爆風チャレンジ チームTT&チームロードレース

 今日はスズキのテストコースでシクロ静岡さん主催のレース。昨年も出場し非常に楽しかったので今年も参加。最初にチームTTで成績で次のロードレースのクラス分けがされる。

 昨日の自転車部定例でチームTTの練習をしてみたのだけれど、全く走れず4人で最初に切れる始末。。。あかん、これは出張の食べ過ぎがたたっているんや。。。。。。失意のまま帰宅し、ほこりをかぶってたTTマシンを整備する。サドルポジションがちょっと納得いかない感じだったけど、久しぶりのせいで慣れないのだなと思い込む。

 さて、日曜日。自転車2台積んでスズキのテストコースへ。準備して試走に出かける。今日は風がない。久しぶりのTTマシンだったけど、めちゃめちゃ進む。うおおお、そうそうこの感じ。だんだん思い出してきた。2周の試走後、タイムトライアルのためにスタート地点に並ぶ。このコースはスタートして下り勾配なのでどうしても踏み込んでしまう。掛けすぎないように、とノブヤンさんに言いながらも本当は自分に言い聞かせる。

 すぐにスタート。ノブヤンさん絶妙なスムースさで出て行く。いい感じ!とちょっとテンション上がってしまって、こっちが速度を上げすぎ気味で先頭交代。でもまぁすぐに隊列を整えて突き進む。前半はギアを軽めでペース維持重視。バックストレートもいい感じでローテーション。Tーるさんがロードバイク参加にも関わらず良いペースを刻む。

 バックストレートも終わりに近づく頃にはちょっと全体が疲れてきたので、ここはTTマシンのけびんが長めに引く。まぁ実際はへこたれそうになってたけど、それはみんな一緒。後半の登り勾配でノブヤンさんが力強く牽引。その後3人で最後のあがき。ゴール。いやぁ、TTマシンいいなぁ。めちゃめちゃ気持ちいい。目標のロードレースAチームに入ったので休憩後はSDL8人でロードレース出場。スタート前に固まって並んでいるとカッコいい。。。

 あっさり、12周がスタート。直後からアッタク合戦始まる。そっかこうやって始まるのか、様子を見るために前目に移動していたら、数人が猛ダッシュで蛇行を繰り返す。ひやぁ、テレビで見るやつや。。。見とれている場合ではないので前目で展開。2、3周目? するっと数人が抜け出してそのまま集団から離れていった。周囲を見るとチームメンバーがみんないる。SDLは逃げに乗せられなかった。その後、招待選手の佐野さんが所々でグワ〜っとアタックするのを数人で追って速度を上げては、吸収される、を繰り返す感じ。先頭の逃げは決まって視界から消える。

 主に、Oワシくん、S水くん、E口さんと4人でなんとか上げていこうとするも、中途半端。先頭集団にSDLがいない以上、このままサイクリングするわけにもいかないので、けびんなりに引こうとしたんですけどね、、、、強力なメンバーばかりでけびんが少し動いたくらいではなんにも戦況変わらず、すぐに後ろに下がって休む。またしばらくして前に行ってみる。正直このころはもう前に追いつかないって考えてました。。。。

 ラスト2周に入る直前で休もうと集団の後ろに下がっていく途中で速度が上がり、付ききれずにおしまい。。。まぁ最終盤で切れるのはいいのだけど、どうしてもっと途中でチームに声をかけてまとまって集団を上げていこうって動けなかったかなぁ、、、、先頭にSDLがいない時点で取れる作戦はそれしかなかったのになぁ。。。。しかもそれを言い出すのはおっさんの役割なのになぁ。。。ああ反省。あとで聞くと、Oワシくんの強力な牽引で最後は先頭を捕まえたそうだし。。。あれを追いつくのか。。。。。さすが。。。

 レースは相変わらずめちゃめちゃおもしろく。また来年も出たいです。シクロ静岡さんありがとう!!

大磯クリテリウム シニアクラス 3位 からのヤビツ峠

 いやぁ、展開って難しいなぁ。

 ということで、大磯クリテリウムにノブヤンさんと参戦。遠州地域は朝からかなりの強風ながらも現地は微風で絶好の天候。アップしてると気温のせいか心拍の上がりが早い。

 シニアクラスは19名でスタート

 作戦は特にないけど、アタックには積極的に反応していこう。くらいか。

 序盤、今日もノブヤンさんは積極的に前展開、けびんは最後尾
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 ラバネロさんのファーストアタック。はい、反応していきますよ。
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 回収。
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 セカンドアタック。にも反応していきますよ。あ、この方優勝した方だ。
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 回収。
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 膠着状態で逃げれなさそうなので、こうなりゃSDLで行きますか!
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 あ、最終周を目前にサードアタック。これはチェックしないとね。
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 しっかり追って、メインストレート終盤で回収。
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 ファイナルラップのバックストレート(向かい風)はこの位置で展開。
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 最終コーナーの入りは2番手で突入。
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 さぁ、スプリント! いや、いつもの一生懸命漕いでるだけ。
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 前に追いつくどころか、後ろから刺される。。。。
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 微風が影響したのか、結局逃げれず、てか、けびんの逃げにキレがないし、スプリントもない。。。あれじゃ勝てないなぁ。3位商品でワコーズさんのハンドクリームQ10いただきました。表彰式でウォークライドの方に「もういくつも持ってるでしょ」って言われた。。。ですね、以前ももらった記憶があります。このハンドクリーム家族の評判がめちゃよかったので、またいただけて嬉しいです。

wako Q10

 さくっと撤収して次ははじめてのヤビツ峠。有名峠だけあって日曜の午後でもたくさんの人が登ってた。

 この看板の前で写真を撮りたいためだけにノブヤンさんを付き合わせてしまった。。。。ノブヤンさん、写真あざます。
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大磯クリテリウム シニアクラス 優勝

 やればできる子なんですよ。。。。

 ノブヤンさんと朝7時に自宅を出発。ちょっと現地到着が早かったけど、受付してアップを始める。どんどん風が強くなり、ローラーの上でもやや振られる。あーなんでハイトの高いホイールにしたんだろう。。。悔やみながらローラー回していると、突然チューブ破裂。実は昨日パンクしていて調べたらタイヤがサイドカットしてたので、内側からパッチを当てておけばいいだろうと(まぁ交換用のタイヤがなかったのですが)、安易に修理したのがダメだったみたい。まぁレースで起きなくてよかった、と前向きに捉え、ノブヤンさんに前後ホイールをお借りする。なんとのむラボホイールだ。

 んで、レーススタート。あ、K嶋さんに「前回のビデオ見ようと思ったんですけど、長くて最後まで ゴニョゴニョ」と指摘を受けたので(そらそうだ、他人の子供の運動会ビデオを20分も見せられたら、途中で確実に飽きるもんね)

ということで、実況写真。ウォークライドさんの公式ビデオから切り出しました。

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 スタートラインからSDL50並んで発進!

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 1.5周のニュートラル後のバックストレートでアクチュアルスタート。ノブヤンさん早くも「行ったるぞ」って感じ

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 残り9周回、ノブヤンさん、周囲に「行かないの?」などとしきりにささやき作戦。

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 残り8周回、体格の良い人が飛び出したので乗る。お、ヨネックスのフレームにe-Tapだ。。。すげ。

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 残り7周回、あ、ダメだなこの逃げは、と早々に見切りをつけてバックストレートで踏むのやめて給水タイム。

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 残り6周回、ノブヤンさんに捕まる。

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 残り6周回のバックストレート、ノブヤンさんが先頭を引く。

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残り5周回、100milesの人がちょっと前から行きたそうにしていて、バックストレートで踏んだのでしっかりマークする。
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 二人で踏んだら、結構後続から離れた。

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 そのまま二人で協調体制をとって逃げ続ける。風が強すぎたのでちょっとでも離れると取り返しがつかない感じ。狙っていたラストラップの向かい風メインストレートで腰を上げて引き離しにかかる。

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 うまく引き離せて最終コーナーを回ったあたりで勝利を確信。まさか流すわけにもいかず、しっかり最後まで。

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 んで、ゴール!!!

 ね、やればできる子なんですよ。

 優勝した副賞でアスリチューンのジェルをもらいました。

大磯クリテリウム エキスパートクラス 6位

 せっかくレースに出るので、ダブルヘッダー。実業団登録E2、E3クラスのエキスパートへも出る。勝負に絡めるかどうかわからないけど、シニアをこなしたのでちょっと気楽。が、参加選手がめちゃ若くて(まぁシニアに比べればみんな若い)今度は展開よりも体力重視な感じ。

 17周のスタート。アクチュアルスタートが切られた瞬間、ものすごいダッシュが始まる。えー、最初からこれかぁ。。。とびびる。直線はすぐに1列棒状な感じ。必死についていこうとしてすぐに諦める。このペースで最後まで行けるわけがない。すぐに周囲に合わせるのをやめてとにかく脚を回さずついていくことに決める。追い風のメインストレートなどはほとんどペダルを止める。バックストレートもとにかく風を受けないように。

 そうこうして周回を重ねると、自然に前の方に上がってきた、っていうか周囲が疲れて下がっていく感じ。中切れの気配だけ気にして、そこは早めに埋めながら徐々に上がっていく。それにしても速い。シニアと比べ物にならない。下手するとこっちが中切れ起こしそうな感じ。

 人数は多いけど経験者ばかりなので不用意にフラフラする感じがなく、密集でも安心感がある。そうそうラインで思い出したが、レースだとよく「ラインキープ!」の声が掛かるが、海外では「HOLD LINE!」って言う。ニセコのレースでオーストラリア人が言ってたから、確か。

 密集はそれほど怖くないけど、1コーナーの小さいカーブはペダルヒットさせる人が多く、自分も何度か軽く擦ってしまった。コーナーを曲がって自転車をしっかりたててからペダリングが基本だけど、まぁ終盤のコーナー立ち上がりでは少しでも早く加速させたくてどうもペダルをヒットさせてしまう。。。終盤に一人が派手に地面をペダルで蹴って、落車。後続が数台巻き込まれた。

 最終周回のころには前から10番以内には上がっており、これは最終周のバックストレートでの位置取り勝負になることが明確になってきた。風が強いと、本当に脚力のある人との差がつきやすいが、今日のような風だと多くの人にチャンスがあるので、おのずと位置取り勝負が激しくなる。

 その最終周回バックストレート。立ち上がりから懸命にダッシュして加速し、最後の位置取りに備える。シニアのように牽制もへったくれもない。ストレートの半分くらいのところで猛烈なアタックがあちこちで始まる。3列くらいの車列でアタックが開始され、けびんも懸命についていく。この感じいいなぁ。。。誰が最終コーナーを最初に飛び込むかで勝負が決まる感じ。

 その最終コーナー、5、6番手で入っていくのが精一杯な感じ、、と、イン側から元気な人が飛び込んできて最終コーナーへアプローチしていく、そのスピードじゃ、膨らむ危険が、、、やはり膨らみ気味になってアウトを回っていた二人と接近。。。。絡まなかったけど、減速を余儀なくされる。けびんはそれを右手に見ながらスプリント開始。が、力が足りずに6位。

 いやぁ、シニアとエキスパート。レース展開は全く違うけど、どちらもとても自転車レースらしいいい緊張感のあるレースでした。怪我せず最後まで走れたので2016年の締めくくりとしてはいい感じ。

 さて、ラファ500kmがんばりますか。

大磯クリテリウム シニアクラス 3位

 2016年最後のレース。寒くなってもしっかりローラーを回して、過去のシニアクラスビデオの展開も見て、調整十分で勝ちを狙ってたんだけどなぁ。。。

 7時に家を出て、予定通り9時半ころに現地着。雲空でちょっと肌寒いが、風はいつもよりなさそう。ローラーで体を温めてたら、見知らぬ方に「あのぉロサンゼルスのO野さんと走ってます」って声を掛けられびっくり。SDLロス支部のO野ちゃんと同じジャージ(まぁ当然ですが)だったので、声を掛けてくれたらしい。クリスマス休暇で一時帰国中のその方もレース出場するようで、さすがにロスから自転車を持ってくるわけにもいかず、借り物らしかったが、さすが自転車乗りは気合が違うね。

 シニアクラスは初出場なのでやや緊張しながらスタート地点へ。1周半のローリングがあるので余裕を持って12周レースのスタート。やっぱりいつもより風は弱いけど、ローリング中は寒くて震える。。。アクチュアルスタート後、想像よりもペースが早い。1、2周してほぼ最後尾をウロウロ。いやぁ序盤からみんな早いなぁ。

 まぁシニアは体力よりも戦略重視な方が多いので、向かい風バックストレートは横に広がったり、蛇行気味に集団が動いたり、そうこうしているうちに、3人くらいがするする抜け出した。おや、危険な匂いのする距離があいたぞ。。。。こんなところで躊躇してはなんのために練習したかわからないので、バックストレートで集団から抜け出そうとするもへんな位置で囲まれて抜けれない。。。いよいよ危険な逃げの雰囲気がしてきたので、最終コーナーから追い風のメインストレートで一気に単独ブリッジを敢行。1コーナーでもまだ追いつかず、バックストレートでも全開走行。観客から「死ぬ気で追いつけ!」とゲキをもらう。そうっすよね、消えかけのマッチしか持っていないシニアは何回もブリッジかける余裕なんてないものね、集団から抜けたなら、前に追いつくしかないわな。

 最終コーナー回ったあたりで3名の尻尾をつかんだ。

 1回ローテを休ませてもらって、息を整える。まだ集団から完全に抜けたわけではない。改めてメンバーを見ると、ナルシマのコルナゴさん、TEAM ARIのTIMEさん、あと緑ジャージの方。4名でローテーション。1コーナーは折り返し気味なので、後ろの集団がよく見える。少しタイム差はあるが広がってない感じ。「このまま最後まで行きましょう」4名の意思統一はばっちりだった。レースはこうでなくっちゃ。わくわくしてきた。

 TEAM ARIの方は絞った感じの長身で速そう。ナルシマのコルナゴさんは余裕な感じ。緑ジャージの方はちょっとつらそうか。。。大磯はコース全体が見渡せて逃げが決まりにくい印象を持っているので、どこまで差がついたら逃げ確定なのかよくわらない。残り2周回の1コーナー折り返しで後ろの集団と少し差が開いたことを確認、ほぼ確定だな。とようやく思えた。

 そして最終周回、イメージはバックストレートで後ろから仕掛けるんだ作戦だったんだけど、メインストレートで速度を乗せて、集団先頭で丁寧に1コーナーを回って、後ろをみると集団はさっきより離れている。よし、確定。バックストレートへの立ち上がり、スムーズに加速してそれ以上踏まない牽制を入れるも、この時先頭集団は3名になっていて、後ろの2名はぴったりマークのまま。。。まずい。。。。軽めにペダルを回しながら、けびん、TEAM ARI、ナルシマの順でバックストレートの半分近くまできた。何度も後ろを振り返って、アタックに備える。このまま先頭ダッシュするか?ふとそういう思いにかられるが、反応されて終わりそうなので、こののんびりペースをジリジリと過ごす。

 ついにTEAM ARIアタック!!!!

 必死で反応するも、ワンテンポ遅くてその後ろのナルシマさんにも抜かれる。最終コーナーも前2名と少し差が開いたままゴールスプリント開始。。。。全く届かず。。。。完敗。。。結局ナルシマさんのスプリント勝ちでした。

 最後の展開がまずくて勝てませんでしたが、まぁ面白い勝負はできたのでよしとしますか。

 さて、次はエキスパートクラスです。。。なんか脚にきてますが、気のせいでしょうか。。。。

 続く。



 
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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