターケーブルにタイラップで取り付ける。いやぁデュラ7800の触角はこういうときに役立つ。
3)補給
やっぱりジェルって食べた気がしないので、豆大福6こ入りをバックポケットに、あとはおにぎり都度買うことにした。

IMG_2215.jpg


 前日に大阪入りしてホテルにチェックイン。が、早く着きすぎてまだチェックインできず。仕方がないので輪行袋から自転車を取り出して、荷物を預ける予定の大阪北郵便局を下見する。この郵便局は24時間開いているのでスタート前にここから日本橋郵便局へ局留めで荷物を送る。

 周辺を自転車でぶらぶらしながらスタート地点も下見。早めの夕食を食べたり、大浴場でのんびりしたりする。

 さて、今年はどうなる?



ちょっと出かけてきます。

 昨日、日本1周TTに出発したなるさんを偶然見かけた。水玉ジャージにファットバイクとはとても思えない速度とケイデンスで国道1号線を軽やかに東進していた。

 これは何かの啓示なのかもしれない。私も旅立つしかないな。

自転車部初詣未遂と初めてのハーフラン

 昨日は自転車部恒例の初詣。事前の天気予報は最大寒波の到来を告げていたが、なにしろ初詣、行かねばなるまい。いつもの冬度装備で家を出た時は寒いけど我慢できないほどではないので、そのまま集合場所へ。集合場所で待っているといつしか雪が降り出した。

 それでも初詣なのでってことで出発はしたものの、雪がひどくなり路面は濡れるし、ジャージも濡れてきた。あーこのままだと低体温症の恐れも。。。ってことで中断。流れ解散になり、そのままそっこー家に帰ってお風呂に入ってようやく生き返った。

 日曜日の天気予報も快晴だけど最低気温が−3度とか。まぁ無理して自転車に乗ることもなかろうと、かねてからやってみたかったハーフ20kmのランニングをやってみる。

 これまでの最長距離は10kmなので20km走るとどうなるのだろう?6分/kmで走れるのか?コースは太田川沿いを元開橋までか、足りなかったらアクティまで行って戻れば20kmになるのは自転車でいつも走っているのでOKなはず。

 ガーミンを握りしめて出発。キロ6分ペースくらいで淡々と。もちろん自転車よりよっぽどゆっくりなので気温は低くても体感温度は自転車よりずっと快適。完全平地なのでペース守って走る分には問題なく、元開橋付近まで来る。ちょうど10kmだった。
 
 折り返して未体験領域に入っていく。復路は若干の下基調が感じられてちょっと速度が上がる感じ。それでもペースで走っていると、15km付近で股関節に違和感が。脚がうまく動かせない感じ。心拍は140拍台なので少しもつらくない。そのうち右の母子球にもすこし痛みが。今日はふくらはぎに痛みが来なかったのでよかったけど、股関節の違和感で気持ち良くペース走できない。

 それでもなんとか最後まで似たペースで完走。ガーミンだとちょうど5分/kmで走った感じ。なぜかストラバはガーミンより距離が増えて表示されるので、ペースも速く表示されるが、そんな速度では走れないので、まぁハーフ1時間50分ってとこですな。

 とてもこれをもう倍続けてフルマラソン4時間切るなんて想像もできないので、やめておきます。

 それにしても走っている途中で靴紐が2回も緩んだ。どうも結んだ余りが長いので走る間に左右がぶつかって緩む感じ。Jr.に相談したら、片方2回結ぶんだよ。と。そっか。


伊良湖練

 今日はノブヤンさんとK林さんとで伊良湖練。午前中は太陽があまり出てなかったのでちょっと寒かったけど、帰りは良い天気で追い風の恩恵を最大限に受けて楽しく走行。

 ちょっと遠回りして帰宅したので、明日30km走ればラファ500kmは達成。

こんな感じのルートでした。Relive

姫街道練

 金曜日だけど朝から練習に出かける。約130kmの工程なので、スタートから100km行くのにどれだけかかるかチャレンジ。前回は70km走行後に期待した西風に裏切られたのでコンビニで休憩してしまった。

 今日は出だしから西風がかなり強そう。前半は風の影響の少ない山側を走るけど、それなりに向かい風。しかも通勤の自動車多いし、通学の銀チャリも多いし、やや走りにくい。西鹿島橋の上で銀チャリ高校生軍団が前から走ってくるので通過待ち。みな華麗なダンシングで学校へ急いでる。ふと思ったけど、みんな好きな自転車で学校通ってもいいことにして、ロードやMTBで通うようになったらもっと自転車競技人口増えるんじゃないかなぁ。銀チャリって買い物などに行くには便利だけど、速度を出すように作られてないので(重いし)、坂道を必死でダンシングしている高校生を見るたびに自転車が嫌いにならなきゃいいなぁと思う。高校生に人気のブリヂストンのアルベルトなんか6−7万円するもんね。アルミロードとか買えるよ。。。。

 姫街道をひたすら西に進む。三ケ日の先で愛知県に入って、トンネル越えて南進。国1に出て聖地キャノンボウルの前を通過し、潮見坂に向かう。いい感じに西風を受けて快適に進む。こうでなくては。

 静岡県に戻って潮見坂を下ってからも追い風に乗って進む。なんとか100km行けそうだけど、お腹がすいてきた。やっぱり補給食持ってないといかんなぁ。

 弁天島のサークルKがなくなってた。。。がーん。

 100kmまでの最後は中田島までのド直線10km走って、馬込川越えて150号線入ったあたりでちょうど100km。サイコンみると200分。お、なんとかグロスで30km/hいったかぁ。が、家で確認すると29.9km/hだって。。。おしい。。。。

 ヘトヘトになったのでセブンで休憩して、あとは爆風にさらされながら帰宅。

131km

 
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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