世界のエアロバイクから タイ バンコク編

 タイのバンコクに出張中。いつものホテルではなくちょっと高級なホテルに泊めてもらったのでホテルにジムがついていた。トレッドミルにクロストレーナー、自転車こぎと一通りの器具がそろっていて、ふと奥を見ると階段昇降マシンがあった。初めて見たよ。なんて言うか、無限登りエスカレーターって感じ。やらなかったけどね。

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バンコクはこの季節雨季のようで結構スコール的な雨が降るので、外を走れたのは1日だけ。しかも日本より涼しいでやんの。

自転車部定例 水窪往復練

 TOPEAKのポンプをしばらく使っていたのだが、チューブのバルブに接続するヘッドの部分がどうやら壊れてしまって、そこから空気が少しづつ漏れるようになってしまった。

 ラテックスチューブを使っているので、練習前には毎日空気を入れる必要があるのだけれど、ポンプを接続すると空気が少しづつ漏れ出すので、それを上回るポンピングを強いられるはめに。。。

 朝練習で自転車を準備し、サイコンを起動させて空気を入れていると、心拍50台なのにポンピングだけで130台くらいまで上がって、何?このアップ。。。と、ついにはポンピングが面倒で朝練がおっくうになるという本末転倒さ。。。

 ポンプのヘッドといえばヒラメですが、結構お高いので購入には踏み切れずに、アマゾンをさまよっていたら、TOPEAKのヘッドだけ販売されていた。「さすがTOPEAK、いいね!」と思ったものの、購入者評価コメントを読むと、「ヘッドからのエア漏れがひどい」とのコメントが散見される。。。なんだ、みんな困ってるんだ。

 まぁそれでも安価に修理できるので早速購入、これ単体だと送料が掛かるので、抱き合わせ(失礼な!)で山本元喜の「僕のジロデイタリア」も買う。(本当は「アタック」も欲しかったんだけど、この時点では在庫なかった)

 そんでもって、自転車部定例は水窪往復練。

 一番に待ち合わせ場所について少しすると、チームジャージを着た人がやってきた。あれ、あんなヘルメットの人いたかなぁ、、、お?ミックさんじゃん。。。アメリカボストンにSDL支部を設立させたミックさんが一時帰国で日本に。おー久しぶり!

 E口さん、Ss木さん、A野さん、F岡さん、Mickさん、よーこさん、けびん、と結構集まった。

 走り始めてしばらくすると、A野さん、Ss木さん、Mickさん、けびんの4人パックで進行。いたって気持ちよくローテーション。あー平和だ。それにしてもA野さんは先頭交代がうまい。出力をほとんど上げず、じんわり番手から前に上がっていく、というか、先頭が下がっていく。番手から先頭に出る際に上げてしまうとそれがインターバルになってローテーション練習にならないのは分かっているのが、どうしても先頭に出る際は少し上げてしまう。。。意識して見習おう。

 渡辺商店で後ろ待ちするかなぁと思ったものの、あまりの気持ちよさローテで華麗にスルーしてそのまま進行。が、佐久間の信号で引っかかってしまう。止まると暑い。。。ミックさんがきつそうな感じ。 佐久間の信号を過ぎるとちょっと勾配が上がってくる。A野さんとSs木さんは元気一杯で、けびんはちょっとしんどくなってくる。ミックさんは切れた感じ。細かいカーブを繰り返し、相月駅を過ぎると、トンネルが出てきて、水窪まであと約5km。このトンネルはまっすぐでいい感じの勾配になっている。このまま3人で進んでも、A野さんにやられるのは目に見えているので、そろそろローテーション練習もいいだろうと、トンネル入り口から腰を上げてダッシュ!出口まで腰を下ろさない覚悟で踏み込む。

 トンネルを出るころにはまぁいっぱいいっぱいできつかったけど、振り返らずに進む。どこまで逃げれるかが勝負。。。。が、案外あっさりA野さんに捕まる。。。あーあ。しばらく後ろにくっついたけど、勾配の変化が出ると、もう着いていけない。。。だめだったか。

 国盗りで休憩。OワシさんTTマシンで登場。

 復路はOワシさんに引きづられる。序盤の細かいコーナーは道も細いし危ないので積極的にはローテーションぜずに、のんびりと、抜けて佐久間からは40Kペース。Oワシさん級になると、ペースの上下とかほぼないので、40Kでずーっと進む。そのうちOワシさんと二人になって、時々前に出て、ほとんどをOワシさんに引いてもらう。横山過ぎると、45Kになった。。。げー。さすがに前に出れなくなる。。。もうだめか、限界か、と思ったころに雨が降ってきて、速度が落ちた。あー雨に助けられた。。。

とっても良い練習になりました。

雑感

 「人は自分の見たいものしか見えない(見ない)。」 うーん、名言である。

ここ数年体重の増加減についてほとんど変化なく、60kgを数百グラム単位で上下する程度。海外出張や正月で1.5kgくらいの増量になるけど、また数週間で元に戻る感じだった。が、今年に入って基準が61kgになってしまい、そこから戻らなくなってしまった。原因ははっきりしないけど、まぁ基礎代謝は毎年降下しているのでそのせいではないかと。。。

 で、基準値が下がらないので体重計に乗るのを避けるようになった。まぁ見たくないので、見ないように。。。

7月のニセコ出場の準備のために6月はこれまでになく乗り込んで(普段の倍くらいっすかね)、それでも体重の変化を実感できなかったので、まぁようやく標準の60kgになったかな程度の印象だった。

ニセコのレースのあと、日帰り温泉にどっぷりつかって、ふやふやになった後、脱衣場にちょっと高級そうな体重計があったので、興味本位で乗ってみた。56.7kg。。。。「は?これ壊れてる」 全く信用せず。。。

その後、小樽でジンギスカンやら海鮮やら、札幌でもラーメン食べるとか、ビールも毎日飲んだし、まぁ今年一番の暴飲暴食を繰り返し、静岡に帰宅。練習再開後に、ふと体重計に乗ってみた。

58.2kg。  おや。壊れてないね。。。心なしか熊トレ第1山岳を上がる脚も軽やかに回る気がする。体重「計」効果であって、体重効果ではないことは明白ですが。

最近、アマゾンでアプリ連動型の体重計を物色する日々が続いております。

「人は見たいものしか見ない」

熊トレ 気温が高すぎなので無理しない。

 ニセコに行った時にシマノのレーシングサービスが来ていたので、リヤの変速を見てもらった。アウター/ローに上がらないのが以前から気になってて、まぁアウター/ローはほとんど使わないし、インナー/ローだとちゃんと最後まで上がるし、しかもその原因はうっすら自覚していたので、これまで放置していたんだけど、一度プロに見てもらうか、とサービステントに行って見てもらった。変速ガチャガチャさせながら、「あーエンド曲がってますね。。。」と一言。やっぱりか。。。はい自分でも自覚してましたが、やはりですか。。。

 で、ZXRSのエンドをオークションで入手し(純正じゃないけどいいでしょ)。土曜日の自転車部定例前にさっさと交換してしまおうと思ったら、今くっついているエンドの取り付けネジ(極小の+皿ネジ)が舐めてしまって回らない。ドリルでもんでしまえばすぐなんだけど、電動ドリルを持っていないので、リューターで削り落とす。小さいけど皿ネジの頭を削るのに結構時間がかかって、定例には完全遅刻。でもエンド交換したら、変速完璧。あー気持ち良い。

 定例には遅刻したけど、ちょっと走るかと森スカ上がって、降りてきたら、定例集団と合流できた。もともとそれほど走る予定ではなかったので、周智トンネルまで。古林さんのゴリゴリが厳しくて途中で切り離された。。。

 日曜日は熊トレ。5時半に家を出ていつものセブンでホットコーヒーをいただく。最近この時間帯でもよく自転車を見かけることが多く、鹿島のトンネルとか鉄橋とか自転車通行禁止なんだけど、渡ってる人をよく見る。いかんよ。あれ。

 集合場所ではSDLはS水くん、しゃんばり、Tーるさんとけびんの4人。おいおいしゃんばりはSA練でしょ、って思ったけど、土曜日の合同水窪練で相当鍛えられたようで。。。後発5、6人?でスタート。序盤静かに進むも、コマさんなんかつらそう。(あ、そうそう途中の川遊び早出組みが路肩に車を止めているシーズンなので十分注意です)

 第1山岳前で4人になって、登坂開始。さすがSDLのA組、いいペースで上がっていく、これについていけば良いタイムが出そう。こっちは連日のツールダイジェストをかかさず見てるからイメージトレーニングはばっちりだ!が、第2山岳で力尽きてしまう。。。だめじゃん。上の平坦部で前方に中発隊を視界に捉えながら走って、後発の方一人に追いついて、別の熊トレジャージの人を後ろにくっつけながら、3人で追ったんだけど、ついに追いつかず。。。それでもなんとかゴール。 37分47秒、すごい38分切ったね。いやぁ S水くんとしゃんばりのおかげだわ。

 追加練は逆周智を無理しないペースで回って帰宅。

 この気温じゃ練習しても疲労するだけだな。平日も朝練重視にするかなぁ。。。

ニセコ クラシック 70km 年代別8位

 レース当日、70kmはメイン会場から離れたところからのスタートなのでホテルの部屋で朝ごはん食べた後に車に自転車を積んで移動。前日に自転車を預けるとスタート地点まで運んでくれるし、選手もバスで運んでくれるけど、自分の都合で動きたかったので利用はせず。

 7時少し前にスタート地点到着。簡単に自転車の準備してささっと軽量化もすませて待機エリアに移動。出走サインして自転車を並べる。すでに多くの自転車が場所取りしていて50-54歳クラスのほぼ最後尾あたり。

 まだ開会式まで時間があるので、バナナをもらったり飲み物をもらったりしてすごす。開会式で演奏を披露する地元中学生のブラスバンドがウォームアップをしてる。朝早くからたいへんだ。ご苦労様です。この規模のレースを実施するのはやはり運営側の方々の協力が不可欠で本当にありがたい。

 昨年と違って暑くなることが予想されるので今回はダブルボトルに経口補水液の粉末を水に溶かしたのを詰めて、補給もまめ大福1個とジェルを後ろのポケットに入れた。レース序盤は大集団での平坦なのでアップはなし。

 開会式はシンプルに進行し、いよいよスタート準備。自分の前に並んでいるオージーライダーに「(暑いのに)なんで長袖アンダー着てんの?」って素朴に質問される。言われて周囲を見回すと半そでで腕を出してる人がほとんど。まぁ、日焼けよけですけど。。。

 去年は年代別に固まってたものの一斉スタートだったけど、今回は2ウェーブで1分差スタートだと。これがレース序盤に影響がでることをこのときはまだ気づかず、混乱を避けられるな、程度の印象でしかなかった。

 女子クラスを先頭にパレードランがスタート。けびんのクラスも動き出す。UCIカテゴリーでない一般部門は高校生から上の年齢が参加していて去年も非常に威勢が良かったのだけど、後のウェーブでのスタートだった。

 土手を移動し、道路に出てからすぐに結構な登りが始まる。まだパレードだけど、この坂でほぼ先頭付近まで上がる。先導車はかなり前に行ってて、優勝候補筆頭のオーベスト西谷さんが一人すでに数十メートル先を走っているのが見える。アクチュアルスタート前になんかもう決まった感じ? で登り終えたあたりからスタート!

 あっという間に西谷さんの姿が小さくなっていく。こちらの大集団も動き出すが西谷さんを知らない人はほぼいないと思われ、様子見な感じ。元気な高校生もまだいないのでおとなしいローテーションが続く。昨年優勝者の方とそのチームの方がしきりに前を追うように盛り上げるが、もはや西谷さんの姿が見えない。。。。途中、モトが近づいてきて前との差が1分と教えてくれる。よっしゃ大集団で追うか!というより、あーあ行っちゃった、って雰囲気が流れる。そうこうしているうちに後ろから元気な方々が到着。集団が活性化し、速度も上がる。まぁ先頭集団の人数が増えたので対向車線までいっぱいに広がってしまう感じ。モトがしきりに片側車線に寄るように笛を吹くがどうしても広がり気味。交通規制は片側だけなので途中で何度が対向車がくる。ちょっと怖い。

 あっというまに海まで達して、折り返す。けびんとしてはこのあとの登りが問題なので、この辺で豆大福の補給を取って準備をしたり、集団が広がると後ろに追いやられる感じになり(急なカーブなどはないので大集団でも危ない雰囲気はないが)、安心のために前に上がっておく、また対向車線まで集団が広がって後ろに下がる。を繰り返す。登りが始まれば一気に集団がバラけるし、その手前で道幅も狭くなるので、なるべく前で坂に突入できるように気をつけながら、いよいよ登りが始まる。

 試走でも確認したけど、登り始め3kmくらいがきつい。ここで少ないパワーを使い切るとその後がグダグダになるので、周囲に惑わされず自分ペースで行くことを心がけるも、周囲につられ気味になるのは仕方がない。レースだもんね。ここで先頭集団からこぼれることは織込み済みだけど、なんとか次の集団にはかじりつきたい。。。自分ペース+αで登っていく。が、気づくと周囲にはほとんど人がいなくなる。きつい3kmをこなしてゆるい2kmがあって少しの平坦っぽい区間で3、4人のパックで進行、すぐにまた勾配が上がって最初の関門ゲートまで合計約10km登る。去年の経験と前日試走から勾配区間を把握しているので気持ち的には非常に楽(身体的にはもちろんきついけど、何が苦手って先の見えない登坂ほど苦手なものはない。。。)

 「次のカーブ曲がったらあとは下りだ!」と周囲に声を掛ける、っていうか自分に掛ける。ようやく登り終えて、今度は一気に下りだす。交差点を直角に曲がるところが2、3箇所あるだけでそこへの進入速度さえ間違えなければ後は全力で下っても問題ないのでガンガン下る。

 下り区間が終わって補給地点が近づいてきた。去年は余裕がなくてボトルを受け取ることもできなかったけど、今年は補給地点手前から左手を出して水を受け取る。ふと考えるとボトルを受けとるのは初めての経験かも。黒と白のボトルが2種類用意してあって、水とスポドリに分けてくれてるのかな。自分の前を走る人はうまく受け取れなかったけど、けびんは「水ください!」と声を出しながら、補給ボランティアの方々が並んで差し出しているボトル(黒)を無事に受け取る。「わぁ渡せた!」ボランティアの方の声を聞きながら「ありがとう!」と通過。飲んでみると黒いボトルは運よく水だった。頭から水を掛けた後、自転車には2本差してあるので背中のポケットに入れる。

 いよいよ2回目の登坂が始まる。ここは約2kmくらい?をほぼ直登といういかにも北海道らしいコース。先頭争いをしているわけではないので、前とか後ろとか相対的な位置を気にせず、ペースで登っていく。後半にはもう200Wもキープできない感じ。。。後ろから3人くらいに追いつかれる。ゼッケンを確認し別カテゴリーなら気にしない。が、一人同カテの方がいた。まずい、この人には行かれたくない。必死でその方の後輪にしがみつく。追いつかれるということは相手の方が自分より勢いがあるということ。心が折れそうになる。。。。なんとか、なんとかついていき、ようやく登り終える。が、その後もだらだらと登り勾配気味で離される。

 コース設定的に曲がり角には曲がる方向のサインが出てて、そのサインを過ぎると登りか下りな感じになるのを試走で確認していたので、先行する2人を目で追いながら、あそこを曲がれば下りだな、と狙いを定める余裕が今年はまだあった。途中で別カテの若手を拾って「前に追いつくぞ!」と声を掛け、二人でローテーションを開始。気持ちよくローテが回って、しばらくして先行の2人に追いついた(若手さん、ありがとう)。このあとは小さいアップダウンがゴールまで続く感じで、同カテの方は登りがけびんより確実に強そう。「去年も出ました?」「はい、出ました」「私も出てました」などと軽口をたたいてごまかしたり、ダンシングしてみたりするけど、うーん、(このままゴールまで連れて行ったら、最後の登りで確実にやられるパターンだな。)とよくレースレポートで目にするフレーズを心に刻んでみる(いや、一回言ってみたかっただけ)。

 少し長めの登り勾配で気合を入れなおし、試走でだいたいの距離が分かっているのでそのまま登りきって、ゴールまでの本線に出てきた。後ろを振り返らなかったけど(見たら心折れそうだし)、どうやら少し離れた感じ。そのまま緩めないで掛ける。しばらくして先行者に追いつく。あ、この方、直登区間で軽いケイデンスで抜かされた方だ。
「ちょっと後ろで休ませて」と後ろから声をかける。
「え、追いついてきたんですか、登りであんなに苦しそうだったのに」
(あ、覚えてくれてました?そうです登りで苦しそうってよく言われます)
「あと、2、3人いませんでした?」
「(ドヤ気味に)置いてきたよ!」
「ぼくもうだめなんで先に行ってください」
「え、そんなこと言わないで一緒に行こうよ(こっちもヘロヘロだし)」

ゴールが近づいてきた。去年と違ってゴール直前は約10%の登り勾配。。。ローソンの角を曲がっていよいよ最後の登りでせっかく受け取ったニセコクラシックのボトルを背中から落とす。。。道路に転がるボトル。あーもったいない。記念だったのに。。。。が、まさか引き返して拾うわけにもいかず、先に進む。

 ゴール直前のきっつい登りをなんとか登ってゴール! っていうかゴールしたあとのほうがたいへん、ゴール後も登り勾配なので気を抜くと転びそうになる。

 結果は目標の年代別シングル順位を取れたものの、先頭集団との差は歴然としており、最初の10kmの登りでついていけないとここから前にいける見込みはほぼない。登りの練習にもっと取り組みますかね。。。

 それにしてもニセコクラシックは走っていてとても楽しい。距離もコース設定も良く考えられていて景色を楽しむ余裕はあまりないけど、来年も参加したいですな。

おしまい。

ニセコ クラシック 年代別8位

 静岡空港で北海道に旅立つ前に七夕さまに願い事をしてみた。

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 去年は大雨、今年は酷暑となかなかのコンディションでレース。

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 七夕の願いがかなってシングルリザルトげっと! フランスの世界選手権出場権もいただきました!
(夏休みの翌週がフランスでレースって。。。。まぁ休み取れないでしょ)

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ニセコクラシック 試走

 ここは本当に北海道なのか?30度以上あるぞ!!

 70kmに出場するので、後半の山岳コースだけ試走。はぁ、登るなぁ。。。

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ニセコは外国人率が非常に多く、泊まっているホテル近くのカフェで夕方にビールを飲みに入ったら、オーストラリア人のおじいちゃん集団がガンガン飲んですっかり出来上がってる。。。ビール、カルーアミルク、ウィスキー、、、体重が3桁ありそうなおっっちゃんと話してたらやっぱりこの暑さに閉口してた。

 その後、別のレストランで夕食とって、そのカフェのそばを通ったら、まだ飲んでて、

オージー:「おう、まだここにいるのか?」
けびん:「まだ、飲んでんの? 一晩中か?」
オージー:「うーん、それはない」

どうだかね。。。

旅に出ます。

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 トライアスリートさんのブログで教えてもらった輪行便利グッズ。百均で便座カバー買ってきてチェーンリングに通してチェーンをカバー。伸びるし、周長ぴったりだし、輪行バッグの中で汚れないし、作業楽だし、安いし。いやぁこれはグッドアイデアだ。

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と、いうことで、輪行バッグに自転車詰め込んで北の大地に旅立ってきます。

ヨットも足で漕ぐんだ。

 ヨットのアメリカズカップはニュージーランドの圧勝で終わったわけですが、最近のアメリカズカップは使うヨットが双胴艇だし、ほとんど空中に浮いてるし、変われば変わるもんですな。

 帆を動かしたりする油圧を発生させるのに、向かい合った屈強なクルーが懸命にハンドルのようなものを回してる風景はこれまでもよく見る光景でした。こんな感じ。
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が、今年のニュージーランド艇は「腕より脚の方がパワー出るんじゃね?」とばかりにヨット上でチームタイムトライアルよろしく、サドルにまたがってペダリングする方式を取り入れたようです。
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今までもアイデアはあったようですけど、クルーはヨット上を右行ったり左行ったり頻繁に移動するそうなので、なかなかサドルにまたがって、とはならなかった様子。
この写真では懸命にペダリングするクルーの心拍が表示されていますが、100%で230拍超えてます。。。恐ろしい。。
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双胴艇で左右に移動する際はネットの上を飛び跳ねて行く感じなので、さすがにクリートだと引っかかって危険だと思われ、、、そうすっとあれか?フラペか?

それにしてもポジションが窮屈そうだな。

熊トレ 追加練はオレンジ

 4時45分の目覚まし前に起床。テレビで松山英樹を見ながらオートミールもぐもぐ。昨日はバーディラッシュで集中度合いがすごかったけど、今朝はそうでもなかった。3日間上げてくって大変なようですな。あ、業務スーパーでお値打ちのオートミール見つけたので購入、アマゾンの価格も落ち着いてきたな。

 昨日はSDLツーリングのお見送りライドだったので、100kmほど走るも特にへばった感じもなく、今朝もまぁまぁな体調で集合場所に向かう。20人ちょっとでSDLは一人だけ。3班編成の後発に入って5人で出発。ローテの中の人がキャッツアイのリアランプをつけていて普通は点滅だけど、減速すると点灯になってた。少しの減速でもきっちり反応していて非常に分かりやすい。いいなぁ、あれ。



 道中はそれほどきつくもない感じで進行。第一山岳も頑張ってついていけた。登ったら3人になっており、そのまま3人で第2山岳も乗り越える。3人だとローテも効果的でペースもいい感じだったので久しぶりに40分切りを目指す。派出所坂に差し掛かってもいつになく登れる感じだったので、ペースで登ったらいつの間にか単独になり、そのままゴール。39分15秒と久々にいい感じ。

 写真のあとは、渋川経由で浜名湖方面に行き、国民宿舎から引佐峠のオレンジ走って、下ったあとも追加オレンジ登っておいた。ついでに愛知まで足を伸ばして潮見坂から海沿いを帰る。天気が悪いと東風の言い伝え?通り、結構強めの東風で自転車が進まない。。。

なんとか雨が降り出す前に帰宅。

170km
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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