修善寺トラックパーティ見学練 

 土日のうち日曜日の天候が悪そうで、土曜日はとっても良い天気予報だったので土曜日に修善寺まで走ることに。

 トラックパーティーというイベントがベロドロームであって誰でも観戦できるみたい。トラック競技を一度も生で見たことがないので、これは良い機会だと。いつものようにどうやって行くのか地図を見る。沼津までは知ってる道なので良いけど、そこからが初めての道。距離的に100kmちょっとしたかないので早朝に家を出ると早く着きすぎてしまう。かといって遅く出ると暑そうなので、これは伊豆でサイクリングだなと、探したら西伊豆スカイラインがよさそう。1000m登って降りてきたらちょうど良い時間にCSCに行けそう。

 道順はだんだん面倒になって簡単に曲がり角をメモに書いておしまい。たぶん大丈夫(いや大丈夫じゃない)。帰りはしんどいので輪行帰宅予定。

 朝の5時に自宅を出発。いつものように1時間走ってミカザト頂上、2時間走って宇津ノ谷過ぎた丸子あたり。3時間走って興津の健康ランド。タイムアタックしている訳ではないので補給食がなくなった蒲原駅近くでピットイン。順調に沼津まで。ここから国道414に入って修善寺方面へ走る。自動車専用道路と自転車も走れそうな道と地図で見分けがつかなかったので大門橋西交差点を県道に右折してローカル経路を選ぶ。うーんとどっかで見覚えのあるような道だなぁ、まいいや。ずんずん走るとお約束のようにどうやら間違った方向に曲がってしまったみたい。記憶の中の地図の絵柄と別方向に走っている予感。いや実感。仕方がないので引き返してそれっぽい方向に曲がる。セブンを見つけネットに繋いで自分の位置を確認。あーなるほど。また走り出すけど、進むルートが細くなってやっぱり間違ってる雰囲気の中、大きい道に出た。

 目の前にカインズ修善寺店。あ、この交差点知ってる。2013年のブルベ600kmで走った時にここに来た記憶がある。なんという巡り合わせ。数分前に確認した地図はすぐに忘れるけど、5年前の光景はしっかり覚えてる。典型的な老化現象やな。

 あとはトコトコ走って西伊豆スカイラインへ。序盤は勾配きつかったけどその後は淡々と。途中のレストハウスで休憩。いやぁ富士山が綺麗。

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 戸田峠について、いやぁこれから待望の下りだと思ったら、またなんだかダラダラ登ってる。えー。こっちはすっかり登りが終わった気になってたのにまた登りだしたのでメンタル下がりっぱなし。景色はよかったけど、なんとか登りをこなしてようやく下りにはいる。
 
 平地に降りてきてコンビニでご飯を食べて修善寺駅からCSCへ向かう。どれくらい観客が入ってるのか予想できなかったけど、ベロドローム前の駐車場はほぼ満員。自転車を止めて中にはいると観客席もほぼ満員。競輪学校の男女生徒が整然と座ってる。

 それにしてもバンク角が凄すぎる。昔谷田部のテストコースに行った時もオーバルコースのバンク角に驚いたけどその比じゃない。このイベントはバンクの中に特別エリアを作ってあって飲み物や食事も取れるようになってる。そこに大きいスクリーンが用意してあって、ライブ映像やリプレイなんかを流してるし、競技内の照明もなかなか派手でMCさんがずっと競技内容をアナウンスしてる。なかなかにお金のかかったイベントだ。しかも観客席は入場無料だし。

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 夕方ころからが決勝レースのようでそれまで各競技の内容を説明しながら予選っぽいのが進んでいく。男子のテンポレース、女子のスクラッチ、エリミネーションとケイリンまで、一通りの競技を見ることができた。トラックレースはルールがちょと複雑なのでこうやって解説しながら競技が進んでいくと一般への普及に弾みがつくかもね。
 
 雰囲気を堪能して、そろそろ帰るべく沼津駅まで行って駅まで自転車を袋に入れて、ジャージで電車に乗るのがアレだったので、着替えて電車に乗ったら、なんと2時間で袋井についてしまう。速い。当たり前か。

 なかなか面白かった。

ビワイチ

 キャノンボールを失意のうちにDNFし(自宅がキャノンボールの中間地点でほんとうによかった)たものの、お風呂に入って寝たらすっかり気分転換できたので、翌日から車に自転車積んで京都に向う。

 天気予報の具合から、京都に着いた翌日にビワイチに向うことにする。中学生のときにブリヂストンのロードマンで琵琶湖1周した記憶があるけど、それ以来だから30年以上前の話だな。。。。

 自転車ブームに乗っかってビワイチも盛り上がっているようで、ネットで調べてみるとお勧めコースとかかなり詳しく載っている。最初は幹線道路で1周しようかと思ったけど、できるだけ湖に沿って走ってみることにする。

 コースにも拠るのだろうけど、1周200kmくらい?自宅とのアクセス含めて多分合計240kmくらい。ざっと見積もって10時間くらいか。ので、朝4時に自宅を出発。山科と逢坂山の上りを越えて滋賀県に入る。瀬田大橋渡ってから左折して湖岸道路を北上する。左側通行で左に湖があるので交差点がほとんどない。早朝のため車が通らず、バス釣りの方々が点在する湖岸道路を快調に走る。サイコンがキャノンボールセッティングから変えていなかったので23km毎にラップ計測されてしまったが、ただ走っても面白くないので、序盤の100kmをアベ30で走破する目標でペダリング。自己記録はTTマシンで伊良湖までの100kmを3時間切るというまあ今考えると風に助けられたとは言え、もうできない記録だな。

 今回は風がほとんどなく、勾配もないので淡々とこなす。途中で自動車に追い越されて負圧ブースとがかかる。トラックに追い越されるとこのブースとは本当に助かる。ケイデンス同じでも2、3km/h速度がふっと上がるものね。

 長浜あたりで100km 3時間9分 平均時速31.6km/h おおおいい感じ。

 あとは湖岸を気持ちよくポダリング。木ノ本越えて左岸側へ、基本的に箇所箇所に道案内があるので非常に走りやすい。いいね、ビワイチ。大津あたりまで下ってきてさすがに交通量が多くなってきたけど、200km走って獲得標高700mとまぁ平坦もいいとこ。湖岸道路を走れば車も少ないのでいやぁ気持ちよいサイクリングコースだわさ。

 ささっと京都まで戻って帰宅。222km程度だった。信号ストップが少ないし、上りもないので距離の割りに疲労感が少ない。
 

キャノンボール DNF

 長期連休の人の動きに逆行するように上りのこだまはガラ空きだったので、輪行自転車も余裕で置けて品川までのんびり移動。品川で京急に乗り換えてホテルのそばまで。新大橋のたもとのホテルにチェックイン。

 すぐに自転車を組み立てる。マップもペース表も取り付けて準備OK。今回は荷物は箱つめして実家に宅配便で送る。
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 早めに寝たものの1時くらいに目が覚める。もう一度寝ようとするもののあまりうまくいかず、うとうとしたレベルで3時過ぎに起床。前夜から用意したグラノーラの牛乳漬けをもぐもぐ。ささっ着替えてホテルを出発。しっかり日本橋の位置を予習したにもかかわらず、行過ぎてしまい、道に迷う。スタート地点にたどり着けないなんて。。。でもなんとか約束の地に立つ。
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 スタート地点でサイコンをスタートするも反応せず。。。がーん。なぜだ。懸命に原因を考える。。。。。あ、もしかして電池切れ?なんとも単純な問題にたどり着くまでにかなり時間がかかったあたりにテンパリ具合が分かるというもの。コンビニでボタン電池を買ってセンサーの電池を入れ替えるとすぐに反応。なんとも準備不足だ。

 予定スタート時間から約20分遅れてスタート。昨年秋に予習走行しているので、やや慣れた感じで国道15号線を進む。日の出が早いのですぐに周辺が明るくなり走りやすい。順調に都内を抜け神奈川県へ。横浜駅を過ぎると随分走りやすくなってくる。戸塚駅も問題なく回避コースを進み、藤沢バイパスも回避し、一気に海まで。国道134号線に出る。

 キャノンボールは序盤にタイムを稼ぎ、後半貯金を消化するような走り方になるので、早朝出発のけびんは勝負は後半。夜になってから。序盤はできるだけ体力を使わないように淡々と走ることを心がける。平塚、大磯を過ぎて小田原。いよいよ箱根旧道を上がっていく。急坂だけど距離が短いのでまぁなんとか。

 気持ちよく箱根を下って、静岡県に。富士川を渡ってからようやく一度目の休憩を取る。ここまで120、130km?くらい走った。
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 ここまでは調子よかったのだけど、清水を越えて静岡市街に入ったあたりから風向きと季節はずれの高気温で一気に体力が失われていくのを実感。サイコンに表示される速度も全く上がらなくなる。。。。

 だらだら走りながらこのまま走り続けてもどこかで動けなくなったらまずいしなぁ。。。。自宅のある袋井市に入る。決断するなら今かなぁ、いや走り続けることに意義があるのだ。完走だ。  いやあきらめも肝心か。。。。。

 結局DNFしました。。。。あーしんどかった。ちょっと再戦する気力はないなぁ。

旅の準備は整った

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 どうも日中の気温が高すぎるような気がしますが、まぁ雨よりは全くは問題ないので旅の準備を進める。

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 29日早朝4時に日本橋を出発し、大阪を目指します。キャノンボール第2弾。果たして風に打ち勝って時間内にたどり着けるのか?清水君とすれ違えるのか?

 続報を待たれよ!

東京から帰ってきました。

 日曜日はまず幕張のサイクルモードに出かけてみた。ツーリング用のセカンドシューズがもうボロボロなので気になるシューズをシマノで眺めたり、LOOKのヒュエズとか、ヨネックスのフレームがやはりとってもかっこ良さげ。
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 自転車専門学校生の作品にも(乗りにくそうだけど)面白い乗り物が提案されてたし。
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 自転車用の風洞装置にはかなり驚いた。この装置で時速50km/h相当の風を送れるそう。畳んで運べるし、100Vで動くって。。。
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 E口さん、がんばれ!
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 その後東京ビックサイトの東京モーターショーに移動し、二輪を中心に色々見て周り、ホテルに戻った。そうそう最近のモーターショーはいわゆるカタログ類を配るところが非常に少なくなっていて、例えば外国メーカーはほとんど配っていないか、アンケートに答えるとカタログもらえたり、二次元バーコードを印刷したカード状のものを配って「詳しくはWEBで」って感じ。

 翌朝の何時に出発しようかちょっと迷ったけど、往路の都会渋滞にかなり苦労したので東京から戸塚くらいまでの都会地域は早く抜けたいなぁと4時に出発することにした。朝ごはんは前夜にコンビニで小さいグラノーラ買って牛乳入れて冷蔵庫で冷やしてヒタヒタになったのを食べる。最近のグラノーラの袋は丈夫だし開けても密封できるようにジップロックのようになっているので牛乳いれても全く平気で旅先で重宝してます。

 結局準備して3時半すぎにホテルを出る。復路に必要のないカタログや服、ディパックなんかは前夜のうちにホテルから自宅に宅配便で送ったのでとっても身軽。朝の4時でも大型トラックなどがガンガン走っている東京の街を走り出す。

 銀座4丁目にある日産のギャラリーではその時間でもたくさんの人が作業していて何をしているんだろうと見てみると、なんと日曜日に閉幕したモーターショーのコンセプトカーを夜中に運んできて、設置作業を朝までやってた。。。すごいなぁ。

 朝でも信号待ちは容赦なく、けっこうつかまる。まぁでも交通量は圧倒的に少ないので走りやすい。うーん西行きはこの時間帯スタートが良さそうだな。ん?。

 東京からの西行きは初めてなのでかなり緊張。道路の左右が違うだけで基本は同じ道なんだけど、右左折の際に結構違うのでドキドキしながら走行。横浜駅での15号線から1号線合流とか、横浜新道じゃなくて戸塚駅方面への左折とか、藤沢バイパスじゃなくて30号線への左折とか、まぁGPSがなくてもなんとかなったけど、やっぱり交通量が少なくないと非常に走りにくいルートではある。戸塚あたりですっかり明るくなって、順調に海岸線の134号に出て、湘南エリアを朝日を浴びながら走る。。。大磯駅付近で再び1号線に合流、街はそろそろ通勤時間帯だけど、ここまでくればそれほど渋滞してないし、風向きも良く順調に走行。

 箱根を越えるか246に迂回するか前夜まで迷ってたが、箱根旧道に挑むことにした。三枚橋で左折し温泉街の登り坂を走り抜ける。このあたりは街中温泉だらけで道路ににも温泉が流れ出てて、ちょっと温泉の香りすらする。温泉街を抜けていよいよ七曲り。左コーナーの内側はすごい傾斜になってる。。。これで車が多いと内側を走るしかないけど、旧道だし、朝なのでほとんど車がこないので左コーナーはセンターラインまで膨らんで傾斜をやり過ごす感じでなんとか走破。距離が短いからなんとかなったなぁ。

 往路は非常に混んでた芦ノ湖周辺もかるーく通過し、登り返して道の駅から芦ノ湖を眺めるために初めて休憩。写真撮って、水買って、また走りだす。箱根峠からは素敵にダウンヒルを楽しんだけど、あまりペダルを回さないで三島に降りてきてからいざペダルを回し始めると、まぁ足がだるいだるい。

 なんか基本的に西行きの方が自転車用の道が整備されている気がする。富士川を渡る橋の歩道も下流側の方が広いし、由比あたりの例の自転車道もわざわざ陸橋まで用意して道路を渡るようになってるし、そんなこんなで清水あたりまで順調だったけど、その後はかなりの向かい風を受けて速度が出ない。。。静岡を過ぎて丸子のコンビニでお昼ご飯ピットイン。

 その後はまぁなんとか自宅にたどり着きました。グロス走行時間10時間30分ほど。往路より30分も早い。ネット走行時間は往復でそれほど変わらないので、やはり都会渋滞で差がでたのかなぁ。

 あー疲れた。
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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