大磯クリテリウム シニアクラス 2位 からの江ノ島サイクリング

 今日は大磯クリテリウム。いつもより1時間早い時間でノブヤンさんと出発。絶好の天気に恵まれながら無事に現地着。もうすっかり慣れたので、受付してゆっくりしてからアップを始める。あ、心拍上がりが早いな、多分気温が高いせい。

 時間通りに集合場所に行くが今日は風がほとんどない。これは前回同様逃げにくい状況。。。。

 スタート合図があって1.5周のローリングが始まる。いつものようにWALKRIDEさんが即日アップしてくれるレース動画からの切り出しで解説。いつものようにローリングから気合い十分なノブヤンさん。
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 アクチュアルスタート後も気合い入ってます。
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 けびんの今日の作戦は、逃げにくい状況なので最初は後方待機、その後前で展開。勝負はゴールスプリントになる予想十分なので、それに備える。。。。スタート後、シリーズランキング首位の方にきっちりマークされる。
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 バックストレートでもマーク。まぁ、そんなに警戒しなくてもシリーズチャンプはこの方にほぼ決まりなんですけどね。
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 前に押し出される感じで前目展開。ARIの方は危険なのでちゃんとチェックする。
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 でも、今日は無理しない。バックストレート立ち上がりで先頭で出て行くも、すぐに横にはけて後ろから上がってもらう。さすがに道中ペースが遅すぎかなぁと思ったけど、今日は勝負に徹するのだ。
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 残り3周、やっぱりARIの方がスローペースに嫌気がさしたのか、速度を上げた。もちろんきっちりマーク。程なくして集団も追いついた。
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 残り2周、バックストレートで赤いジャージの方が右に飛び出してアタックかけた! それに気づくけびん。「あ、いかん、この人のアタック厳しいんだった。
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 赤いジャージに60の文字なので、どうやら年齢的に大先輩だし、ここは若手?が牽くもんだが、今日は勝負に徹しますよ、きっちりマーク。
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 メインストリート側でも後ろにつける。せこいなぁ。。。。
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 そして迎えた最終周回、バックストレートでシリーズチャンプの中野さんが仕掛けた。すぐに反応して追うが、内側からいい感じに速度を乗せてきた方がトップで最終コーナーに入る。

 ここからのスプリントの模様はYoutubeでご覧ください。




 



 ハンドルを懸命に投げるも、ちょっと届かず。。。またもやシルバーコレクター。
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 今回は2位の副賞で井上蒲鉾のさんのさつま揚げをいただきました。家でたいへんおいしくいただきました。

 さらに副賞として15分間のマッサージ券をいただいたので、会場にブースを出していたマッサージの方にほぐしてもらった。オイルマッサージしてもらってまぁ気持ちいい。お尻の筋肉からくる太もも横あたりが固いねと指摘を受ける。はい、結構痛かったです。で、自分でやるストレッチの方法も教わった。

 レースは最後差さないとねぇ、、、、。また練習しますかね。

 レースの後はノブヤンさんとうららかな春の日差しのような天気の中、江ノ島まで国道134号線を走ってみた。車多すぎ(当たり前か)。証拠写真だけ撮影してとっとと帰る。

爆風チャレンジ チームTT&チームロードレース

 今日はスズキのテストコースでシクロ静岡さん主催のレース。昨年も出場し非常に楽しかったので今年も参加。最初にチームTTで成績で次のロードレースのクラス分けがされる。

 昨日の自転車部定例でチームTTの練習をしてみたのだけれど、全く走れず4人で最初に切れる始末。。。あかん、これは出張の食べ過ぎがたたっているんや。。。。。。失意のまま帰宅し、ほこりをかぶってたTTマシンを整備する。サドルポジションがちょっと納得いかない感じだったけど、久しぶりのせいで慣れないのだなと思い込む。

 さて、日曜日。自転車2台積んでスズキのテストコースへ。準備して試走に出かける。今日は風がない。久しぶりのTTマシンだったけど、めちゃめちゃ進む。うおおお、そうそうこの感じ。だんだん思い出してきた。2周の試走後、タイムトライアルのためにスタート地点に並ぶ。このコースはスタートして下り勾配なのでどうしても踏み込んでしまう。掛けすぎないように、とノブヤンさんに言いながらも本当は自分に言い聞かせる。

 すぐにスタート。ノブヤンさん絶妙なスムースさで出て行く。いい感じ!とちょっとテンション上がってしまって、こっちが速度を上げすぎ気味で先頭交代。でもまぁすぐに隊列を整えて突き進む。前半はギアを軽めでペース維持重視。バックストレートもいい感じでローテーション。Tーるさんがロードバイク参加にも関わらず良いペースを刻む。

 バックストレートも終わりに近づく頃にはちょっと全体が疲れてきたので、ここはTTマシンのけびんが長めに引く。まぁ実際はへこたれそうになってたけど、それはみんな一緒。後半の登り勾配でノブヤンさんが力強く牽引。その後3人で最後のあがき。ゴール。いやぁ、TTマシンいいなぁ。めちゃめちゃ気持ちいい。目標のロードレースAチームに入ったので休憩後はSDL8人でロードレース出場。スタート前に固まって並んでいるとカッコいい。。。

 あっさり、12周がスタート。直後からアッタク合戦始まる。そっかこうやって始まるのか、様子を見るために前目に移動していたら、数人が猛ダッシュで蛇行を繰り返す。ひやぁ、テレビで見るやつや。。。見とれている場合ではないので前目で展開。2、3周目? するっと数人が抜け出してそのまま集団から離れていった。周囲を見るとチームメンバーがみんないる。SDLは逃げに乗せられなかった。その後、招待選手の佐野さんが所々でグワ〜っとアタックするのを数人で追って速度を上げては、吸収される、を繰り返す感じ。先頭の逃げは決まって視界から消える。

 主に、Oワシくん、S水くん、E口さんと4人でなんとか上げていこうとするも、中途半端。先頭集団にSDLがいない以上、このままサイクリングするわけにもいかないので、けびんなりに引こうとしたんですけどね、、、、強力なメンバーばかりでけびんが少し動いたくらいではなんにも戦況変わらず、すぐに後ろに下がって休む。またしばらくして前に行ってみる。正直このころはもう前に追いつかないって考えてました。。。。

 ラスト2周に入る直前で休もうと集団の後ろに下がっていく途中で速度が上がり、付ききれずにおしまい。。。まぁ最終盤で切れるのはいいのだけど、どうしてもっと途中でチームに声をかけてまとまって集団を上げていこうって動けなかったかなぁ、、、、先頭にSDLがいない時点で取れる作戦はそれしかなかったのになぁ。。。。しかもそれを言い出すのはおっさんの役割なのになぁ。。。ああ反省。あとで聞くと、Oワシくんの強力な牽引で最後は先頭を捕まえたそうだし。。。あれを追いつくのか。。。。。さすが。。。

 レースは相変わらずめちゃめちゃおもしろく。また来年も出たいです。シクロ静岡さんありがとう!!

世界のエアロバイクから 韓国 ソウル編

 先週は台湾、今週は韓国です。 このブログは旅行記ではないのですが、、、、はい、ペダル回してません。

 羽田から乗った日系の便は満席で、ボーディングしようと待っていると空港職員に声を掛けられました。どうもけびんが座る席の座席テレビが故障していているので見れません。と。まぁ、2時間程度のフライトですし、そこまで映画を見たいわけでもないので「いいですよ」と軽く返事をしておきました。

 んで、搭乗して座席に座るやいなやCAさん複数に取り囲まれ、「座席の件はお聞きになりましたでしょうか?申し訳ございません」とご丁寧に挨拶。「他の座席に空席がありましたらご案内いたします」とのご提案。「いえ、かまいませんよ」とここでも大人対応のけびん。

 少ししてまたやってきたCAさんが「雑誌などをお持ちしましょうか?」との申し出に、「じゃ、新聞ください」って言ってみました。最近のエコノミー席には新聞配ってくれないのを分かった上でちょっとお願いしてみました。「新聞ですね、何新聞にしましょう」と応対いただいたCAさんがコンマ数秒の逡巡を見せたのを見逃すけびんではありません。あーちょっと困らせたかなぁ。。。

 ちょっとして、ブランケットに隠すようにしてさっと新聞を渡してくれたのした。まぁ他の人に見つかって、「おれもおれも」になると面倒ですしね。。。

 その後も何度もCAさんがやってきては、後ろの座席に空きがありますだの、雑誌お持ちしましょうか、だの、だんだんうっとうしくなってきました。最初に画面は見れなくてもいいです。って宣言してるのになぁ。。。この航空会社さんはどうも過剰反応する傾向があるよなぁ。。。韓国への着陸態勢に入る前、シートベルトサインがつくあたりで、最後にチーフCAさん(あの服違う人)が席の脇にひざまずいて、満面の笑顔に申し訳なさをふりかけて、また「申し訳ありませんでした」のお言葉をいただきました。あーもう。。。

 やっぱり、この会社はサービスの方向性が間違っている。。。。トラブル時に顧客の満足度をより引き上げろ、がサービスなのになぁ、、、がっつり下げたよ。。。代替案として機内WIFIのパスワードを使ってくださいって言ってくれればにっこり笑顔になったのにね。 

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ホテルで走る。。。 

世界のエアロバイクから 台湾 台北偏

 台湾滞在中。台北に移動してきました。あいにくの雨で外を走れず、幸いにホテルにジムがあったのでエアロバイクで少しでもペダルを回す。
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 仕事絡みで電動スクーターのお店を訪問。GOGOROっていう電動スクーターはバッテリーを街のあちこちに設置されたステーションで交換することで後続距離の心配をなくすビジネスモデルです。お店のスタッフは時速100km/h近くまで出ますよ。と。
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 これがバッテリーの充電ステーション。1台に2個のバッテリーを使います。
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 雨ばかりで自転車を見ない。。。。

全ての試練はロードレースに通ずる のかもしれない

 台湾でお仕事中。 ホテルで近くの公園までの道順をチェックしてまだ薄暗い早朝ランに出かける。覚えていた方向に進むが一向に公園が出てこない。仕方がないのでUターンして来た道を引き返すが、途中で見覚えのない風景に気付く。。。。あれ?迷ったぞ。

 気付いていないだけで通った道なのかもしれないと、再び同じ方向に走り出すが、やっぱり見覚えがない。曲がるはずのどこかで間違ってまっすぐ進んだのだな、と今来た道を戻る。ようやく見覚えのある交差点にたどり着き、なんとかホテルに戻れた。
 
 ところがホテルで走ったルートを確認すると、最初に目指していた公園とは全く反対方向に走っていた、、、、、。まったく方向音痴もほどがあるな。。。よく帰ってこれたもんだ。


 台湾は今でも歓迎の気持ちを表すのにお酒を飲まされます。大体のパターンは個室の円卓の一番奥にその日の主役が座らされて、この席の人は一番多く乾杯をする役目です。。。。今回は1人で出張に来ているので、主役確定。断ると無粋で座が盛り上がらないので、覚悟を決めます。

 集団を単騎でぶっち切れるほどの地脚がある自信があれば、レース開始から戦いを挑めばよいのですが、普通の日本人ではとても台湾の人にかなうわけがありません。逃げ切りはほぼ不可能です。さらに彼らは地脚というよりレース展開が非常に上手です。まぁけびんも中国で数年経験を積んでいるので、むやみにアタックを仕掛けたところで良い感じに泳がされて、最後にぼこぼこにされる目に合っているので、今回は展開に気をつけます。

 円卓における酒宴ロードレースの鉄則とは、集団の最強ルーラーは誰か、エーススプリンターは誰かを素早く見極めることです。この場合、エーススプリンターを見分けることは比較的簡単です。その集団で一番偉い人がそれです。一番偉い人はお酒にも強いですが、大抵の場合アシストに守られながら最終局面まで引かれて、最後は自分で勝負するケースが多いです。プロトン内の紳士協定としてエースが遅れたらアシストが待つ。ではなくて、一番偉い人の乾杯は断ってはいけないし、必ず飲み干す。です。これを間違うと、アシストに猛攻撃を受ける可能性が高いです。でも、偉い人はむやみにアタックを掛けてこないので、うまく見極めて処理します。

 次にプロトン最強アシストを見極めるのですが、大抵入り口に近い席の若手がその役割を担っています。体系もがっちり型が多く、周囲から「こいつは酒に強い」と紹介されるのですぐに分かります。ホビーレーサーがペーターサガンにかなうはずもないので、ここは素直に引き下がって、無理に飲み干したりしないことです。仕掛けた方は乗ってこない相手に少し不満な顔もしますが、気にしてはいけません。大事なのはゴールまで脚を残すことなので、こんなところで無駄弾を撃っている暇はありません。

 酒宴の序盤は食事もたくさん運ばれてくるので、最初からドンパチとアタックの応酬が繰り広げられることはありません。ここはプロトンの様子を見ながらレースを進めます。危険なのはつい食事やお酒がおいしいからと言って自分から攻撃を仕掛けてしまうことです。あまり上手い手ではありません、なぜならこのプロトンで自分のアシストはいないのです。

 レースも中盤から終盤に差し掛かるころには、料理も少なくなり、アルコールの影響でプロトンが活性化してきます。ですが、まだここは一番偉い人だけに的を絞って、偉い人の乾杯はしっかり飲み干してチェックするのにとどめます。

 レースも終盤が近づいてきました。アシストが1人もばてることなく最後まで引ききる様子が実感できていると思います。ここからは最後の脚を使って、全てのアタックに対応。ですが最大心拍だけには気をつけてリミット越えることのないようにゴールを目指します。

 ここまでうまくレース展開ができれば、それほど酒量が得意でない人も、次の日に周囲から「あいつ、けっこう飲むよ」と評判になること間違いなしです。

 会社内の宴会ではこの展開が多いのですが、販売店との宴会は全くこの図式に当てはまりません。アクチュアルスタート直後からアタックがかかりまくって、その逃げに強制的に乗せられて、散々引きずりまわされて、途中で切れます。まぁ販売店さんの狙いは山岳の一番厳しいところまで運んで、ちぎることを目的にしているので、最初からレースに参加しないか、超級まで連れて行かれる前に、3級程度でちぎれておくことくらいしか対策がありません。。。。。

 うーん。やっぱり全ての試練はロードレースに通ずるのだなぁ。。。。
 

 

 

大磯クリテリウム シニアクラス 3位 からのヤビツ峠

 いやぁ、展開って難しいなぁ。

 ということで、大磯クリテリウムにノブヤンさんと参戦。遠州地域は朝からかなりの強風ながらも現地は微風で絶好の天候。アップしてると気温のせいか心拍の上がりが早い。

 シニアクラスは19名でスタート

 作戦は特にないけど、アタックには積極的に反応していこう。くらいか。

 序盤、今日もノブヤンさんは積極的に前展開、けびんは最後尾
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 ラバネロさんのファーストアタック。はい、反応していきますよ。
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 回収。
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 セカンドアタック。にも反応していきますよ。あ、この方優勝した方だ。
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 回収。
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 膠着状態で逃げれなさそうなので、こうなりゃSDLで行きますか!
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 あ、最終周を目前にサードアタック。これはチェックしないとね。
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 しっかり追って、メインストレート終盤で回収。
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 ファイナルラップのバックストレート(向かい風)はこの位置で展開。
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 最終コーナーの入りは2番手で突入。
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 さぁ、スプリント! いや、いつもの一生懸命漕いでるだけ。
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 前に追いつくどころか、後ろから刺される。。。。
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 微風が影響したのか、結局逃げれず、てか、けびんの逃げにキレがないし、スプリントもない。。。あれじゃ勝てないなぁ。3位商品でワコーズさんのハンドクリームQ10いただきました。表彰式でウォークライドの方に「もういくつも持ってるでしょ」って言われた。。。ですね、以前ももらった記憶があります。このハンドクリーム家族の評判がめちゃよかったので、またいただけて嬉しいです。

wako Q10

 さくっと撤収して次ははじめてのヤビツ峠。有名峠だけあって日曜の午後でもたくさんの人が登ってた。

 この看板の前で写真を撮りたいためだけにノブヤンさんを付き合わせてしまった。。。。ノブヤンさん、写真あざます。
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ローラーの負荷で春を知る

 今使っている固定ローラーは粘度のあるオイルを攪拌することで負荷を生み出しているタイプで、ここ数日の寒さですっかり中のオイルの粘度が上がって、まぁ負荷の重いこと重いこと。

 が、今夜は比較的暖かくて、回すローラーの回転も軽やか。いやぁ春も近いですね。

 アップ後、5倍1分を始めて序盤は調子よかったけど、さすがに9、10回目はかなりつらい。固定ローラーの良いところはペダリングを比較的冷静に意識できること。5回目までは良い感じで回せるけど、後半はなかなかきれいに回せなくなってくる。8回目なんかはどうやったらペダルが回るんだろうってわからなくなる感じ。

 疲れてくると自然にハンドルにしがみつくようになってしまうのもなかなか改善されない。気づくたびに上半身の力を抜くように意識はするんだけどなぁ。。。。まだまだ道は遠いね。

 おや、こんな時間に誰だろう?

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 なんか届いたぞ。

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 中身はなんだろう?


自転車部定例 周智練 FTP測定会

 ボビーレーサーにシーズンオフってないと思ってるけど、レースの少ない冬場に自転車のメンテをするには大切な時期かもしれない。TIME ZXRSの変速の調子が悪くて今までだましだまし使ってきたけど、このまま春を迎えるわけにもいかないので、メンテナンスすることに。

 ZXRSは2014年2月に組んだので丸3年か。セラミックベアリングを使っているスギノのBBの回転が前から気になっていたので交換する。オートバイ稼業からするとベアリングがあまりにも軽く回るのはかえって気持ちがよくない。転送面がすぐにだめになりそうな気がする。しかも最近左右で回る感じが違ってるし。ので、シマノ純正にしてみた。回転が重いっていう声もよく聞くけど、これくらいヌルヌル回る感じの方が安心。頻繁にメンテするなら軽い回転のBBを重要視してもいいかもね。

 チェーンも新品にして、今回はリンクを使わずにしっかりつないだ。で、ディレイラーの調整。ネットで調べて調整のコツなんかが手順にそって書いてある記事を参考にしたら案外あっさり決まった。メーカーのマニュアルも結局同じように書いてあるんだけど、どうもわかりにくいんだよなぁ。

 フロントも調整しようとして、ちょっと沼にはまる。ディレイラーの調整は結局ワイヤーを取り付けないでまずローとトップの可動範囲を調整し、これ以上ディレーラーを動かさない位置を決めてしまってからワイヤーを張って、微調整。これが全てなんだけど、可動範囲調整がうまくいかずにちょっと迷走したけど、基本に戻ってやったらうまく変速できるようになった。あーよかった。しかもチェーンが新しいので静かで気持ちよく変速が決まる。

 フロントの再調整を朝にやっていたので、定例に遅刻。途中合流する。うーん、朝はやっぱりリヤの空打ちが発生するなぁ。

 今日の定例はFTP測定会なので元開橋から個人個人で出て行く。Yプロの後くらいでスタート。周智トンネル手前で20分になるはずなので、そこまで頑張る作戦。出だしはやっぱりちょっと突っ込み気味で入る。ペースをあまり上下させずになんとか一定になるように、登り坂でも頑張りすぎないように気をつけて走る。途中でA野さん、Ss木さんに交わされる。
 
 最後の森に突入する手前あたりで20分。

 247W 0.95掛けると235W 3.9倍。なんとか4倍にはしたいんだけどなぁ。計算上は1kg痩せればすぐに4倍。出力あげるか体重減らすかどっちが手っ取り早いかっていうと、、、、体重かぁ。。。。

 峰小屋は序盤がんばってみたけど、やっぱり後半登りきれない。A野さんに軽やかな足取りで抜かれる。ああいう風に登りたいイメージはできてるのだが、、、、。どうしたもんだか。

 トンネルからの高速ローテはそこまでハードではなく、気持ちよさげに下っていく。終盤になってやや集団が緩んだので、出ようかとおもったけど、ちょっと位置が悪い、あー誰か飛び出しそうだなと警戒したら案の定A野さんが飛び出した。すぐに反応する。練習では反応に躊躇しないようにしないとね。二人で数秒リードしたけどすぐにつかまる。最終盤、Tーるさんのアタックに反応できず。。。燃え残りのマッチが1本しかないので2回目は無理。。。。どっかにマッチ売りはいないのかね?

 今日は風も穏やかで山から下りてきたらすっかり気温も高く気持ちが良い。あー面白かった。
 

ローラー練習のお供にはシクロクロスの動画が最適

 3本だろうが固定だろうがローラー練習環境は周囲の時空が歪んでいるので、時間が普通環境よりも進みません。3秒がこれほどまでに長いのか、20分と永遠は同義語なのか、と日々思い知らされます。

 まぁ、そこで心をだますために音楽や映像を使って時間の進みを早めるのですが、最近気に入っているのはシクロクロスの動画です。グランツールなども良いのですが、ローラーのお供にはやや単調なので、そこへいくとシクロは1時間でレースが終わりますし、コースも変化に富んでいて飽きません。

 先日見た女子世界選手権のシクロクロスのレースがまぁ面白い。白熱したレースでした。ので、いつもの動画からの切り出し映像でハイライトをお伝えします。

 シクロクロスは集団デットヒートになりにくく、落車や機材トラブルでもない限り、だいたい力関係順でレースが形成されます。
 
 そんな中の最終ラップ、世界王者7回獲得しているオランダの選手が2位のベルギー選手を引き離して、余裕の力走を見せ、周囲もこれは勝負あったな、という雰囲気が流れる。
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 ところが、先頭のオランダ選手が直線をこなして、クランクに進入し2個目を折り返したときにトラブル発生!チェーンが絡んでストップ。
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 2位のベルギーの先週がその脇をすり抜け、ついに先頭に立つ。
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 チェーンを直してすぐにレース復帰、二人の差はほぼなくなり、レース展開が俄然面白くなってきます。
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 王者オランダ選手は舗装区間でベルギー選手を交わして再度先頭に。
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 こんな階段を自転車担いで何回も登るんだもんなぁ、信じられん。
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 王者との差がなくなったのでベルギー選手の気合が一気に高まって非常に面白展開に。そしてこのレース最大の見せ場、下りキャンバーに差し掛かります。U23やら男子エリートやら何人もの選手がこのキャンバーに苦戦して落車してるので、最大限に慎重に自転車をコントロールして下る必要があるのですが、
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 先頭のオランダ選手が割と慎重に下る中、慎重に下っていては勝てないと、ベルギー選手は猛然と突っ込み、下りきった壁をギリギリでクリアして立ち上がっていきます。
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 速度を乗せたままクリアした分、立ち上がりの勢いが全く違って、
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 並ぶ!
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 交わす!
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 ゴール前最後のダッシュも、前のベルギー選手は全く後ろを気にせずひたすら踏みますが、オランダ選手はたまらず、振り返ってしまいます。。。ゴール前で振り返っちゃおしまいですよね。
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 ゴーーーーーーーーーール!!!!
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 アルカンシエルかっけー。
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 あんまり面白くて、ローラーのメインセットの間の休憩が長くなってしまいました。ローラー練習にとってもオススメです。
 2017シクロクロス世界選手権女子

固定ローラー練

 いつも外でローラー練している。さすがに最近は寒すぎるのでタイツ履いてレーパン履いてローラー回しているのだが、今日は1時間ローラー回して台から降りたら、レーパン履いていないのに気付いた。

 うかつすぎるにもほどがあるというか、鈍すぎるというか。。。。

 夜なので目立たなくてよかったけど、50を過ぎた大人が黒いタイツだけで外に出るのはできれば避けたほうがいいと思う。

 4倍10分がなんとかできるようになってきた。。。
プロフィール

けびん

Author:けびん
好きなもの:ゆるい登り坂と追い風
好きじゃないもの:180以上の心拍数
欲しいもの:折れにくいココロ
なりたいもの:パンチャーのフリしたルーラー

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